名言を自分のものにする

広告

 

> > >

 

孟子 名言/格言

孟子

 

孟子とは(画像

中国儒学者。生誕紀元前372年頃。通称『儒教の重要人物』。孟子(BC372?~BC289年)は、中国の戦国時代に登場した思想家にして儒学者です。当時中国では「諸子百家」と呼ばれ、孔子を筆頭に多数の学者・思想家が現れましたが、その中でも孟子は知名度と後世への影響力のいずれにおいてもトップクラスの評価を受けていて、孔子に次ぐ儒教における重要な人物と言われています。その為儒教は、『孔孟教』、つまり『孔子と孟子の教え』と言われることがあります。

 

「孟母三遷」という言葉があるほど母親の厳しい教育でも知られていますが、その思想を象徴するのが「性善説」。人間は生まれながらにして善であるという考えで、弟子の荀子の「性悪説」との対立はあまりにも有名です。なお、孟子の思想が後の儒教の基本となり、荀子の思想は法家の思想へと発展していきました。

 

他にも、「仁・義・礼・智」の4つの心を重視した思想は日本にも大きな影響を及ぼし、とくに江戸時代の武士階級における基礎教養ともなりました。


 

儒教の始祖

  • 孔子
  •  

    儒教のその他需要人物

  • 荀子
  •  

     

    スポンサーリンク

     

    孟子の言葉

     

     

    『本を読んで、それを真に受けるだけなら、読まない方がいい。』

     

    カテゴリー:知性/知恵

    孔子に次いで儒教の重要人物と言われる孟子。それゆえに儒教は、『孔孟教』と言われることもあるという。この言葉は上級編だ。ソクラテスは言う。『よく本を読んで、良き魂を育てよ。苦労して、著者が身に付けたことを、苦労せずに、読者は身に付けられよう。』

    >>続きを見る

     

    『富を欲するか。恥を忍べ、傾絶せよ。故旧を絶ちて、義と背け。』

     

    カテゴリー:お金/資産

    『利』の方向にのみ、目を向けるのであれば、孟子の言う通りだ。しかし孟子は、『義利合一』という概念を提唱している。渋沢栄一の『論語と算盤』にはこうある。

    >>続きを見る

     

    『聖人と我とは類を同じくする者なり。』

     

    カテゴリー:自己/精神

    聖人だろうが、凡人だろうが、同じ人間だ。そのことを理解すれば、『凡人も努力して聖人になれる』ことも、『聖人が怠惰して凡人に成り下がる』ことも、想像にた易い。中国の文人、韓愈は言った。『彼は人なり、我らも人なり、我何ぞ彼を畏れんや。』

    >>続きを見る

     

    『至誠にして動かざる者は いまだこれあらざるなり。』

     

    カテゴリー:自己/精神

    誠意を尽くせば、人の気持ちは必ず動く。人だけではない。鉄壁の壁をも打ち砕くこともあるだろう。信頼残高と不撓不屈の精神が溢れる人間は、まるで無限の可能性があるような錯覚さえ見せるものである。

    >>続きを見る

     

    『志は、気の師なり。』

     

    カテゴリー:自己/精神

    『病は気から』と同じだ。志こそが、自分の気合い、気持ち、気分、気運のカギを握る、コックピット(操縦席)に座るマスター(支配者)である。まず、コックピットがどこにあるかを知らなければ、そこに座ることもできない。

    >>続きを見る

     

    『人、自らをあなどりて、しかるのち、人これをあなどる。』

     

    カテゴリー:自己/精神

    自分に無限の可能性があることを知ったなら、人にもその他の森羅万象にも、同じようにその可能性があることも、連鎖して悟るはずである。もしそれを連鎖して悟っていないのであれば、それはそもそも『無限の可能性を悟った』ことにはならない。その可能性の中には当然、宇宙サイズの包括的な視野と許容が含まれているからだ。

    >>続きを見る

     

    『人間はだれでも他人の不幸を見過ごせない同情心がある。』

     

    カテゴリー:自己/精神

    こう聞いたとき、『いや、あいつは冷たい奴だ。俺はそういう奴を知っている。』と思うこともあるかもしれないが、実はそんなことはない。不幸を見過ごせない同情心。それは『良心』とも言い、これを植えつけるのは往々にして『両親』の役目である。

    >>続きを見る

     

    『智恵ありといえども、勢いに乗ずるにしかず。』

     

    カテゴリー:知性/知恵

    この記事を見ればすべてがわかるが、この世の『良質の評価』というものは、奇妙である。常として正当な評価が行われるわけではないのだ。

    >>続きを見る

     

    『人のわずらいは、好んで人の師となるにあり。』

     

    カテゴリー:知性/知恵

    フランスの劇作家、モリエールは、『どんなによい物事でも、めったやたらにそれを誇張すると、だいなしになってしまうことがよくあるものですよ。』

    >>続きを見る

     

    『力をもって人を服するのは、心から服するにあらず。徳をもって人を服するは、喜んで真に服するものなり。』

     

    カテゴリー:知性/知恵

    『力をもって人を服するのは、心から服するにあらず。徳をもって人を服するは、喜んで真に服するものなり。前者を威服といい、後者を心服という。』

    >>続きを見る

     

     

     

    スポンサーリンク

     

    当サイト最重要記事

    黄金律

    8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律』

     

    黄金律

    『8,000の名言から浮かび上がった54の言葉』

     

    偉人の名前や名言を検索

     

    おすすめ関連記事

     

     

    ↑ページの上部へ


    広告

     

    ↑ PAGE TOP