『ヒト』を最適化しよう。

Inquiryで導き出したもの、導き出していくもの(序)

どんな人向けの記事を書いたの?

この世を生きる全人間向けです。

それは読んだ人が皆理解するところなのですが、そうはいっても最初のとっかかりとしてキャッチーにするべきなら、いくつか例を挙げないといけないでしょう。

 

  • 『成功者』になりたい人
  • 心底に違和感を覚えて生きている人
  • 周りの環境に不満がある人
  • 世界平和を本気で実現させたい人
  • 悔いのない人生を生きたい人
  • スムーズな人生を生きたい人
  • 問題解決能力を引き上げたい人
  • 『現在を楽に生きる』のではなく『一生を楽しく生きたい』人
  • 東大、京大生(一番読まれた本がベースになっていますので)
  • 自分が賢いと自覚している人
  • 逆に『無知の知』を自覚している人
  • 私の見識を信頼してくれている人

 

になるでしょう。

あなたは賢く、完璧な記事を書いたということ?

もちろんそうではありません。

記事にも書いていますが、この記事は私の成長とともに成長していきます。ただこの記事は孔子、ソクラテス、ブッダ、キリスト、アインシュタインやニーチェ等といった多くの偉人たちの考え方をベースにしていますので、『彼らは賢い』と言えます。

何を導き出したの?

世界平和のカギとなる『人生の免許』の取り方です。

自動車、クレーン車、ダンプカー、飛行機。こういった乗り物にはそれを運転する免許が必要ですよね。操作方法を取得する必要があり、誤った運転をした場合、大きな事故を起こし、最悪の場合は死に至ります。

 

では、人生には免許がいらないんですか?トラブルを起こし、問題解決が出来ずくよくよし、暗い気持ちになり、最悪の場合は死に至ることはありませんか?『ある』のなら必要ですよね。この人生を生きるための、資格試験が。そして取った後は人生をスムーズに生きることができます。人生は無免許運転もできますが、そろそろ人は、『人生の免許』と真剣に向き合った方がいいかもしれません。

 

人生を順調に登り詰め、政治家になったら免許皆伝?なるほど。政治家が一切不祥事を起こさないということですね?もうわかりましたね。『人生の免許』は学校に行き、あるいはエリートコースを歩いたからといって取得できるものではないということが。

どうやったらそれが取れるの?

誰か(尊敬する人等)や何か(常識、法律、宗教等)に従ったり、依存したり、何かを期待するのではなく、自分の力で道を切り開く発想を持ちましょう。

自分の力を疑ってはいけません。あなたにある潜在能力と『主体性』が埋没しますよ。『拡張知能観』を持ちましょう。外部要因はあくまでも『利用』する程度にし、後は自分でやるのです。『支配』されてはいけません。『自律』するのです。悔いのない人生を送るためのカギを握っているのは、自分以外の何物でもないのです。もし心が『虚無』に陥ったら、道を間違えている証拠です。その心が晴れる道を探しましょう。あなたが利用できる良きマニュアルになれるよう、私もこのサイトの品質向上に尽力していきます。この話を理解できる人。それが『人生の免許』を持っているに相応しいと言える人ですね。

難しいようだったらまた今度にしたいんだけど…

実はその『難しい』ことこそがこの話のカギです。こればかりは読まないと真意が伝わりません。

ただ人間の心は複雑ですからね。自分の心が本当に欲していないなら、読んでも意味がありませんから。無理はしないでください。ただ、覚えておいてください。ここで得られるのは『人生の免許』が何かということです。もし人生でスムーズにいかないことがあったなら、ここを思い出していつでも来てください。私が生きている限りこれはここに存在します。無免許運転してるっぽいなと思ったとき、ここを思い出していつでも来てください。必ずあなたの役に立つでしょう。私の記事というより『付録』がすごいですからね。

 

世界平和は実現できる。

 

冷静に考えたらわかるはずですが、『世界平和』とは、虐待だろうが悪口だろうが足の引っ張り合いだろうが、この世のただ一人でも道を逸れれば実現しません。私は完璧主義な性格なので、どうやったら世界平和が実現できるかを考え、その答えを見つけました。これができないなら世界平和は永久に実現しません。孔子、ソクラテス、ブッダ、キリスト、アインシュタイン『よりも』賢く、権威があり、偉大な人が現れてもそれは変わりません。

 

導き出した答えは、確かに極めて困難を極めることでした。しかし、『絶対に不可能』ではなかった。人がその命を懸けるだけの価値がある『世界平和の実現』のための方法を導き出した私は、これで悔いなく死ねます。完璧主義者というのはそういう性格なのです。人間にはもうこの二つの選択肢しかありません。

