『ヒト』を最適化しよう。

糖質制限ダイエットや『朝ご飯を食べない』ことで薄毛になる?肥満は薄毛の原因じゃないの?

糖質制限ダイエットや『朝ご飯を食べない』ことで薄毛になる?肥満は薄毛の原因じゃないの?

適度な栄養がきちんと体の隅々まで行き渡るようにするには、過度なダイエットは禁物です。

極端な食事制限などにより体内に栄養が行き渡りにくくなり、頭髪まで栄養が運ばれにくくなってしまいます。すると、体のホルモンバランスが崩れ、抜け毛を増やす原因にもなります。また、『朝ご飯を食べる』ということは『夜に寝ている』ということです。そういう生活リズムは心身にいい影響を与え、逆にそうじゃない場合が心身に悪い影響を与えます。また、朝ご飯を食べるメリットとして、

 

  • 体温の上昇
  • 太りにくい身体づくり
  • 便秘の解消

 

ということが挙げられますが、これは結果的に薄毛予防となります。また、肥満になるということは、『食生活の乱れがあったということです。すると、まず皮脂腺が大きくなってそこに栄養が持っていかれ、頭皮に栄養が回らず薄毛になる可能性が出てきて、更に、食生活の乱れによって体調不良やホルモンバランスが崩れやすくなると、それが原因で脱毛症を引き起こすことがあります。従って、確かに肥満は薄毛と関係していると言えますが、だからといって過度なダイエットも逆効果になるということですね。

先生

栄養と酸素が頭皮に届かなければ、髪の毛は育たないからね!過度なダイエットは髪の毛にも悪影響を与えるよ!ただ、基本的に肥満は万病のもとだからね!あらゆる問題を引き起こすから注意が必要だよ!
更に詳しく知りたい人は、以下の記事を見るっす!

ハニワくん

糖質制限ダイエットをすると抜け毛が増える?

 

糖質制限ダイエットをすると抜け毛は増えてしまうでしょうか。確かに、栄養素を抜くわけですから、髪の毛に良いという印象はありません。しかし、下記の記事に書いたように、髪の毛に必要な栄養分とは主に以下の通りです。

 

  1. たんぱく質
  2. ビタミンB2(リボフラビン)
  3. ビタミンB6(ピリドキシン)
  4. ビタミンB12(シアノコバラミン)
  5. ビオチン
  6. 葉酸
  7. ナイアシン(ニコチン酸アミド)
  8. イノシトール
  9. パラアミノ安息香酸
  10. ミネラル

 

『育毛に効果がある食べ物、薄毛が進行する食べ物』を徹底調査!『断食』という選択肢にも注目!

 

特に『たんぱく質』ですね。『亜鉛』の力を借りて変換されるタンパク質の一種である『ケラチン』は、髪を育毛させるのに必要となる栄養素の99%を占めています。

 

薄毛

 

基本的に、糖質制限ダイエットとは、『糖質を抜く代わりにたんぱく質を摂る』というのが王道のやり方です。人間が摂るべき三大栄養素とは、

 

  • 糖質(炭水化物)
  • たんぱく質
  • 脂質

 

であり、これが五大栄養素になると、

 

  • ミネラル
  • ビタミン

 

が加わるわけですが、このうちとにかく『糖質(炭水化物)』を抜いて、体重を減らしてしまおう、というのがこのダイエットの目的です。その代わりたんぱく質を摂りますからね。だとすると、髪の毛に必要な成分は確保するわけで、薄毛には関係ないような気もします。

 

先生

ライザップなんかでも有名だけど、低糖質にする代わりに、高たんぱくを意識するからね!ケラチンはたんぱく質の一種だから、薄毛に関係ない!?
どうなんすか?

ハニワくん

『糖化』や『体重』を減らすメリットの陰にデメリットがある

しかし、そうとも限らないんですね。『最後に読む育毛の本』にはこうあります。

メタボそのものが薄毛の原因という訳ではありませんが、メタボ自体は直したほうが良いでしょう。だからといって過度なダイエットは逆に抜け毛を助長します。極端な食事制限などにより体内に栄養が行き渡りにくくなり、頭髪まで栄養が運ばれにくくなってしまうのです。すると、体のホルモンバランスが崩れ、髪にも当然影響が出ます。その結果、抜け毛を増やす原因にもなります。

 

(中略)糖化を少なくするとはいえ、誤解してほしくないのですが、糖分を徹底的にカットするような最近流行の糖化カットダイエットはリスクが高いのです。糖質が足りないと糖質以外の物質からグルコースを生産する『糖新生』という現象が起こります。

 

つまり筋肉が減っていく。筋肉が足りなくなると体の代謝も悪くなる。誤った糖化ダイエットは薄毛を治すどころか、体を壊したあげくさらに薄毛を悪化させる可能性もありますので要注意なのです。

 

