名言を自分のものにする

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名言

 

 

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なぜ読書をしなければいけないのか?

 

  • 1:人間が本を読むべき理由とは
  • 2:読書の有益性を主張する偉人の名言
  • 3:本を『眺める』ことと『読む』ことの違いを説く偉人の名言
  • 4:関連する黄金律
  •  

     

    人間が本を読むべき理由とは

     

    本

     

    本は必ず読むべきです。その理由は、下記に記載する偉人の言葉を見ていただく方が早いかもしれません。もちろん、当サイトから購入する必要はありません。それだけ本は読むべきであり、あなたの役に立ちます。

     

    当サイトでも記事中で本をご紹介している場合があります。その本を読めば、その記事の言葉の奥行きがさらに深くなります。例えば、『7つの習慣』を紹介させて頂いたとします。

     

     

    この本では、『インサイド・アウト』、つまり、『自分の周りで起きていることは全て自分の責任である』ということを教えてくれています。人によっての相性もありますので、数冊同じようなテーマを突いた本をご紹介しております。例えば、

     

  • 『「原因」と「結果」の法則』
  • 『鏡の法則』
  • 『嫌われる勇気』
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    これらの本にも、それと同じ内容の話が書いてあります。従って、これらの本を読めば『インサイド・アウト』についての理解を深めることができ、これをリンクした記事が『アウトサイド・イン(自分の人生が上手くいかない原因は、自分ではなく周りや環境にあると思う発想)』が常識だと考えている人への助言であった場合、その言葉の奥行きが深くなります(自分のものにしやすくなります)。

     

    アウトイン

     

    なるべく、言葉と記事の指し示す内容に近い本や作品を紹介させて頂いております。どれも素晴らしい本であり、

     

  • 日本や世界規模で見てたくさんの人に読まれている本
  • レビューで高評価を得ている本
  • PRESIDENT』等で紹介されてきた由緒ある本
  • ブッダキリスト孔子ソクラテス』等の教えを説いた最も権威ある本
  • 的を射ていて補足情報として相応しい本
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    等の観点から選んでいます。尚、ご紹介する9割の本は実際に私が読んでいるものであり、数ある本の中から厳選して紹介させて頂いております。

     

    ちなみに『7つの習慣』は、全世界で3,000万部を売り上げていて、『インサイド・アウト』の他にも、

     

  • パラダイム転換
  • 人格主義と個性主義
  • デレゲーション
  • 原則中心
  • WIN-WINの関係
  • 刃を研ぐ重要性
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    等の知性を教えてくれる素晴らしい本です。その他にご紹介する本の詳細は、

     

    黄金律

    8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律』

    『人類の永久保存版』の名に恥じない、このサイトの集大成の記事。

     

     

    このページを読んでいただければ、なぜその本を選んでいるかがある程度わかります。このページに書いてあることはとてつもない英知です。私は、この有限の自分の人生でこれを遺せたことに誇りを持っています。

     

    また、ブッダやキリストといっても、主に紹介させて頂いている下記のような本は、本屋等で少し立ち読みしていただければわかりますが、かなり読みやすい本です。冒頭に挙げた『7つの習慣』よりもはるかに読みやすく、かつ本質をしっかりと押さえているのです。

     

     

    偉人の言葉と併せてこれらの書物で上質な内省をし、素晴らしい『知層』を積み上げていきましょう。それは必ず役に立ちます。自分の為にも、子孫(血のつながりを問わない)の為にも。

     

     

    読書の有益性を主張する偉人の名言

     

  • アメリカのキャスター、ラリー・キング
  • 『偉大な本からもっと学んでおくべきだった。』

     

  • 日本の思想家、吉田松陰
  • 『読書というものは、最もよく人の心を変えるものである。書というものは、何と恐るべきものだろうか。』

     

  • ドイツの詩人、ゲーテ
  • 『生まれが同時代、仕事が同業、といった身近な人から学ぶ必要は無い。何世紀も普遍の価値、普遍の名声を保ってきた作品を持つ、過去の偉大な人物にこそ学ぶことだ。』

     

  • ドイツの詩人、ゲーテ
  • 『三千年の歴史から学ぶことを知らぬ者は、知ることもなく、闇の中にいよ、その日その日を生きるとも。』

     

  • アメリカの革命家、マルコムX
  • 『一冊の本に人生を丸ごと変えてしまう力があることを、みんな理解していない。』

     

  • イギリスの詩人、サミュエル・ジョンソン
  • 『人は一冊の本を作るために、図書館半分をひっくり返す。』

     

  • フランスの哲学者、デカルト
  • 『良き書物を読むことは、過去の最も優れた人達と会話をかわすようなものである。』

     

  • アメリカの作家、ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
  • 『いかに多くの人が、一冊の本を読むことによって、その生涯に新たな時代を迎えたことだろう。』

     

  • 日本の歌手、美輪明宏
  • 『言葉が足りないのは本を読まないから。美しい言葉に触れ素敵な表現を自分の中にストックする。意思の疎通は言葉ありき。』

     

  • 日本の経営者、柳井正
  • 『僕は松下幸之助や本田宗一郎の本をほとんど読んでいます。経営ってこういうことなのか、とずいぶん教えられました。』

     

  • アメリカの歌手、マイケル・ジャクソン
  • 『僕は読書が大好きだ。もっと多くの人に本を読むようアドバイスしたい。』

     

