『ヒト』を最適化しよう。

坂本龍馬『天下において、何事かを成そうとする者は、膿(うみ)も良く腫れないうちには針で患部を突くことができないのと同じで、時期を判断することが大切です。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

ルネサンス期を代表する作家、フランソワ・ラブレーは言った。

 

これは、徳川家康も同じことを言っているのだ。

 

『勝機』とは、『自分が思い立った時』にあるのではないそれであれば、皆が戦いに勝利してしまうのである。私も膿が嫌いで、それが出来た途端に無理に潰すことがあるが、それは往々にして上手くいかない。痛みだけ残るか、あるいは傷痕として遺ってしまうのである。『風林火山』で有名な『孫子の兵法』がある。天の利を活かし、地の利を生かし、人間を過信せず、その枠の外にある力を利用する戦略である。事実、中国の名軍師、李牧は、

 

と言って、実に『数年』という時間を『山』に徹して勝機を待った。そして敵が油断した一瞬の隙を狙って返り討ちにし、勝利を得たのである。ちなみに、こうした賢人たちの英知を援用し、『まだ時が満ちていない』と言う人間がいるが、彼らは『時間を支配している』のではなく、『人生に支配されている』だけである。

 

 

 

MEMO
※この文章は全て運営者独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
運営者 一瀬雄治(Yuji ichise.)の半生

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『耐え忍ぶことができる人間でなければ、大局を見極めることは出来ない。』

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