確かに糖質制限ダイエットは、『糖化』や『体重』を減らすメリットがあります。

 

糖化
食事などから摂った余分な糖質が体内のたんぱく質などと結びついて、細胞などを劣化させる現象。

 

しかし、それだけにこだわっていると今度は『筋肉が落ちる』、そして『薄毛になる』可能性が出てきてしまうんですね。適度な栄養がきちんと体の隅々まで行き渡るようにするには、過度なダイエットは禁物だということなのです。

 

 

確かに糖質を抜くと、2,3キロなら簡単に体重が落ちます。人によっては、一週間で10キロくらい痩せる人もいるでしょう。体重というのは、案外ほとんどが水分ですから、ボクサーなどが体重測定をした後は、好きなだけ食べて飲むだけで、たったの一日で10キロ増えることもあるので、それくらいの体重変動は見込めるわけです。

 

しかし、それが『脂肪』とは限りません。ダイエットの目的は『脂肪をそぎ落とす』ことですからね。理想的なのは、『筋肉を残して脂肪を落とす』ということです。したがって、一週間で10キロも体重が落ちるということは、そこには脂肪以外の筋肉も含まれてしまっている可能性があり、そうするとそれが逆効果になる可能性があります。

 

先生

体重、体脂肪、体格ってあるけど、一番いいのは『理想の体格になる』ことだよね!ロシアなんかじゃ体脂肪はちょっとついていた方が魅力的なんだ!
なるへそ!

ハニワくん

健康的にダイエットをした場合、毎月『2、3㎏』の脂肪しか落ちない

人間には『基礎代謝』があると聞いたことがあるはずですが、それは、『何もしていないときに消費するカロリー』のことです。今の体重計なら基礎代謝を簡単に計ることができますから、自分の基礎代謝は誰にでもすぐにわかります。

 

例えば基礎代謝が1400キロカロリーだったとした場合、その人は一日ただ生きているだけで、1400キロカロリーを消費するわけです。ということは、基礎代謝はあればあるほどいいですよね。100キロカロリー違うだけでも全然違いますよ。

 

 

この代謝量を決めるのは『筋肉』です。 たとえば筋肉質の人が1500キロカロリーだったとした場合、やせ型の人、筋肉がなく脂肪が多い人の場合は、1200キロカロリーほどしかない場合があります。その差は実に、300キロカロリー。

 

白米のごはん一杯がおよそ250キロカロリーですから、筋肉質の人は、そうでない人よりもご飯一膳分多く食べても太らないんです。この積み重ねはとても大きなものになります。これだけで単純計算しても、10日で3000キロカロリー、一か月で9000キロカロリーですからね。

 

お腹の脂肪.comにはこうあります。

体脂肪を1kg減らすには、どのくらいの消費カロリーが必要なのか?一般的な公式で言うと、体脂肪1kg減らすためには、消費カロリーを約7000kcal減らす必要があります。単純に一日500カロリー減らせば約15日で体重1kg減らすことができる計算となるのです。

 

体脂肪1㎏減らすために、7000キロカロリー消費する必要があるというのに、一か月で9000キロカロリー増えてしまっていては、逆効果ですからね。逆に体脂肪が毎月1㎏以上増えてしまうということになると、年間で10㎏以上の体脂肪が増えていくことになります。

 

 

これはもちろん原則的な計算ですが、しかし、基礎代謝の違いだけで積み重なるとこれくらいの差が出てしまうということは想像できましたね。この体脂肪というのは、健康的にダイエットをした場合、毎月『2、3㎏』ほどしか落ちないと言われています。しかし、それが一年間続いたら、一年間で『20~35㎏』の体脂肪が体からそぎ落とされるわけですからね。それで十分なのです。

 

それに、自分の体重が短期間で激変するのは体のバランス的によくありません。じっくりと時間をかけながら『誤魔化して』いくことが大切です。身体が、

 

あれ?なんか体重少しずつ落ちてるような気がするけど…気のせいか!

 

と思うようにだまし続けるのです。そうすれば、体重の激変による異常行動は起こりません。実に健康的に、余分な体脂肪だけをそぎ落としてダイエットをすることができます。

 

先生

筋肉が落ちちゃうとこの基礎代謝が下がるからね!そうするとリバウンドするんだ!だから無理なダイエットはあまり意味がないかも!
一時的っすね!

ハニワくん

『完全に糖質をカットする』のではなく『糖質を適当にカットする』

体脂肪はそもそも、原始時代から植えついている『飢餓を乗り越えるための貯蔵庫』のようなものですからね。動物が冬を乗り越えるために冬眠をするように、あらゆる生命も、食事がなければ生きていけません。

 

あるドキュメント番組では、サルやシカが冬を乗り越えることができず、真っ白な雪の中で野垂れ死にしてしまった映像を見ることができましたが、そのようにしてあらゆる動物は本来、『生き延びる』ことが何よりも大事なこと。そう考えたとき体に蓄える脂肪は、飢餓に備えた人間の『生き延びる知恵』なのです。

 

 

無意識や本能といった部分で、自己防衛をしようとするその体に、

 

黙れ!脂肪はいらないんだ!

