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【下巻】年表で見る人類の歴史と映画・漫画・小説一覧[1900年~現在編]

地球の歴史【下巻】

1800年頃の『産業革命』で、確かに人間はこの星で劇的に技術を飛躍させ、人間は多くのエゴ(私利私欲)を満たすことに成功した。だが、その時から自然は『資源』に代わり、資源は無尽蔵であるという根拠のない思い込みが、人々の目を盲目にさせた。人間は最初、他の動植物同様『太陽光』のエネルギーに依存していたが、これらの過程を経て、『それが貯えられた資源』つまり『石炭、石油等』に目をつけてしまった。

 

『産業革命』以前、世界人口は10億人程度だった。だが、それ以降右肩上がりに人口が増え、100年後の1920年には2倍の20億人。そして、第二次世界大戦以降に著しく激増し、2022年、人口は80億人に到達。『The 11th hour』で、世界を代表する専門家はこう発言している。『もし人間が太陽光だけを利用して生きていたなら、10億人が生きるくらいがちょうどだった。』

 

  1. 必要以上の環境破壊
  2. 凄惨な戦争や無意味な衝突
  3. 異常に加速した人口の増殖

 

多くの場合、エゴを満たしたいが為に繰り返されるこれらの人類の歴史と推移を俯瞰で見た後、この言葉はどう響くだろうか。我々人間はこの『宇宙船「地球号」』で、どう生きるべきだろうか。人類は本当にこの星にとっての『適者』なのだろうか。

 

宮崎駿は言った。

 

一つだけ言えることは、だからといってテロや戦争を引き起こして人口を減らす行為は、間違っているということだ。彼とてそんな話をしているのではないということは、『ムスカ』一人考えるだけで分かり切っているのである。

 

 

ワンピース作者、尾田栄一郎はこう言っている。『僕は世の中にある物語で、「風の谷のナウシカ」と「天空の城ラピュタ」は2時間モノの作品では誰にも超えられないと思ってるんです。それぐらいパーフェクトなお話なんですよ。あれを作っちゃったら、もう自分でも超える意味がなくなると思う。』

 

 

前の年表

 

[1900~1925年編]

表紙画の説明:『サライェヴォ事件』をきっかけに、1914年7月28日から1918年11月11日にかけて、連合国対中央同盟国(三国協商VS三国同盟)の戦闘により繰り広げられた第一次世界大戦。これは、1914年11月14日、「オスマン帝国の敵」に対するジハードを宣言したシェイヒュルイスラーム(イスラム教に関して最大の知識と能力を持つ人物のこと)のウルグプリュ・ムスタファ・ハイリ・エフェンディである。

 

オスマン帝国(現:トルコ)は、三国同盟(ドイツ、オーストリア、イタリア)のバルカン半島での同盟国だった。しかし、結局戦争は三国協商(ロシア、イギリス、フランス)が勝利した。

 

 

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参考 note【下巻】年表で見る人類の歴史と映画・漫画・小説一覧[1900年~現在編]