『ヒト』を最適化しよう。

Inquiryとは

Inquiryへようこそ

Inquiry
読み:『インクワイアリー』。意味:『探究』。
リニューアルについて
大まかには割と早めに終わりますが、見えない部分での微調整が数か月かかるので、全1万ページの完全なリニューアルは2019年いっぱいかかります。

 

Inquiry(インクワイアリー)とは、『ヒト』を最適化するために存在するサイトです。少しだけ上からの口調のようになっているのは、その『ヒト』の中には運営者でもある自分も含まれているからです。

 

人は、自分たちの『説明書』を持っていないため、知らないうちに歩くべき道を逸れてしまうものです。『水に浸けたら壊れる』ことがわかっている機械を水に浸けないように、人は、『歩くべき道』を知ればきっとその道を逸れない。たとえ逸れたとしても、その道の揺るぎない信憑性さえ知れば、きっと最後にはその道に戻ってくる。

 

このサイトが少しでもそんな説明書のような存在になればいい。少しでも人の役に立てるなら本望であり、私がこの世に生まれた意味も、このサイトの存在意義もあるでしょう。私はこのサイトを通して『ヒト』を探究し続けます。最善は、それが『ヒト』の為になることです。

 

『私は生まれつき道をわきまえていたのではない。万人から仰がれるような古代の人々を心から愛して、やむことなく探究する者である。』(述而第七:孔子

 

注意
このサイトは宗教とは無関係です。宗教の話を『避けない』だけですのでお間違えなく。宗教に拒絶反応を示す人の気持ちは私にはよくわかっていますから。大丈夫です。私は『無宗教』です。
『宗教を語る人間は嘘くさいが、宗教を語らない人間に、人間を語る資格はない。』

1.2019年までのInquiry.+『ココロ』

Inquiry.は元々『ココロ』についてのみ追求するサイトでした。下記の詳細は、2019年5月までの当サイトのトップページに記載してあった記事です。

 

無知の知』から始まる『探究(インクワイアリー)』とは、知性です。このサイトの『ココロ』のコンセプトは、偉人の言葉、名言/格言という知性を通して、偉人の智恵を自分のものにすること。人間の知性の頂である、

 

孔子

孔子( Confucius.)

ソクラテス

ソクラテス(Socrates.)

ブッダ

ブッダ(Buddha.)

キリスト

キリスト(Jesus Christ.)

 

はもちろん、紀元前1300年に息をしたモーセから、1989年生まれの錦織圭まで、この世を生きた、偉人・賢人たちの突き詰めた英知を、自らの血とし、肉とすることは、人生の黄昏時を迎えるときに、この世に悔いを残しません。

 

天才芸術家、岡本太郎の父、岡本一平は言いました。

 

このたった一度しかない人生において、彼らをライバルにするぐらいの気概が欲しいのです。

 

アメリカの実業家、スティーブ・ジョブズもこう言い、

 

日本の文芸評論家、小林秀雄もこう言っています。

 

 

私は事情によって、生涯無宗教で生き貫く覚悟です。しかし、だからといって上に書いた彼らをないがしろにするということでは決してありません。むしろ、彼らほど人間を突き詰めた人物が他にいるでしょうか。

 

ドイツの哲学者、カール・ヤスパースは、『偉大な哲学者たち』の第一巻をこの四人にあてており、彼らを『人間の基準を与えた人々』とみなしています。私自身色々あった半生でしたが、数えきれない葛藤の末、『人間をやっていて、彼らを避けて通るのは間違いだ』という確信に至りました。

 

ソクラテスはこう言い、

 

帝政ローマの著述家、プルタルコスはこう言いました。

 

そして、ドイツの詩人、ゲーテはこう言い、

 

ドイツの哲学者、ニーチェはこう言いました。

 

この世には、『安易に考えられた意見』と『考え抜かれ、研ぎ澄まされ、幾多もの偉人によって磨き上げられた意見』というものがあるのです。安易な意見に依存し、その磨き上げられた意見をないがしろにして人生を生きようとすることは、まるで、実に数千年続いた壮大な『人類の命がけのリレー』におけるバトンを受け取らず、振り出しに戻ることに等しい。つまり、今の位置にまた戻ってくるのに、また同じだけの年月がかかってしまい、今の位置までに繋いできた錚々たる稀代の走者達の一生も無駄になってしまうのです。

 

ドイツの理論物理学者、アインシュタインは言いました。

 

命の灯

 

そんな人類の財産である名言(意志であり血)を受け継ぎ、それを自分のものにしましょう。名言に対する私の感想文は、あくまでも一つの参考です。そんな参考を基にして、自分にしかできない見解で偉人の言葉を紐解き、自分の血とし、肉としてください。(事実を極端に曲げることは正しい方向ではありません。)

全世界の問題を解決

日本の思想家、吉田松陰は言いました。

 

このサイトが人々にとって少しでも『良き本』になれるよう、私は品質の向上に尽力します。いずれ生まれる私の子孫を含めた皆さんは、自分の性質にあった知性だけを自分のものとしてください。このたった一度の人生を『悔いの無いように』生き貫き、命を全うしましょう。

 

 

人生

 