 

と命令をしたところで、長い時間をかけて構築された人間の潜在的な本能は変えることはできません。しかし、時間をかけて少しずつだましていけば、

 

あれ?なんか体重少しずつ落ちてるような気がするけど…気のせいか!

 

として、その『飢餓を生き延びるための貯蔵庫』から少しずつ栄養がなくなっても、拒絶反応を起こさないんですね。これを狙って、短期間ではなく、長期間かけて少しずつ体脂肪を落としていくのが、理想的なダイエットなのです。

 

ですから、冒頭に『糖化・体重の減少を抑えるための過度なダイエットは禁物』と書いたように、『適度なダイエット』を意識することが大切です。ここでいう『適度』というのは、この『飢餓を乗り越える本能』を意識したダイエットであり、『糖新生が起こらないようにする(筋肉が落ちて基礎代謝が落ちないようにする』ダイエットです。

 

 

ということは、『完全に糖質をカットする』のではなく、『糖質を適当にカットする』こと。そして、『短期間で一気に体重を落とす』のではなく、『一か月で2,3㎏の体脂肪を落とす』ことを意識することが重要になります。

 

薄毛

 

先生

この人間に長い時間をかけて植えついた本能に逆らうには、脳を誤魔化すのが一番いいんだ!とても強烈な意識として根付いていることだからね!
脂と糖質はうまいっす!

ハニワくん

なぜ脂質ではなく『糖質』をカットするのか

そう考えると、カットするべきなのは、

 

  • 糖質(炭水化物)
  • たんぱく質
  • 脂質

 

といった三大栄養素のうち、『脂質』の方が手っ取り早いですよね。ではそもそも、なぜ『糖質制限ダイエット』をするのでしょうか。

 

『トータルワークアウト―3週間で劇的にカラダが変わる魔法のトレーニング』にはこうあります。

では、脂肪を燃やすにはどうすればよいのでしょうか。そのためには、糖質がキーポイントとなってきます。糖質は、日常生活のほとんどの動きに必要なエネルギーです。われわれは、糖質を燃やすことによって、それをエネルギーに変えているのです。つまり、日常生活では、脂肪より先に糖質が燃えているのです。

 

さきほど、脂肪は糖質が無くなってしまった時非常用のエネルギーだと述べました。そこで、生活の中で糖質をまったく摂らないとしたらどうでしょう。すると顔を洗うにも歯を磨くにも、エネルギーとして燃やされるのは脂肪だけということになります。単純にいえば、糖質を減らすことは、すなわち脂肪を燃やすことに繋がるのです。

 

つまり、

 

  • 第1のガソリン:糖質
  • 第2のガソリン:脂肪

 

とある人間のエネルギータンクの中で、『貯蔵庫』である脂肪を燃やすためには、まず最初に第1のガソリンである糖質を枯渇させることが重要です。それで初めて、

 

うーむ。では第2のガソリンを使用するか。緊急だしな。

 

として体が『飢餓を乗り越える<今を生き延びる』という風にシフトチェンジし、脂肪をエネルギーとして使用しだすんですね。

 

薄毛

 

ですからもちろん、直接『脂質カットをする』ということも当然必要になります。糖質制限ダイエットが流行しているのは、『その名前をよく聞く』というだけです。実際には糖質だけでなく、

 

  • 生クリーム
  • エクレア
  • シュークリーム
  • マーガリン
  • カルボナーラ
  • ピザ
  • ハンバーガー
  • かつ丼

 

といった、『高脂肪食品』の摂取も避ける必要があります。そういうものは大体糖質も多いですから、糖質制限を意識していればまあ摂取は控えるのですが、かといって『脂質なら大丈夫』という間違った考え方が浸透してはいけませんからね。この『エネルギータンク』の仕組みを理解した人なら、どうして『燃やしたいはずの第2のガソリンたる脂肪分』の摂取ができるでしょうか。そういうことですね。

 

先生

低糖質ダイエットのからくりはこういうことだったんだね!まずは第1のガソリンを枯渇させることが大事なんだ!
だから低糖質なんすね!

