『ヒト』を最適化しよう。

坂本龍馬『慎重もええが、思いきったところがなきゃいかん。慎重は下僚の美徳じゃ。大胆は大将の美徳じゃ。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

ウォルト・ディズニーは言った。

 

大胆な発想を持つ人の頭の中と、慎重な発想を持つ人の頭の中の、わかりやすい図が、下記の図である。

 

天才

画像

 

この図はとてもわかりやすい。いつも引用しているが、これは本当の事だ。難しく考える必要など一切ない。『視野』に大きく関係している図となっていて、簡単な話、殻に閉じこもってその中から空けた穴で外の様子を見るより、

 

 

殻を破ってぐるりと見渡したほうが見晴らしがいい。

 

 

更には、殻なんてない方が更に自由な視野が持てるのだ。

 

 

これだけの話である。大胆な人と慎重な人との差は、こういう差があるのである。慎重な人は慎重な人で、ちゃんとその理由がある。『金持ち父さん 貧乏父さん』で、貧乏父さんにもその理由がある、のと同じだ。しかし私の部下や知人には、『これは自己防衛本能です』と言って、無難かつ当たり障りない選択肢を選び、反応的かつ消極的でネガティブな行動を取り続け、借金を背負ってがんじがらめになり、自由な生活の確保を守れなかった人間がいる。これでは、身を守るはずの『その殻』の意味がまるでない。今すぐにやめた方が良い。いくら賢く慎重に人生を生きているつもりでも、人間は必ず死ぬのだという事を理解していなければ何の意味もない。

 

あるいは、太宰治に言わせれば、

 

ということであり、『堅実な人生』を送っている人は、極めて、ごくごく稀である。『いない』と言った方が早い。だとしたら、自己満足的な『謎の保守行動』をやめて、人生の黄昏時に振り返って、悔いの無い人生を生き貫きたい。

 

 

 

MEMO
※この文章は全て運営者独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
運営者 一瀬雄治(Yuji ichise.)の半生

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