追記

私は幼少の頃、人間の説明書がないことに頭を悩ませていました。このサイトでどこまで人間のことを突き詰められるかはわかりません。わかりませんが、それは突き詰めない理由にはならない。

 

このサイトが、幼かったかつての私が抱いた世の中への疑問に対する、答えとなればいい。まずはそんな気持ちをもって、命続く限り、知性の探究をしていきます。たとえ私の人生の間にこのサイトの完成度が100点にならなくても、私の子孫がこれを必ず完成させてくれるでしょう。そしてその子孫というのは、私と繋がった人間のことだけを指すのではありません。

 

日本における経営の神、松下幸之助はこう言い、

 

日本の天才芸人、松本人志は言いました。

 

私の使命は、その文字通り。この『命を使い切る』こと。このサイトの真の目的は『私の生きている間により多くの人から支持を得る』ことではない。『この世を生きるすべての人間に価値を与え続ける』ことです。

 

 

CHECK!

ちなみにおすすめ記事はこれです。

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律 8,000の名言から浮かび上がった54の言葉

 

また、これもおすすめですが、当サイト最高難易度です。

『世界平和の実現に必要なのは『真理=愛=神』の図式への理解だ。』 『真理(愛・神)から逸れれば逸れるほど虚無に近づく。』

 

2.2019年からのInquiry.+『カラダ』+『人間の歴史』

Inquiry.は2019年5月から『カラダ』、そして『人間の歴史』についても探究していきます。これで当サイトはより一層『ヒト』を追求するサイトへと昇華します。下記の記事はひとまず現段階における『このサイトで導き出したもの、導き出していくもの』についてまとめた、当サイトの集大成の記事になります(超大作です)。

しかしあなたはすぐに、

 

何でここまでして読まなきゃいけないのかなぁ、めんどくさいなぁ読むの

 

と思うでしょう。まずはそれで合っています。宮崎駿はこう言いました。

 

私もこれを書くのは相当面倒でした。彼の言葉は、『本当に人のためを想ったら手を抜けない』という意味が込められています。つまり、この面倒な記事を読めばあなたの『為になる』のです。そして、読み終わった後には理解しているでしょう。(面倒だ)と思ったその瞬間的な発想こそ、この話のカギだったということが。

 

Inquiryで導き出したもの、導き出していくもの(序) Inquiryで導き出したもの、導き出していくもの(上) Inquiryで導き出したもの、導き出していくもの(中) Inquiryで導き出したもの、導き出していくもの(下)

 

そして以下の記事も今後当サイトの要となってきます。ここでは『みんなが知らない人間の秘密』、そして700万年前から始まった『人間の歴史』を紐解いていて、当サイト独自の視点で人間の実態を詳しく見極めていきます。Inquiryは、『ココロ、カラダ、人間の歴史』の3方向から人間を見極めるサイトへと発展していきます。

 

年表で見る人類の歴史と映画一覧[宇宙誕生~紀元前2500年編] 年表で見る人類の歴史と映画一覧[紀元後~1500年編] 年表で見る人類の歴史と映画一覧[1500~1840年編] 年表で見る人類の歴史と映画一覧[1840~1900年編] 年表で見る人類の歴史と映画一覧[1900~1950年編] 年表で見る人類の歴史と映画一覧[1950~1966年編] 年表で見る人類の歴史と映画一覧[1966~1980編] 年表で見る人類の歴史と映画一覧[1980~2000年編] 年表で見る人類の歴史と映画一覧[2000~現在編]

 

3.イメージ画像について

世界地図 世界に通用する話をする。
たくさんの本を読み、知性を追う。
時計 有限の人生を有意義に使う。真理を見る。
ルーペ 探究する。真実を観る。

 

4.『先生』と『博士』と『ハニワ君』

 

先生

無宗教だが、孔子キリストブッダソクラテス四人の教師を筆頭に、世にいる多くの偉人たちを人生の師とし、毎日勉強と修行に勤しむ日々を送る。すでに『悟った人』とも噂されるが、本人はまだ修行が足りないと自覚している。このサイトの解説や補足説明を行ってくれる。このサイトを知り尽くしているので運営者と疑われているが、だとしたら『悟った人』ではない。超ストイック。

先生

失敗や間違いがあれば、すぐに認めて修正します。

博士

『博士』というあだ名の普通の人。物知りっぽいけど、っぽいだけ。『やはりそうじゃったか!』とかいう知ったかぶりをする癖がある。いつもちょうどいい時に現れて質問するが、単なる通りすがりの人。でも悪気はない。超普通の人。

うーむ!今日もいい天気じゃ!

博士

ハニワ君

先生の弟子とか教え子みたいな立ち位置にいる人。基本『たしかに』とか『なるへそ』としか言わないから、一見すると何も理解していないように見えるが、たまに先生も驚く的を射たことを言うので、先生は彼が『一を知れば十を理解できるなかなかの識者』だと踏んでいる。超マイペース。

ハニワくん

たしかに!

 

5.旧トップページの文言

『人生は一度きり。悔いのない人生を。』

『自分の家系の血の中で、最も濃い血となれ。』

『誰にも運命(さだめ)は変えられない。だが、ただ待つか自ら赴くかは決められる。』

『命を、使い切れ。』

『三流は金を残す、二流は事業を残す、一流は人を残す。』