ハニワくん

糖質制限ダイエットは短期間のトレーニング方法

また、そもそもこの糖質制限ダイエットは、『3週間』ほどを目安にした、短期間のトレーニング方法です。ですから、もし長期間これを続ける場合は、『糖質を適当にカットする』ということを忘れないようにしましょう。

 

『適当』というのは『妥当』という意味でもあります。つまり、ご飯を食べないのではなく、大盛りを普通盛りに、普通盛りなら少な目に。それだけで十分効果が出るのです。また、玄米にしてもいいですね。玄米にすると白米よりも腹持ちがよくなります。すると少量でも満腹感が続きますから、ドカ食いの抑止に繋がりますからね。

 

 

過度な糖質制限ダイエットは、

 

  • 筋肉が落ちる
  • ホルモンバランスを崩す
  • 薄毛になる

 

という危険性があります。ぜひとも『適度なダイエット』を意識して、美容スキルを上げましょう。

 

STEP.1
長期間ダイエットをする
 
STEP.2
体内に栄養が行き渡りにくくなる
頭髪まで栄養が運ばれにくくなる
STEP.3
ホルモンバランスが崩れる
 
STEP.4
薄毛になる
 

 

先生

ダイエットというのは正確な知識がないと、リバウンドだったり逆効果になることもあるからね!髪の毛に優しい生活をしよう!
しよう!

ハニワくん

 まとめ✔
  1. タンパク質の一種である『ケラチン』は、髪を育毛させるのに必要となる栄養素の99%を占めている。
  2. 糖質制限ダイエットは、『糖化』や『体重』を減らすメリットがあるが、『筋肉が落ちる』、そして『薄毛になる』というデメリットがある。
  3. ダイエットの理想は『筋肉を残して脂肪を落とす』こと。
  4. 筋肉質の人は、そうでない人よりもご飯一膳分多く食べても太らない。
  5. 体脂肪というのは、健康的にダイエットをした場合、毎月『2、3㎏』ほどしか落ちない。
  6. ダイエットはじっくりと時間をかけながら『身体を誤魔化して』いくことが大切。
  7. 『完全に糖質をカットする』のではなく『糖質を適当にカットする』。
  8. 『短期間で一気に体重を落とす』のではなく、『一か月で2,3㎏の体脂肪を落とす』ことを意識する。
  9. 糖質を減らせば第2のガソリン『脂肪分』を使える。
  10. 糖質制限ダイエットは、『3週間』ほどを目安にした、短期間のトレーニング方法。

 

朝食を摂るメリット

 

朝ご飯をしっかり食べないと、薄毛の原因となる可能性があるという意見があります。たしかにそれは一理あることです。朝ご飯をしっかりと食べなければ、脳の唯一の栄養素である糖分が脳に回りませんから、午前中の活動に支障が出ます。それがまず、原則的な理論です。

 

ですから例えば、下記の記事にはバナナについて書きましたが、アスリートなどのスポーツ選手は、運動前に消化に良いバナナを食べるわけです。バナナは糖分が含まれていて、消化に良いからすぐにエネルギーとなってくれるんですね。こういう観点から見ても、『何かをする前にエネルギー補給をする』というのが原則的な考えです。

 

 

  • 学校
  • 仕事
  • 育児

 

なんでもいいですが、どちらにせよ人は往々にして午前中にやるべきことがあります。そのやるべきこと、パフォーマンスの質が低下してしまうという理由で、朝からエネルギー補給をしっかりする必要があるということですね。また、朝食を摂るメリットとして、

 

  • 目覚めを良くする
  • 脳の活性化
  • 体温の上昇
  • 代謝アップ
  • 太りにくい身体づくり
  • 便秘の解消

 

ということがあります。このうち、

 

  • 体温の上昇
  • 太りにくい身体づくり
  • 便秘の解消

 

ということで考えると、これは結果的に薄毛予防となります。それについては下記の記事に書きましたので、併せてご確認ください。低体温、肥満、便秘というテーマですね。

 

 

STEP.1
便秘・頭痛・腰痛・虫歯になる
 
STEP.2
血液がドロドロになる

STEP.3
髪の毛に酸素や栄養素が回らなくなる
 
STEP.4
薄毛になる
 

 

先生

低体温も肥満も便秘も、すべて薄毛の原因と言っていい問題だからね!それを未然に防ぐというだけで、朝食を食べるメリットはあるね!
たしかに!

ハニワくん

『朝ご飯を食べる』ということは夜に寝ている

更に、『朝ご飯を食べる』ということは、夜に寝て、朝にしっかりと起きていなければできないことですが、その生活リズムがとても体にいいのです。それについては下記の記事に書きましたので、併せてご確認ください。

 

 

記事に書きましたので、一部を抜粋しますが『ササッとわかる「SAD 社会不安障害」 あがり症の治し方』にはこうあります。

人間が持っている『生体リズム』とセロトニン

 

人間の体には、原始から備わった生体リズムというものがあります。朝、日が昇ると目が覚め、日中に活動して日が沈むと眠るというサイクルです。セロトニンは、この生体リズムに合わせて分泌されることがわかっています。昼夜逆転の生活をする人も多い現代ですが、長い年月をかけて人間が獲得してきた生体リズムは、私たちの身体にすりこまれた変えがたいリズムです。このリズムに沿って活動することで、セロトニンはうまく働くようになります。

