『シド・ヴィシャスの言葉』を自分のものにしよう!

ジョン・サイモン・リッチーとは

イギリスミュージシャン。生誕1957年通称『パンクの精神』。シド・ヴィシャス(1957~1979年)は伝説のパンク・ロックバンド「セックスピストルズ」のメンバーで、その「太く短い」生き様がパンクとロック両方のファンの間で敬意を集めているカリスマです。一方では、麻薬中毒になり、薬物の過剰摂取によって死亡するというロックの負の側面を背負った人物でもあります。

 

セックス・ピストルズの二代目ベーシストとして加入した彼は、その破天荒で過激なパフォーマンスで人気を集めました。しかも、加入した時にはまだベースをまったく弾いたことがないという驚きの経歴を持ち合わせています。

 

そしてもうひとつ、彼がパンク・ロックシーンにもたらした大きな影響がファッションで、ネックレスは「シド・チェーン」、リングベルトは「シド・ベルト」と呼ばれ現在でもパンクロックシーンにおけるファッション用語となっています。人間的な欠点さえも魅力に変える稀代のカリスマと言えます。

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