『ヒト』を最適化しよう。

『サウナ・岩盤浴・温泉』は育毛効果があるの?薄毛改善の効果はない?

『サウナ・岩盤浴・温泉』は育毛効果があるの?

血行改善体内毒素排出といった意味では、確かに育毛効果があります。

しかし、その効果はそう高くはないでしょう。それでハゲが治るなら苦労はしていませんね。ただ、それらの血流促進効果は頭皮にいい影響を与えると言えます。

先生

基本的に健康にはいいけどね!だけどそれだけで髪の毛が生えたら苦労しないよね!『薄毛改善温泉』なんてあれば、世界中から人が殺到するよね!『ない』からそういうことが起こらないんだね!
更に詳しく知りたい人は、以下の記事を見るっす!

ハニワくん

サウナや岩盤浴のスッキリとした快感の正体

 

サウナや岩盤浴は気分がリフレッシュできますよね。その理由の一つは『ドーパミン』です。実はお風呂でもそうですが、あのスッキリとした快感の正体は、この脳内の報酬系物質ドーパミンのせいなのです。

 

ですから、『お風呂で疲れが取れる』というのは間違いで実際には『疲れが溜まる』のです。『ホンマでっか!TV』に出演した疲労評論家、梶本修身氏は以下のようなことを言っていました。

温泉好きな人は熱い風呂に入るのが好きだが、実は熱いお風呂は疲れるだけで疲れが取れるわけではない。温泉好きな人は、『温泉に入ると疲れが取れてよく眠れる』と言うが、実際には温泉に入ったから疲れて、よく眠れているだけです。

 

39度の半身浴であれば血流が良くなり疲労物質が排出されるので疲労回復効果もあるかもしれません。また、汗が流れ始めたら風呂から上がった方が良い。熱い風呂は、疲れていなくて眠れないときに、疲れさせる役割はあります。

 

温泉に入るとドーパミンが分泌され、達成感が出て疲労感はなくなります。しかし疲労感と疲労は、全くの別物。事実、お風呂の後は実際に疲労していることが多いのです。

 

この理論で考えると、サウナや岩盤浴は往々にして『熱い』ですからね。私は好きでこうしたリフレッシュ施設はよく行きますが、もちろんぬるくて温度が低い弱めのサウナや岩盤浴、お風呂はありますが、基本的には熱く設定されています。また、たとえぬるくて温度が低くても、長時間いると体が熱くなってきますからね。岩盤浴であっても、鼻から酸素を取り入れながら行うタイプだと特に、洋服は汗だくになります。

 

 

しかしこの場合は『39度の半身浴』に該当するかもしれません。こうした適温で体を温めるなら、血流が良くなり疲労物質が排出されるので疲労回復効果もあるかもしれないというわけですね。『熱い』タイプのものは、ただドーパミンが放出されて充実感を味わえますが、実際には逆に疲労してしまうということもあるかもしれませんので注意が必要です。

 

つまり、麻薬やアルコールでハイになっているとき、まるで『疲れが吹っ飛んだような快感』に陥ることがありますが、だからといって実際にそれで疲労が取れたわけではないのです。脳内に放出されたドーパミンが、自分を無敵状態だと錯覚させるので、疲労がとれたと錯覚してしまいます。

 

 

同じように『熱いお風呂やサウナ』も、心身がリフレッシュされたと思ったら実際には逆に疲労していた、ということがありますので、注意が必要です。

 

先生

だけどサウナや岩盤浴って本当に気持ちいよね!清々しい気持ちになれるよ!リセットされたみたいなさ!
たしかに!

ハニワくん

サウナの後は必ず水分補給

特に、サウナの後は必ず水分補給をすることが求められます。タレントの西城秀樹さんは、サウナが好きなのはいいのですが、その後に水を十分に飲まなかったことが原因で、脳梗塞になってしまいました。

 

 

味の素のHP『脱水症は脳梗塞、心筋梗塞の引き金に』にはこうあります。

日本人の死亡原因の多くを占める脳梗塞や心筋梗塞。最大のリスク要因のひとつに、体内の水分不足があげられます。脳梗塞や心筋梗塞には、血液中に含まれる脂肪が多い“ドロドロ血”や、高血糖の“ベトベト血”などといった血液の異常が大きく関与します。脱水状態ではこうした血をさらに濃縮させることとなり、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしやすくなります。

 

気温の変化も、血液の濃度に深く関係します。気温が高い時は、体内の熱を発散しようと血管が拡張することで血圧が低下しますが、汗をかくことで水分と塩などの電解質が失われ血液が濃くなり、血管が詰まりやすくなります。

 