 

本にもあるように、昼夜逆転の生活をする人も多い現代ですが、長い年月をかけて人間が獲得してきた生体リズムは、私たちの身体にすりこまれた変えがたいリズムです。このリズムを守ると人間の心身に様々な恩恵を与えます。

 

 

逆に、心身の不調を訴える人が昼夜逆転の生活をしている場合は、(それはそうさ)と思われてしまっても仕方ないのです。夜行性の動物が昼間に生活して不備が出るとき、(それはそうさ)と思うのと同じですからね。

 

  • 睡眠不足
  • ストレス

 

といったものは、様々な弊害を生み出し、ひいては髪の毛にも悪影響を与えます。

 

  • 自律神経失調症
  • あがり症
  • 鬱病

 

等の原因となり、そうなると栄養失調になって髪の毛に栄養が行き届かなくなり、薄毛になるということにもなりかねません。

 

 

STEP.1
L-トリプトファンを摂取
 
STEP.2
体内でセロトニンに合成
 
STEP.3
メラトニンへと変化
 
STEP.4
良質な睡眠を誘う
 
STEP.5
日中が活動的になりセロトニンが増える
 
STEP.6
精神安定の基盤となる
 

 

先生

精神的な問題は、セロトニンという脳内物質が重要になってくるよ!それが問題なく出ていれば大体解決するんだ!
そのためには規則正しいが必要っす!

ハニワくん

午前中に何も食べない選択肢もある

ただし、今のはあくまでも原則で、全く違う観点からもこの問題を考える必要があります。『奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! (ビタミン文庫)』にはこうあります。

朝は出すことが最優先

 

(省略)実は、我々の身体にとって、朝食を抜き、午前中に何も食べないということはとても大切で、かつ重要なことなのです。一日の時間帯のうち、夜が睡眠の時間帯なら、朝は排泄の時間です。そのことは、たいていの人が理屈抜きにそう思ているでしょう。そのとおり、そこまではいいのです。間違っていません。

 

ところが一方で、朝は朝食をしっかりとる時間帯であると、多くの人が信じていて、そこに誤解が生じ、健康を損なう盲点になっているのです。老廃物を排泄することも、栄養をとることも、どちらも重要ですが、これには順序があります。この順序を間違えてはいけません。まず、出すことが先で、入れるのはその後ですが、残念ながら現代人の多くがそのことに気づいていないのです。

 

(中略)生理学的には、朝食を食べることで自律神経が作用して、腸の蠕動運動が活発になり、排便が促される、と一般的に説明されています。それは事実ですが、排便のしくみの一面でしかありません。とことん空腹にしてこそ、腸の排泄作用がほんとうに働き、老廃物を排泄することができるのです。

 

(中略)朝は排泄の時間帯であるにもかかわらず、朝食をとるから、便秘になりやすいし、排泄が不十分になって宿便がたまり、血液は濁ってしまい、体調を崩したり病気になったりするのです。

 

これはもう『真逆の考え方』ですね。『食べるから便秘になる』という意見です。確かに、『朝に断食をする』という行為をしたことがない人には、この意見に反論することはできません。この著者は半日断食を50年以上も実践した人ですから、この道のプロです。ですから、この人の意見も筋が通っているのです。

 

芸能界だとタモリさん、EXILEのATSUSHIさんなどが有名ですが、彼らも断食をしたり、あるいは食事の回数を減らす方が健康になれると主張しています。先ほどの、『何かをする前にはエネルギー補給が必要』という意見に対しても、この本にはこういう風に書いてあります。

また、食事を抜いたほうが短期のスタミナもつきます。戦後の国民的スターだったプロレスの力道山が、世界選手権のとき、前の晩から断食していたのを私は知っています。当日は朝食も昼食も、そして夕食も何も食べずにリングに上がりました。理由を聞かれた力道山いわく、『食べたら力が出ない』でした。

 

著者は、実兄に断食を批判された時期があるのですが、スタミナ勝負をして見事に勝って見せ、断食の実力を証明しました。そして長時間のスタミナではなく、短期的なスタミナとしても十分効果を発揮すると、力道山の例を出して主張しています。

 

 

正直私も500冊以上の様々なジャンルの本を読んできたのですが、この人の意見は、なかなか的を射ているように見えます。それが自然の摂理に伴っているように見えるし、理にかなっていると感じることができます。

 

先生

確かに自然の摂理に従うと、体に無理をさせない考え方もあるよ!ヨガのプロなんかも、たくさんのおかずを少量ずつ、時間をかけてゆっくり食べるんだ!
達人の粋っす!