 

  1. これを全員が理解する
  2. 世界平和をあきらめる

 

私はここまで突き止めました。あとは『人間』次第ですね。これが達成されれば、『病気の者、とても幼い子供』といった『本当にやむを得ない人』以外のすべての人間が、世界平和に貢献し、それを実現させることができます。人間の最高到達地点なるものがあるとしたら、それはその状態までもっていくことになるでしょう。

MEMO
難しい話が面倒だという人のために、先に結論を持ってきました。ここに簡潔版の答えを載せましたから、以下の記事を読まなくても構いません。このサイトをどれだけ真剣に作っているか、運営者がどのようなことを考えているかということを真剣に語っているだけですから。もし、この答えがどういう発想でたどり着いたのかを知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
注意
私は『無宗教』です。この話は宗教とは関係ありません。ただ宗教の話を『避けない』だけです。人間を語るときに宗教の話を避けて通ることが出来ないというだけですので、そういうことについては安心してください。

 

 

 

プロローグ

 

ところで、どうですか!冒頭の結論を見て、人生が変わったでしょう!これで『人生の免許』が取れましたね!いやあよかった!私も、これであなたが素晴らしい人生を送れると思うと貢献できてよかった、と充足感に浸ることができます。無免許運転は危険ですからね!これで私も生きた甲斐があるというものです。さて、もうこれで重要な話は終わりました。それではこれからアベンジャーズとジャニー喜多川の貴重な裏…

 

…え?『確かにいい言葉だったけど、別に免許が取れたって気がしない』って?うーむ、おかしいですね。だって先ほどの結論は、これから続く膨大な資料を読んだ(観た)後に出る結論と同じものですよ?あれを読んだらこの人生をスムーズに生きることが出来る資格が手に入る。つまり『人生の免許』が手に入ったも同然なんですけどねえ。しかも私の言葉だと頼りないという人のために、多くの偉人の言葉や識者の考え方を軸にしながら書いている。きっとすべての人がそれを読んだ(観た)ら、人生が変わるはずなんですけどねえ。

 

それにしても、まだこの記事を読んでいるということは、あなたには『探究心』があるらしい。その探究心こそがすべてのカギを握っています。ぜひ、最後までその心を持ち続けてください。その探究心はまるで、先の見えない暗闇で足を前に前に出そうとするために必要なエネルギー源。それがあるからこそ、人はこの人生という答えのない一生を、『悔いのない生涯』に変えることが出来るのです。

 

新しい時代に突入しましたね。しかし、時代だけが新しくなるのでいいんですか?この際だから自分の人生のレベルを何段階も引き上げましょうよ。どうやら人間というのは、ある一定の条件をクリアしなければ見えてこない景色があるようです。まるで、親が子供時代に言ってくれた『愛の言葉』を自分が親になるまで理解できないように、この記事のあの結論も、この後に続く膨大な資料を読んだ(観た)後でなければ意味が見えてこないわけですね。よーし、それじゃあ覚悟しましょうよ。大丈夫。あなたならきっとこの道を踏破できる。

 

新しいだけじゃない。最高の時代(人生)の始まりです。確かに人生は無免許運転もできますが、もし本気で免許を取ったらどうなると思いますか?今まで観たことがない景色を観ることができるかもしれませんよ。

 

踏破(とうは)
困難な道や長い道のりを歩き通すこと。

 

 

『ナスカの地上絵が上空からしか認識できないように、上に行かなければ見えない景色がある。そしてその逆も然りだ。』

 

プロローグ2

 

さて、『飛ばしてもいい』と言ったのにここを見るなんて、あなたも物好きですねえ。あるいは、探究心あふれるとても知的な方だとお見受けします。この記事はそんなあなたにうってつけの内容です。丁寧に編集と更新をしていたら、いつの間にか当サイトで一番ボリュームのある記事になってしまいました。もちろん、ボリュームだけではありません。このページは、このサイトを10年運営してきて培ったもののすべてをまとめています。まさに集大成の記事となっているのです。

 

このページを読んだ人とそうでない人とでは、このサイトの見方、考え方に雲泥の差が開きます。もちろんそれだけじゃなく、読み終わった後のあなたの知的レベルは確実に引き上がっています。そしてあなたは、『人生の免許』はどうしたら取れるか、そして『悔いのない人生』が何かということを見極めているでしょう。しかしあなたはすぐに、

 

何でここまでして読まなきゃいけないのかなぁ、めんどくさいなぁ読むの

 