(中略)直射日光を浴びて長い距離を歩きながらプレーすると汗を大量にかき、水分と電解質(特にナトリウム)補給が不十分な場合、脱水状態になって血液がドロドロとなることから、脳梗塞を引き起こしやすくなります。また、ゴルフ(スポーツ)後のサウナやお風呂上りに飲むビールは、のどごし爽やかで水分補給した気分になりますが、厳禁です。アルコールは利尿作用があるため、脱水状態になりやすくなるからです。

参考 脱水症は脳梗塞、心筋梗塞の引き金に味の素

 

サウナに入ると身体は脱水状態になります。そうすると血液がドロドロになるんですね。その後に水分補給をたっぷり行うことで、サウナの高温で熱されてドロドロになった血液が一気に流され、疲労物質が排出されるということです。岩盤浴でも基本的には原理は同じです。身体を温めた後はたっぷりと水分を補給し、汗をかいて老廃物を外に出し、確実なデトックス(毒素排出)をすることが推奨されます。

 

STEP.1
サウナに入る
 
STEP.2
血液がドロドロになる

STEP.3
水分をたっぷり摂る
 
STEP.4
血液がサラサラになる

 

そのデトックス自体が薄毛の対策になりますからね。

 

先生

常に体の中の血行を良くすることを考えるといいよ!目に見えないから、頭で常にイメージするんだ!全身に酸素と栄養素を行き渡らせるイメージでね!
なるへそ!

ハニワくん

血行改善と体内毒素排出

『「からだの不思議」雑学事典』にはこうあります。

体を温めるとどうして体にいいの?

 

体を温めるといえば、すぐに思い浮かべるのがお風呂。お湯の中で『うぃ~、いい湯だな』とご機嫌になってしばらく手足を伸ばして湯に浸かっていると、次第に体がポカポカして汗が出てくる。長時間のデスクワークなどで痛めつけられた肩や腰もほぐれ、疲れがとれていく感じ。思う存分汗を流した後は、身体の中の毒素もスッキリ。

 

こうした効果が得られるのは『血流の流れが良くなるから!』の一言に尽きる。身体を温めると血行が広がるため、血行が促進されるのだ。血行が良くなれば、内臓や筋肉に酸素や栄養分の供給が増え、細胞で生まれた老廃物も回収されやすくなる。お風呂で汗をかくのは、老廃物が排出されている証拠だ。

 

ここで出てきたキーワードは、

 

  • 血行改善
  • 体内毒素排出

 

ですが、体内毒素に関しては先ほど言った通りですね。そして血行改善です。それは下記の記事に書いたように、それ自体が薄毛に有効です。

 

 

お風呂の施設できちんとした対策をとっていれば、むしろ体にも髪の毛にもいい影響を与えることができます。念のためもう一つ参考書を見てみましょう。『毒出し美白ダイエット―美肌・ダイエット・健康回復・便秘解消』にはこうあります。

お風呂でたっぷり汗を流す

 

毎日入っているお風呂は、きちんとデトックスを意識して入れば意外なほどたくさんの効果があります。基本は『第2の汗』と言われる皮脂腺から出るじっとりとした汗を出すこと。それには、38度ほどの低温で、ゆっくりつかる半身浴が最適です。

 

お風呂の効果

 

  • 免疫力
  • 疲労回復
  • 運動効果
  • むくみ解消
  • 毒素押し出し
  • リラクゼーション

 

ここにも先ほどの専門家の意見同様、

 

  • 38度ほどの低温で、ゆっくりつかる半身浴
  • 運動効果

 

などという意見が出ていますね。また、

 

  • 疲労回復
  • 毒素押し出し
  • リラクゼーション
  • むくみ解消
  • 免疫力アップ

 

などの恩恵にも触れています。薄毛は『免疫異常でも引き起こされる』ので、免疫力が正常に保たれることも、薄毛対策になるのです。

 

 

また、疲労回復とリラクゼーションでは、日ごろのストレスが解消されます。ストレスがたまるとホルモンバランスの乱れに繋がり、それが薄毛の原因になるので、そういう意味でもお風呂は薄毛対策に効果的だと言えるでしょう。

 

STEP.1
ストレスを負う
 
STEP.2
血行不良になる
ホルモンバランスを崩す。
STEP.3
薄毛の原因となる
 

 

髪の毛は老化で薄毛が加速する?中年や高齢者の薄毛の主な原因は?加齢による脱毛と薄毛の違い

 

ただし注意するべきポイントは、下記の記事に書いたように、

 

『シャンプー剤、朝シャン、炭酸水、リンス、コンディショナー』は薄毛対策?抜け毛が増える原因? 脂漏性(しろうせい)脱毛症と粃糠性(ひこうせい)脱毛症ってなに?おでこの剃り込みが痒いのと関係ある?