ハニワくん

本来の人間の姿とは

ただ、自然の摂理の話をするなら、

 

  • 肉食
  • オリンピック
  • ジャンクフード
  • 排気ガス
  • 森林伐採

 

このような事実をこの世から淘汰させる必要があります。例えばオリンピックなら、彼らがそのステージでいかんなく力を発揮する為に、どれほどのエネルギー補給をするでしょうか。全ては勝負に勝つため。そのために、ドーピングという違反行為までする人が続出します。

 

 

『勝負に勝つ』のは、本来の人間の姿として正しいでしょうか。そう考えたとき、の存在もマクドナルド有害物質を生み出すすべての要素も、この世から淘汰される必要があります。しかし、そういう日が来るでしょうか。断食というものは人間の本来の姿からして正しい姿かもしれませんが、現代の世界を生きる多くの人間からすると、非現実的なことなのかもしれません。

 

先ほど出たタモリさん、EXILEのATSUSHIさんは、筋肉隆々ではありません。そしてこの世には、ボディビルダーのような筋肉隆々であることを売りにし、それを生きがいにし、それで生計を立てるような人もいます。肉食をやめ、断食をするということは、そういう人の人生を否定することになりますからね。簡単な話ではありません。

 

いくらそれで健康になれるといっても、不老不死になるわけではないのです。そう考えると、たとえどんな食生活を送っても、それで寿命が決まってそれについて文句を言わず、責任が取れるというなら、それでいいのかもしれません。薄毛になってもいいなら、食生活も適当にしてしまっていいでしょう。

 

先生

自然の摂理に従うということは、人間が作り出す波に逆らうことでもあるね!人間は愚かだけど、エネルギーを持っているよ!
うーむ、深い!

ハニワくん

朝食を食べることも半日断食も両方にメリットがある

ただ、この記事の締めくくりとしては『薄毛と朝食』についてのことを離す必要がありますから、

 

  • 朝食を摂る
  • 朝食を抜く(半日断食をする)

 

その両方が、両方ともメリットがある、という結論になりそうですね。人それぞれリズムは違いますから、自分に合う方を選ぶのがいいでしょう。例えば、『青汁メーカーの女子社員はなぜ3ヵ月目からキレイになるのか?』にはこうあります。

午前8時ごろまでに朝食は必ず食べる

 

朝食を食べることで胃腸が動き出し、代謝のエンジンがかかります。おすすめは野菜や果実にたんぱく質、炭水化物をバランスよくとれる朝食。少量でもいいので、必ず食べるようにしましょう。朝食抜きは昼食時のドカ食いや間食が増える原因になりがちです。

 

朝食を抜くことによって、昼食等のドカ食い、あるいはおやつ等の間食が増える可能性があり、そうなるとまた違う問題を引き起こすわけですからね。すぐにメタボリックシンドロームになります。

 

STEP.1
無理なダイエットをする
 
STEP.2
ドカ食いをしてしまう
 
STEP.3
皮脂腺が大きくなる
 
STEP.4
皮脂腺に栄養を持っていかれる
あるいは髪の毛が根を張れなくなる

 

先生

後は自分に合っている選択肢を選ぶことだね!それが一番いいよね!心が望んでいるものを選べば長続きするし、幸せに生きていけるよ!
たしかに!

ハニワくん

 まとめ✔
  1. 朝食を摂ることは結果的に薄毛予防となる。
  2. 人間は夜行性ではない。
  3. 精神的な病気で栄養失調になって髪の毛に栄養が行き届かなくなり、薄毛になる可能性がある。
  4. 午前中に何も食べない選択肢もある。
  5. 断食をしてもパワーは落ちない。
  6. 薄毛になってもいいなら、食生活も適当にしてしまっていい。
  7. 朝食を摂る。朝食を抜く(半日断食をする)。その両方にメリットがある。

 

肥満と薄毛

 

肥満と薄毛の関係性はあります。まず何よりも重要なのが『食事面 』ですね。高脂肪・高カロリーの食事を摂るということは、思っている以上の問題を引き起こす結果になります。例えばざっと挙げただけでも、

 

  • ED
  • ワキガ
  • 口臭
  • ニキビ
  • うつ病
  • 薄毛
  • 動脈硬化
  • 心不全

 

などが挙げられるわけです。正直、薄毛にならなくても病気で死んでしまえば元も子もありませんからね。例えば俳優の梅宮辰夫さんは、

 

梅宮辰夫さんが患った合併症
  • 肺炎
  • 心不全
  • 腎不全
  • 糖尿病
  • 高脂血症
  • 狭心症
  • 心房細動
  • 高血圧

 

といった8つの合併症を発症して、生死をさまよいました。合併症とは、『ある病気が原因となって起こる別の病気』ですから、このうちのどれか一つでも発症するなら、他の病気も合併的に発症してしまう可能性があり、とても危険なのです。

 

先生

薄毛以外の様々な問題を引き起こして、正直髪の毛どころじゃないってことにもなるからね!大変だよ!
たしかに!

