『ヒト』を最適化しよう。

坂本龍馬『この世に生まれたからには、己の命を使い切らんといかん。使い切って…生涯を終えるがじゃ。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

『竜馬がゆく』で出て来る言葉で、実際の言葉ではない可能性が高い。しかし極めて蓋然性(言った可能性)が高いという、龍馬の魂の叫びだとして、私には伝わってくる。何しろ、大河ドラマ『龍馬伝』でも、こういうシーンがあるのだ。それは、病床で龍馬の父が、死に際に、龍馬に、こう言い残すシーンである。

 

『龍馬、この世に生まれた以上、命を使い切れ。』

 

私が大河ドラマを観るのは10年に一度。その『龍馬伝』で最も印象に残ったのが、このワンシーンだった。『命を使い切る』。こんな発想をしたことがなかった。だが、その発想を知った刹那、この考え方は私の心を掴んで離さなかったのだ。それは、私が探し求めていたワンピースだったのだと悟った。

 

このたった一度の自分の人生を、どう生きて、どう死ぬか。その答えがどうしても見つからない、あるいは、断言できずに右往左往していて、それはまるで、パズルにおいて、はまらないで余っている空白の場所を、埋めるピースを探し求めてさまよう様に似ていた。しかしそのピースが見つかった。そんな確信を得た、ワンシーンだったのだ。

 

事実、私の大好きな『ワンピース(漫画)』の、

 

最も自分の人生と共鳴するこの言葉も、同じ的を射ていた。自分にとっての『ワンピース』は、『命を使い切る』こと。それが出来る仕事や、家族や、理念や、信念を見つけ、その為に、命を燃やすこと。そういうことだと、教えてくれたきっかけの一つは、フィクションだろうがそうじゃなかろうが、坂本龍馬のこの言葉だった。

 

 

 

MEMO
※この文章は全て運営者独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
運営者 一瀬雄治(Yuji ichise.)の半生

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『他と違うことは恥ではない。誇りだ。』 『どれだけ生きるかではなく、いかに生きるかが重要なのだ。』 『この世には、自分にしか歩けない道がある。その道を歩くのが人生だ。』 『『生きる』ということの本当の意味とは。』

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