  • 共和政ローマの哲学者、キケロ
  • 『書物なき部屋は、魂なき肉体の如し。』

     

  • チェコの作家、カフカ
  • 『書物は我々のうちなる凍った海のための斧なのだ。』

     

  • イギリスの哲学者、フランシス・ベーコン
  • 『読書は心豊かな人を作る。』

     

  • ドイツの哲学者、ショーペン・ハウエル
  • 『読書で生涯を過ごし、さまざまな本から知恵をくみとった人は、旅行案内書をいく冊も読んで、ある土地に精通した人のようなものである。』

     

  • ドイツの哲学者、ニーチェ
  • 『よい格言は、時の歯がたつには堅すぎる。そして、いかなる時代にも栄養のたしになるのに、幾千年の歳月にも食いつくされはしない。』

     

  • 帝政ローマの著述家、プルタルコス
  • 『古代の偉人たちの人生を知らないということは、子供のままで一生を送ることだ。』

     

  • カナダの実業家、キングスレイ・ウォード
  • 『本を一冊読むたびに正しい方向に一歩前進する。』

     

  • 古代ギリシャの哲学者、ソクラテス
  • 『よく本を読んで、良き魂を育てよ。苦労して、著者が身に付けたことを、苦労せずに、読者は身に付けられよう。』

     

     

    本を『眺める』ことと『読む』ことの違いを説く偉人の名言

     

  • アメリカの作家、ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
  • 『書物は、それが書かれたときとおなじように思慮深く、また注意深く読まれなければならない。』

     

  • アメリカの作家、ヘンリー・ミラー
  • 『大切なのはどの本、どんな経験を持つべきかではなく、それらの本や経験のなかに自分自身の何を注ぎ込むかだ。』

     

  • イギリスの哲学者、フランシス・ベーコン
  • 『読むことは人を豊かにし、話し合うことは人を機敏にし、書くことは人を確かにする。』

     

  • ドイツの理論物理学者、アインシュタイン
  • 『知識は二つの形で存在する。ひとつは、本の中に、生命のない形で。もうひとつは、人の意識の中に、生きている形で。』

     

  • イギリスの神学者、トーマス・フラー
  • 『書物は友人と同様、数少なくあるべきであり、そしてよく選択されるべきである。』

     

  • ドイツの詩人、ゲーテ
  • 『逸話集や格言集は社会人にとって最大の宝である。もし前者を適当な場所で会話の中に混ぜ、後者を適切な場合に想起するならば。』

     

  • ドイツの詩人、ゲーテ
  • 『人はあまりにもつまらぬものを読みすぎているよ。時間を浪費するだけで、何も得るところがない。そもそも人は、いつも驚嘆するものだけを読むべきだ。』

     

  • 日本の思想家、安岡正篤
  • 『積み上げて自分の身ほどの書物は、毎年読み続けるくらいの心がけが、人物を磨いていくのである。』

     

  • 日本の思想家、二宮金次郎
  • 『学者は書物を実にくわしく講義するが、活用することを知らないで、 いたずらに仁はうんぬん、義はうんぬんといっている。だから世の中の役に立たない。』

     

  • イギリスの哲学者、エドマンド・バーク
  • 『読書して考えないのは、食事をして消化しないのと同じである。』

     

  • アメリカの哲学者、ウィリアム・ジェームズ
  • 『読書のコツは拾い読みにある。従って、賢明になるコツは何を捨てるかを知る術にある。』

     

  • 中国の文学者、林語堂
  • 『真の読書法とは何か。答えは簡単である。気分が向けば、書を手にとってこれを読む。ただそれだけのこと。読書を心から楽しむには、どこまでも気の向くままでなければならない。』

     

  • イギリスの哲学者、ジョン・ロック
  • 『読書は単に知識の材料を提供するだけである。それを自分のものにするのは思索の力である。』

     

  • イギリスの哲学者、ニーチェ
  • 『本をめくることばかりしている学者は…ついにはものを考える能力をまったく喪失する。本をめくらないときには考えない。』

     

  • ロシアの作家、トルストイ
  • 『学問のある人とは、本を読んで多くのことを知っている人である。教養のある人とは、その時代に最も広がっている知識やマナーをすっかり心得ている人である。そして有徳の人とは、自分の人生の意義を理解している人である。』

     

  • 中国の儒学者、孟子
  • 『本を読んで、それを真に受けるだけなら、読まない方がいい。』

     

     

    関連する黄金律

    黄金律

    関連する『38の黄金律』

     

     

     

    6.『自分の心と向き合った人間だけがたどり着ける境地がある。

    孤独な時間を『孤高の時間』に昇華させることが出来るかどうかだ。


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    25.『自分のものに出来ない知識は、自分の知識とは言えない。

    知識と知恵は違う。それを理解するのが知性だ。


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    27.『基礎工事をしない建築物、基礎土台をおろそかにする人間。どちらもその限界は、知れている。

    基礎・準備期間を怠るキリギリスは、アリよりも明るい将来を望むな。


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    36.『『一歩』の価値をどう評価するかで、その人間の人生は決まる。

    『コツコツ』という言葉が嫌いなら使う必要はない。『確かな一歩』を踏み続けろ。それは確かにたかだか一歩だ。だが、『確か』な一歩だ。


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