ハニワくん

『たかが』という心が仇となる

例えば、『心筋梗塞』といった梗塞系の病気は、

 

  • 心筋梗塞
  • 肺梗塞
  • ラクナ梗塞
  • 脳梗塞
  • 脳出血
  • 脳塞栓
  • クモ膜下出血

 

 

等、色々ありますが、歌手の西城秀樹さんは、サウナが好きだったのはいいのですが、その後の水分補給を怠り、脳梗塞になってしまいました。サウナだけではただ体を熱しただけですから、血はドロドロになります。その後の水分補給によってようやく血が流れだし、疲労物質、老廃物が流されて血液がサラサラになり、健康になるのです。

 

STEP.1
サウナに入る
 
STEP.2
血液がドロドロになる

STEP.3
水分をたっぷり摂る
 
STEP.4
血液がサラサラになる

 

 

西城さんの場合は脳梗塞でしたが、このうち、どの病気になってもおかしくはなく、また合併症も引き起こす可能性を考えると、

 

  • たかがサウナ
  • たかが食事
  • たかが酒
  • たかが運動

 

と考えてないがしろにしていると、そのうち大きなツケを払うことになります。下記の記事に書いたように、薄毛対策の基本中の基本は、

 

  • 食事
  • 睡眠
  • 運動

 

です。またこの睡眠を『休養』と考えると、

 

  • お風呂
  • サウナ
  • マッサージ

 

といった様々なリフレッシュ対策を考えることになりますが、この一つ一つが最適化する必要性があり、間違った対策をすると逆効果になるので注意が必要です。

 

 

例えばシャンプーなどはその典型であり、間違った洗髪をすることは薄毛の大きな原因となります。

 

『シャンプー剤、朝シャン、炭酸水、リンス、コンディショナー』は薄毛対策?抜け毛が増える原因?

 

そのすべてをないがしろにせず、真剣に最適化するようにしましょう。また、太っている人はとても『暑がり』です。すると、エアコンの使用率がとても高くなりますよね。下記の記事に書いたように、

 

ニキビを冷やすと治りが早くなる?冷やすにも色々あるけど答えはNO!

 

エアコンによって肌が乾燥すると皮膚のバリア機能が低下し、抵抗力の弱い肌になってしまいます。肌を乾燥させることは肌トラブルの原因となるだけではなく、薄毛の原因にもなるので注意が必要です。

 

 

フケによって起こる脱毛症
  • 脂漏性脱毛症
  • 粃糠性脱毛症

 

まあ、とにかく肥満の人が気にするべき一番のポイントは『食事』ですね。下記の記事に、髪の毛にとって必要な栄養素、またそうでないもの、過剰摂取の危険性についてたっぷりと書きましたので、しっかりと知識を得るようにしましょう。

 

 

先生

たかがと思って気がついたら病気になっていることってあるよね!僕も脂肪肝直前まで太ったことがあるよ!それまでは肥満一直線だったね!
失ってから気づくっす!

ハニワくん

『脂質が肥満の原因』は大ウソ?

また、『高脂肪・高カロリー』の弊害について冒頭に書きましたが、その問題をさらに追及して考えてみましょう。『科学でわかった正しい健康法』にはこうあります。

『脂質が肥満の原因』は大ウソ-脂質

 

(省略)2万人の女性に低脂質の食生活を送ってもらい(残りは対照群とされた)、コレステロール値に及ぼす影響を長期にわたって調べたのだ。”ところが10年間、果物、野菜、全粒粉の穀物を以前より多く食べてもらい、肉や魚の量を減らしたというのに、そうした女性たちは減量に失敗しただけではなく、心臓病やいかなる種類のがんに罹患するリスクも、有意な減少が見られなかった”と、タイショルツは説明する。

 

(中略)もっと近年の研究には、2014年のテュレーン大学のものがある。1年間、低脂質の食生活を送った女性たちは1.8キロほど体重が減ったかが、高脂質・低炭水化物の食生活を送った女性たちは3.6キロほど体重が減ったうえ、コレステロール値も下がった。

 

なんだってこんなことが可能なのだろう?<フードピラミッド>にまつわる真の悲劇は、当然のことながら、脂質の摂取量を減らそうとしたばかりに、僕たちがパン、パスタなどの精製されたでんぷんをがつがつと食べてしまったことにある。脂質の摂取量を減らし、炭水化物の摂取量を増やすと、結果的には糖質の摂取量が増えることになるのだ。

 

つまり、『高脂肪・高カロリー』の食事を避けようとしても、正確な知識がなければこのような事態を招くことになります。

 

俺は高脂質を避けてるから、炭水化物(米、パン、うどん等)は摂っていいんだ!