と思うでしょう。大丈夫です。それで合っています。宮崎駿はこう言いました。

 

私もこれを書くのは相当面倒でした。それは全然思ってしまっていいんですよ。宮崎駿はたった4秒のシーンを作るのに1年半の時間をかけましたが、

 

めんどくさいなぁ、めんどくさいなぁ

 

と思いながらやるわけです。私はそれを聞いてから少し楽になりましたね。彼ほどの人がそう思いながらやっている。意外とそう思いながら何かを作ったり読んだりすると、平常心を保てるものです。彼の場合、そう言いながらもあれだけの仕事を成し遂げるのですからさすがですね。今回のことだけではなく、ぜひ今後も緻密な作業をするときや大変な仕事をこなすときは、

 

めんどくさいなぁ、めんどくさいなぁ

 

とつぶやいたり、思いながら臨んでみましょう。それがちょっとしたガス抜きになり、妙な重荷がなくなって身軽になり、意外と気楽になることができます。彼の言葉は、『本当に人のためを想ったら手を抜けない』という意味が込められています。つまり、この面倒な記事を読めばあなたの『為になる』のです。何しろ私もこの記事を作るのが相当に面倒でしたからね。

 

そして、読み終わった後には理解しているでしょう。(面倒だ)と思ったその瞬間的な発想こそ、この話のカギだったということが。そして宮崎駿はなぜそう言いながらもそれだけのことができたのか。それも理解しているでしょう。私とて、皆さんにノンストレスで私が導き出したものを提供したいのですが、そもそもそれが冒頭の『簡易版結論』ですからね。それを見ても魂が震えるほど心に響かないのなら、あなたはあの話を理解していない。理解するためには、やはり通るべき道を通るしかないのです。

 

『ドラクエ』を知っている人に向けて言えば、今から展開される記事を読むということは、あなたにとっての『レベル上げ』です。『カジノ』は他のサイトにあります。もし自分が今いるステージに不満や違和感を覚えている場合は、あなたには『向上心』と『探究心』があるということになります。この記事は、そんなあなたの『レベル』を今よりも確実に引き上げ、次のステージへ進むために必要不可欠な存在となるでしょう。

 

 

少し読み進めるだけでこの『旅』がレベルを上げるだけの要素があるということがわかりますよ。そしてこの記事は確かに『個人のレベル上げ』に役立ちますが、この話から得られるのはそれだけではないのです。

 

MEMO
『ドラゴンクエスト』等のゲームは、レベルを上げないと強い敵を倒せず、いつまでも次のステージに行けない。

 

 

では話を戻しましょう。この記事のテーマは大きいのですが、例えばいくつかのテーマにおけるヒントはこのあたりになるでしょうか。

 

  • 働いた後に食べる食事は美味いが、毎日同じものを食べ続けるとそう美味くない
  • 運転免許を取るには一定の条件をクリアしなければならないが、取れば人生が快適になる

 

例えば以前、脳科学者の茂木健一郎氏は、『ラーメン二郎』の人気の秘密を探ってこの店のラーメンを注文しました。最初は到底食べられそうもないとおじけづいたのですが、食べているうちにその理由が見えてきました。それは『ドーパミン』です。

 

 

人は、

 

  • 複雑な迷路をクリアする
  • 大きな仕事を達成する
  • 難解な問題を解く

 

このような体験をすると脳内に報酬系物質である『ドーパミン』が出ます。そのドーパミンのおかげで脳が満たされ、ちょっとした快楽を覚えます。ラーメン二郎は食べるのがかなり大変なラーメンを出すお店なので、茂木さんは食べているラーメンの底が見えてきたとき、

 

人気の秘密はこれか!

 

と思ったようです。

 

MEMO
厳密に言うとドーパミンは探求しているときに出る物質で、快楽は『オピオイド』という物質が関係しています。例えば、迷路でゴールを探しているときにはドーパミンが出ていて、ゴールした時にオピオイドが出るということですね。

 

私のこの記事をすべて読み終わった後に感じるのも、確かにこの『ドーパミン(オピオイド)』でしょう。しかし、この記事を読んだ後に残るのは『ただの充足感』だけではありません。まるで、一度運転免許を取ってしまえば後は、失敗さえしなければほぼ一生免許を取り直すことがないように、この記事を読んだあなたには『ある能力』が身についているのです。そのイメージはまさしく、下記の絵がピタリです。

 

 

