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昼寝(仮眠)が睡眠に与える影響は?『寝だめ、食後の睡魔、睡眠負債』について

昼寝(仮眠)が睡眠に与える影響は?寝だめはできる?

昼寝(仮眠)の時間次第です。

例えば『1時間級の昼寝をする』と死亡率が高くなるというデータがありますし、夜の本睡眠に影響が出るかもしれません。しかし、20分程度の仮眠であればむしろ一日を効率的に過ごせたり、本睡眠にも何の影響もありません。

 

また『寝だめ』ですが、基本的に人は寝だめはできません。それができたら何もない日に寝だめをして、忙しい日に寝ないで動き回れるのですが、それができないわけですね。ただ、寝だめには、

 

  1. 先取り睡眠
  2. 補充睡眠

 

という種類が二つあって、専門家はそのうち『先取り睡眠』はできないと言っています。これは先ほど例に出したパターンと同じですね。いざという時に動きたいから、今のうちに寝ておくというタイプの睡眠はできないということです。しかし『補充睡眠』は先ほど話した『仮眠』と同じですから、このような補充睡眠は積極的に取り入れた方が健康的に生活できるといえます。

 

仮眠をするときは、

 

  • 先取り仮眠ではなく補充睡眠をする
  • どんなことがあっても朝の太陽光は浴びる
  • 仮眠をする際は20分にする

 

というポイントを押さえるようにしましょう。朝の太陽光を浴びなければ体内時計が狂って不眠症を招くことになるので、『寝だめ』や『二度寝』をする場合でも最低限このポイントは押さえるようにしましょう。

先生

昼寝は気持ちいいよね!しかも本当に取るべきなんだ!
更に詳しく知りたい人は、以下の記事を見るっす!

ハニワくん

目次

  • 昼寝をすると夜眠れなくなる?
    • 人は睡眠を『寝だめ』できる?
    • 『先取り睡眠』と『補充睡眠』
    • 睡眠負債とは?
    • 睡眠負債は目を閉じるだけでも減らせる
    • 補充睡眠のタイミングの例
    • クレイジージャーニーの補充睡眠
    • 先取り睡眠は夜の睡眠に影響が出る
    • 朝の光を浴びずに昼過ぎまで寝るのはNG
    • 1時間級の昼寝をすると死亡率が上がる?
  • 昼食後に睡魔に襲われる理由とは
    • 昼食のせいで眠くなるわけではない
    • 『午後昼過ぎ』に昼寝をするメリットはかなり大きい