『本田宗一郎の言葉』を自分のものにしよう!

本田宗一郎とは(画像

日本実業家通称『ホンダ創業者』。1906年11月17日に生まれた本田宗一郎は、日本が世界に誇る本田技研をたった1代で気づきあげた偉大な経営者として知られています。ホンダ自動車は日本だけでなく世界中で愛されていますし、バイク部門では世界的に信頼できるブランドとしてゆるぎない地位を確立しています。彼は優れた教育機関で英才教育を受けたという人物ではなく、地元の小学校を卒業した後は自動車修理工場へ勤務し、その後、のれん分けという形で独立しました。

 

さらにその後、自らの意思で機械や金属についての勉強をして1948年に本田技研を設立します。彼がひとりで世界的な企業へ築き上げたわけではなく、彼の右腕として手腕をふるった藤沢武夫という副社長と二人三脚で、世界に誇るホンダブランドへと成長させたのです。

 

一攫千金を夢見てビジネスの世界で大成功を収めたい人にとってはカリスマ的な存在でもある本田宗一郎は、数々の名言を残しています。「失敗せず問題解決した人と、10回失敗した人の時間が同じなら、私は10回失敗したほうを採用する。失敗することが根性となり、人生の飛躍の土台になるのだから」は、失敗してもあきらめずに前に進むことの大切さを教えてくれますし、「社長なんて偉くもなんともない、盲腸や包丁と同じだよ。命令系統を明確にするためについている記号みたいなものだ」と言う名言は、地位や名誉を手に入れても胡坐をかかずに躍進し続けることが、更なる成長につながることを示唆しているといえます。

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