随所にこの絵を載せますから、その都度イメージしてみましょう。大丈夫。あなたなら必ず読めます(自分のものにできます)。そして読んだ後にあなたの人生は大きく変わるでしょう。『成功者』になりたければなればいいし、『ネガティブ』な状況とおさらばしたければすればいい。すべてはあなたの思うままになるのです。しかしそのためにはこの記事を『読む(観る)』ことが必要です。

 

読むだけですよ。変な宗教に勧誘したり、何かを買わせることはありませんよ。ただ、『付録』があまりにも多いので、この記事を『読む(観る)』のが容易だと思っている人がいる場合は、気を引き締めていきましょう。『それ』も相当なキーワードになります。もし『読む(観る)』ことを覚悟さえしたならば、この記事の意味を半分理解したようなものです。そもそも、取り扱う対象が複雑であればあるほど、資格試験も複雑になりませんか?この世界で『人間』ほど取り扱うのが難しいものはないですよ。

 

 

『成功者』というキーワードが出ていますよね。そんな数少ない人間になるというのですから、これくらいのことはやって当然です。いずれにせよそのような人はこれくらいの量であれば軽くこなせます。また、『楽なもの』に逃げず、『楽しくなる方向』へと目を向けられます。だから彼らは人生で優位な立場を持てるわけですからね。下記のマトリックスで考えるとわかりやすいですね。

 

マトリックス
画像

 

第一領域は、まるで『脅迫』です。第三領域は、自分にとって本当に有意義でしょうか。第四領域は、逆に言うとこれは『時間に支配されている』。それに反発しようとして、そこから逃げることで自由を得ている感覚になっているだけだからです。

 

最も重要なのは『第二領域』。『タイムリミット』、『緊急性』、つまり『時間』に支配されない唯一の過ごし方。『時間』と最良の向き合い方をする『第二領域』を重視する人生。これが出来るかどうかが問われているのです。主体的にこれを意識をしなければ、大勢の人や時の流れといった大きな河の流れから、抜け出すことは出来ません。もしこの『第二領域』の重要性について理解した後、まだこの記事を読むことを諦めるというのなら、この言葉を見て自分を俯瞰で見るのがいいでしょう。

 

 

最後まで読めばわかりますが、もしこの資料を『読む(観る)』ことが出来ないのであれば、あなたは『人生の免許』を持っていないことになります。そしてこの資料を『どこまで読み切ることが出来るか』ということで、あなたの免許・資格の『段位』がわかるということですね(後でまた説明します)。

 

私はこの記事を書くことしかできません。これ以上のことが出来ないのです。つまり、これを書いて見せることが私があなたにできる最大の貢献で、これ以上のことはしてはいけないのです。そしてプロローグで少し触れたように、どうやら大勢の人向けに結論を簡潔に書いても、その中に眠る圧倒的な力には気づけないらしい。つまり、あの結論の意味を理解し、そこに眠る圧倒的な力を自分のものにし、『人生の免許』を取り、人生を大きく変えるためには、この後に続く資料を『読む(観る)』ことが必要なのです。

 

周りの人や多くの人だって取っていないから、自分も取らなくていい?赤信号、皆で渡れば怖くない?それはそうでしょう。しかし、『赤信号は、止まれ』だ。それがわからないなら車は運転しない方が良い。

 

私は、当時私より年下だった、29歳で尊厳死を選び世界の人々を葛藤させた、ブリタニー・メイナードの言葉を、忘れません。

『この世界は美しい場所です。旅は、私にとって最も偉大な教師でした。最も偉大な支援者は、近しい友人や仲間たちです。こうしてメッセージを書く間にも、私のベッドのそばで応援してくれています。さようなら、世界。良いエネルギーを広めてください。次へつなげましょう。』

 

謝辞
今まで私の書いた記事に感謝してくれ、賛同してくれた、熱い心を持った皆さんに感謝の気持ちを伝えます。私は一人でも戦い続けますが、皆さんが私のことを応援してくれたことはとても心強く、それもこのサイトで私が探求を続けるエネルギー源となっていることは間違いありません。ありがとうございます。今まで長い間私は、探究した知性や情報を『まとめ』るだけに徹していましたが、いよいよここからは、そのまとめた厳選情報を、皆さんに『提供』していくことになります。そしてこの記事は、その最初の提供に相応しい、今までの探究の集大成です。それではご覧ください。

 

次の記事

Inquiryで導き出したもの、導き出していくもの(上)

 

注意
この記事は『現在を楽に生きたい人』は読むことができませんので諦めてください。しかし『人生を楽しく生きたい人』は、ぜひこのまま読み進めてください。この記事には人生を変えるだけの力があります。