 

  • 念入りなシャンプー
  • 頭皮の乾燥

 

です。サウナや岩盤浴に行けば当然その後にシャワーを浴びたり、お風呂に入ることになりますが、その時に念入りなシャンプーをしたり、あるいは保湿対策をおろそかにしてしまうと、

 

  • 薬害性脱毛症
  • 脂漏性(しろうせい)脱毛症
  • 粃糠性(ひこうせい)脱毛症

 

などの原因に繋がります。サウナなどのお風呂施設は冬場に行くことが多くなりますが、冬は乾燥する季節ですので、保湿対策はしっかりと行うようにしましょう。

 

STEP.1
念入りにシャンプーする
 
STEP.2
皮脂が過剰に取れる
 
STEP.3
皮脂が過剰分泌される
 
STEP.4
皮脂腺が大きくなる
 
STEP.5
皮脂に栄養を持っていかれる

そこに髪の毛が根を張れなくなる。

STEP.6
薄毛や脱毛が促進される
 

 

先生

まあこうして考えると、案外これらのリフレッシュって、髪の毛も含めた心身にいい影響を与えるね!やっぱりメンテナンスは大事だね!
たしかに!

ハニワくん

 まとめ✔
  1. サウナや岩盤浴は気分がリフレッシュできる理由の一つはドーパミン。
  2. 『お風呂で疲れが取れる』というのは間違いで、実際には『疲れが溜まる』。
  3. 身体を温めた後はたっぷりと水分を補給し、汗をかいて老廃物を外に出し、確実なデトックス(毒素排出)をする。
  4. デトックス自体が薄毛の対策になる。毎日入っているお風呂は、きちんとデトックスを意識して入れば意外なほどたくさんの効果がある。
  5. 薄毛は『免疫異常でも引き起こされる』ので、免疫力が正常に保たれることも、薄毛対策になる。
  6. お風呂のリラックス効果はホルモンバランスを安定させるのに役立つ。
  7. 冬は乾燥するので保湿対策を忘れない。

 

温泉に入ってハゲが治るなら苦労はしない

 

温泉に入ってもハゲは治りません。薄毛が治る温泉が本当にあるならば、世界中からその温泉に薄毛の人が集まって、薄毛の聖地になっているでしょう。しかしそういうことはありませんので、期待しないようにしましょう。

 

温泉には基本的に『泉質』が書かれていることがありますが、あれも過度に期待してはいけません。確かに、一部の病気や体調不良に多少の影響がある場合もありますが、それによって薄毛が治るということはまずありえませんので、それ以外の対策に目を向けた方がいいですね。

 

温泉に入っているから薄毛(病気)の対策は大丈夫だ!

 

ということを本気で思っているならば、そこにプラシーボ効果が働いてもしかしたら改善されることもあるかもしれませんが、そういう奇跡が起きる可能性は低く、また、だからといって他の対策である、

 

薄毛の原因

 

をないがしろにしているのなら、本末転倒ですからね。ただ、たしかに下記の2つのポイントは極めて重要ですからね。前向きに考えることは良いことです。

 

 

先生

プラシーボ効果というのは『思い込みによる効果』ということだけど、意外とこの事実はとても重要なんだ!重病が治ることもあるんだよ!
思考は現実化するっす!

ハニワくん

温泉の水質・泉質

日本温泉協会』にはこうあります。

温泉は、含まれている化学成分や、温度、液性(pH)、色、匂い、味、肌触りなど様々な特徴があります。温泉の泉質は、温泉に含まれている化学成分の種類とその含有量によって決められ、下の表のように10種類に分類することができます。

 

温泉が療養泉の基準に満たない場合は泉質名はありません。その場合は温泉分析書に「温泉法上の温泉」または「温泉法第2条に該当する温泉」というように記載されています。

 

以前は、炭酸泉、重曹泉、食塩泉、正苦味泉、芒硝泉、石膏泉、緑礬泉など、いわゆる「旧泉質名」が使われていましたが、昭和53年から、主な化学成分を記した「新泉質名」を使うよう、環境省によって改訂されました。

参考 温泉の泉質のいろいろ日本温泉協会

 

サイトにある『泉質別適応症』だけを引用して書きますが、

 

単純温泉

自律神経不安定症、不眠症、うつ状態

 

塩化物泉

きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症
飲用 萎縮性胃炎、便秘

 

炭酸水素塩泉

きりきず、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症
飲用 胃十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、耐糖能異常(糖尿病)、高尿酸血症(痛風)

 

硫酸塩泉

きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症
飲用 胆道系機能障害、高コレステロール血症、便秘

 

二酸化炭素泉

きりきず、末梢循環障害、冷え性、自律神経不安定症
飲用 胃腸機能低下

 

含鉄泉

飲用 鉄欠乏性貧血症

 

酸性泉

アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、耐糖能異常(糖尿病)、表皮化膿症

 