 

 

 

という主張をすると、結果的に体重を増やしたり、肥満になってしまう可能性があります。ですから『高脂肪・高カロリー』はさらに厳密に言うと、『高脂肪・高糖質』ということになります。しかし、『高糖質』という言葉はあまり見かけないので一般向けに『高カロリー』という言葉が使われているのですが、知識がないと大きな間違いを起こすので、注意が必要です。

 

先生

脂質だけじゃなく、糖質も気を付けることが大切!かといって糖質制限ダイエットもリスクはあるから注意が必要だよ!
素人判断で色々やるべきじゃないっすね!

ハニワくん

『高糖質』の食事に注意

例えば下記の記事に、人間の三大栄養素である、

 

  • 糖質(炭水化物)
  • たんぱく質
  • 脂質

 

についての知識と考え方について書きました。

 

 

『ライザップ』よりもずいぶん前に存在していて、

 

  • 清原和博
  • 魔裟斗
  • 須藤元気
  • 神田うの

 

等のトップアスリートが実践していた『トータルワークアウト』というトレーニング方法を教えるケビン山崎氏の考え方を見ても、『糖質の摂りすぎ』には厳重注意をしています。それは先ほど前述しましたね。ということは、『高糖質』の食事をしていたら、いつまで経っても第1のガソリンタンクが空になりませんよね。そういうダイエットの観点から見ても、『高糖質』の食事というのはタブーとされているのです。

 

また、そのような『糖質制限ダイエット』をしている人ならわかりますが、炭水化物を抜くと本当に簡単に体重が落ちます。最初の段階なら一週間で1kgは余裕です。もちろんそのペースで最後までいったらすぐに0㎏になってしまうので途中でペースは落ちますが、往々にして余分に肉がついている最初の段階では、それぐらいの体重はすぐに落ちるようになっています。

 

先生

糖質を減らして、予備ガソリンである脂質を燃やす。それが理想的なダイエットになるんだね!筋肉を維持しながら脂肪だけ燃やすんだ!
うーむ、なるほど!

ハニワくん

ノンカロリー、ゼロカロリー商品にも注意

ですから『高脂肪』だけではなく、肥満を解消するためには『高糖質』の食事についてもしっかりと対策をする必要があります。ただ、だからといって『ノンカロリー、ゼロカロリー商品』に安易に手を出すのも注意が必要です。

 

『ノンカロリー・カロリーゼロ食品、人工甘味料、食品添加物』は頭皮に悪影響を与える?

 

『健康にいいものばかり食べていると早死にします』にはこうあります。

人工甘味料は過剰摂取しなければ大丈夫

 

(省略)甘味料を使った低カロリー食品や飲料の場合、『味覚では甘みを感じるから脳からの指令でインスリンを分泌して血糖値を下げる』といわれてきましたが、血糖値やインスリン分泌量が変化しないという研究結果があります。ただし、砂糖などの場合、甘味の後には血糖値が上昇してインスリンの分泌が起こるのに対し、甘味料の場合は甘味があるのに、甘味の後に血糖値やインスリン分泌量が変化しないことが体内の糖代謝に影響を与えている可能性があるようです。

 

それによって、甘味料はカロリーが少ないのに、糖尿病を増やしてしまう場合があるということです(櫻井勝『人工甘味料と糖代謝』[糖尿病59(1):33~35 2016]甘未に対する馴れや、低カロリーだからという安心感で食事の摂取量が増えるなどもありそうです。

 

STEP.1
人工甘味料には甘みがある
 
STEP.2
甘みの後に血糖値やインスリン分泌量が変化しない
 
STEP.3
体内の糖代謝に影響を与えている可能性が高い
 
STEP.4
糖尿病を増やしてしまう場合がある
 

 

確かに人工甘味料は過剰摂取しなければ病気などの問題は少ないという見解もありますが、そうじゃない見解もあります。またそれだけではなく、ここにあるように『低カロリーだからという安心感で食事の摂取量が増える』という問題もありますからね。これは先ほどの『低脂質だからという安心感で高糖質の食事が増える』という流れと全く同じですから、そういったところにも同じように注意を払う必要があります。

 

先生

ゼロカロリ―ドリンクを飲んでいるからピザを食べてもいい。どうしてもそう考えがちだからね!気を付けよう!
たしかに!

ハニワくん

 まとめ✔
  1. 肥満は万病の元。
  2. サウナだけではただ体を熱しただけですから、血はドロドロになる。
  3. 肥満の人が気にするべき一番のポイントは『食事』。
  4. 脂質の摂取量を減らし、炭水化物の摂取量を増やすと、結果的には糖質の摂取量が増えることになる。
  5. 『高糖質』の食事に注意。甘味料の場合は甘味があるのに、甘味の後に血糖値やインスリン分泌量が変化しないことが体内の糖代謝に影響を与えている可能性がある。
  6. 甘味料はカロリーが少ないのに、糖尿病を増やしてしまう場合がある。
  7. 甘未に対する馴れや、低カロリーだからという安心感で食事の摂取量が増える。