『ヒト』を最適化しよう。

西郷隆盛『志を貫くためには、玉となって砕けることを本懐とすべきであって、志を曲げて瓦となってまで、生きながらえるのは恥とする。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

堅い言葉で、重々しく聞こえるかもしれないが、実際にそういう人が目の前にいたら、まず間違いなく心を鷲掴みにされるだろう。モンテーニュは言った。

 

つまり、目の前に助けを求める命があって、それを見て見ぬフリをして生きながらえる選択肢があるが、しかし、それを見て見ぬフリせず、隠蔽せず、立ち向かい、そして最悪は命を落とすことになっても、それで本望だ、と、そう言っているのだ。

 

新渡戸稲造の著書、『武士道』は、実にそうそうたる人物と照らし合わせ、その道について追及していて、奥深い。キリストアリストテレスソクラテスプラトン孔子孟子ニーチェエマーソンデカルト織田信長徳川家康豊臣秀吉、枚挙に暇がない。本にはこうある。

『武士道においては、名誉の問題とともにある死は多くの複雑な問題解決の鍵として受け入れられた。大志を抱くサムライにとっては畳の上で死ぬことはむしろふがいない死であり望むべき最後とは思われなかった。

 

日本の武士道は、思っているより、高潔だ。

 

 

MEMO
※この文章は全て運営者独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
運営者 一瀬雄治(Yuji ichise.)の半生

関連する黄金律

『どれだけ生きるかではなく、いかに生きるかが重要なのだ。』 『この世には、自分にしか歩けない道がある。その道を歩くのが人生だ。』 『『生きる』ということの本当の意味とは。』

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