含よう素泉

高コレステロール血症

 

硫黄泉

アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症(硫化水素型については、末梢循環障害が加わる)
飲用 耐糖能異常(糖尿病)、高コレステロール血症

 

放射能泉

高尿酸血症(痛風)、関節リウマチ、強直性脊椎炎など

 

このように、薄毛に有効な成分というのは含まれていないことがわかります。

 

 

たしかにこのアトピー性皮膚炎に関しては、『奇跡のアトピー自然療法―専門医がすすめる脱ステロイドとリバウンドからの脱却』にもこうあります。

温泉水を利用する

 

天然温泉水を取り寄せて、家庭のお風呂に利用することもできます。風呂釜を傷めるような泉質のものは不向きですが、家庭用の24時間風呂の循環装置を使って、温泉水を注ぎ足して入浴し、1週間に1回、全部を新しく入れ替えるという方法を実践している人もいます。

 

子ども1人分くらいの容積のポリ袋に必要量の温泉を入れ、袋ごと浴槽に浮かべてお湯の熱で温まったところに子供が入り、100%の温泉欲をするという方法もあります。酸性度の高い泉質なら、皮膚の消毒用にも利用できます。

 

アトピー性皮膚炎等の一部の皮膚病などには、泉質によっては有効である場合もあるのですが、薄毛に直接有効な成分はないですからね。

 

先生

薄毛に直接聞く泉質っていうのはないんだね!それがあったら薄毛の聖地になっているって話さ!
たしかに!

ハニワくん

血流促進効果は期待できる

ただし、先ほどの記事に書いたように、血行促進という目的なら果たせます。薄毛・抜け毛を解消する2大ポイントは毛母細胞の血行促進と、栄養補給ですから、お風呂に入って血行がよくなれば、頭皮への血流がよくなり、栄養が行き届き、薄毛になるのを防ぐことができますね。

 

サウナに入ると身体は脱水状態になります。そうすると血液がドロドロになるんですね。その後に水分補給をたっぷり行うことで、サウナの高温で熱されてドロドロになった血液が一気に流され、疲労物質が排出されるということです。危険ですので、サウナ後は必ず水分補給をたっぷり行うようにしましょう。

 

それさえ行えば、お風呂と同じように血流促進効果を期待できます。それが薄毛に影響を与えるということはありますね。また、心理的にお風呂等のリフレッシュは良い影響を与えます。ストレスを感じると女性の場合は特にホルモンバランスが崩れますから、それで薄毛になるということはあります。

 

先生

ホルモンバランスを崩すと薄毛になるからね!女性はとくに、心身のリフレッシュを常に行うのが大切だね!
たしかに!

ハニワくん

頭皮に温泉の炭酸水を利用するとどうなる?

また、先ほどのシャンプーの記事に書いたように、炭酸水は血管を拡張して血液の流れをスムーズにする効果があると言われていますので、炭酸水で洗髪をするということは薄毛対策になるかもしれません。しかし、炭酸水の温泉があるところで潜って髪を洗うのはマナー違反ですからね。頭皮に温泉の炭酸水を利用するということはあまり現実的ではありません。また、温泉の成分は髪の毛の内部構造を破壊しやすく、薄毛の原因となる可能性もあるので注意が必要です。

 

このようにして、温泉で直接的に薄毛が治るということはありませんが、

 

  • 血行促進
  • ストレス解消

 

という意味では良い影響を与えます。決して悪い影響を与えるわけではないので、ゆっくりとリフレッシュタイムを満喫しましょう。またその際、下記の記事に、

 

 

  • 増毛スプレー
  • かつら
  • 植毛

 

をしている場合の、旅行先での入浴の注意点についてまとめましたので、併せてご確認ください。

 

先生

炭酸水で洗髪する方法は一時モデルさんやなんかの間で流行ったけど、もうあまり聞かないね!聞かないってことは、『効かない』ってことかな?
うーむ!

ハニワくん

 まとめ✔
  1. 温泉に入ってハゲが治るなら苦労はしない。
  2. 前向きに考えることは良いこと。
  3. 温泉の水質・泉質を確認する。
  4. アトピー性皮膚炎等の一部の皮膚病などには、泉質によって有効である場合もある。
  5. 薄毛・抜け毛を解消する2大ポイントは毛母細胞の血行促進と、栄養補給。
  6. サウナ後は必ず水分補給をたっぷり行う。
  7. 理的にお風呂等のリフレッシュは良い影響を与え、結果的に薄毛を防ぐということがある。
  8. 炭酸水は血管を拡張して血液の流れをスムーズにする効果がある。
  9. 炭酸水の温泉があるところで潜って髪を洗うのはマナー違反。
  10. 温泉の成分は髪の毛の内部構造を破壊しやすく、薄毛の原因となる。