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福沢諭吉 名言/格言

福沢諭吉

 

福沢諭吉とは(画像

日本武士。生誕1835年通称『慶應義塾創設者』。福沢諭吉(1835~1901年)は1万円札の肖像でおなじみの人物で、慶應義塾大学の創始者でもあります。教育者としては「明治六大教育家」と称され、著述家としては「学問のすすめ」が広く読まれていますが、他にも、蘭学者や思想家として活躍しました。

 

早くから夫婦別姓を唱えるなどその思想の先見性が垣間見られ、同時代の思想家や政治家とは一線を画した存在でした。この点は若い頃にアメリカ留学を経験しており、国際的な感覚を身につけていたことも大きいと言われています。

 

現在私たちが日常的に使用している「動物園」「経済」「文明開化」といった言葉は、この人によって作られたものです。まさに開国日本の近代化の礎を築いた人物と言ってよいでしょう。

 

福沢諭吉関連の書籍

 

 

 

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福沢諭吉の言葉


 

 

『猿に見せるつもりでかけ。おれなどはいつも猿に見せるつもりで書いているが、世の中はそれでちょうどいいのだ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

この顔が好きな人は、別の意味で大勢いるだろう。一万円札の肖像、福沢諭吉である。『西洋事情』、『学問のすゝめ』等、福沢が書いた本は総部数340万部という驚異的な数字だった。

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『あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし。』

 

カテゴリー:人生/生死

『捨て身』というのは、『片道切符』の状態だ。片道代しか持っていない。帰りの代金は持っていないということだ。つまり、『帰る』ことなど考えていない。だがこれを、『無鉄砲』と表現するか『合理的』と表現するかで、運命が変わるのだ。

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『人間の心がけは、とかく世を軽く見て、熱心に過ぎざるにあり。』

 

カテゴリー:人生/生死

福沢諭吉の他の言葉を見ても、『猿に見せるつもりでかけ。おれなどはいつも猿に見せるつもりで書いているが、世の中はそれでちょうどいいのだ』『あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし。』

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『人生、万事、小児の戯れ。』

 

カテゴリー:人生/生死

人間は目に見えるものでしか判断しない。宇宙や微生物等、サイズの話もそうだし、今亡くなっている世界の友人についても、無関心だ。

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『人間は、ただ一身一家の衣食が足りていることで満足してはいけない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『人間は、ただ一身一家の衣食が足りていることで満足してはいけない。人間の天性にはもっと高い務めを果たす力があるのだから、人間交際の仲間に入り、社会の一員として、その身分にふさわしい場で社会のために尽くさなければならない。』

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『どんなに貧しく賤しい者でも、なぜ貧乏で賤しいか、その原因を知り、それが自分にあるということが分かれば、決して、やたらに他人を怨望したりはしません。』

 

カテゴリー:自己/精神

『どんなに貧しく賤(いや)しい者でも、なぜ貧乏で賤しいか、その原因を知り、それが自分にあるということが分かれば、決して、やたらに他人を怨望したりはしません。』

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『人間の感情は、活動に自由がなければ、どうしても他人を怨望することになるのです。』

 

カテゴリー:自己/精神

『人間の感情は、活動に自由がなければ、どうしても他人を怨望することになるのです。因果応報として明らかなのは、麦を蒔けば麦が生えるというようなものです。』

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『話し方や容貌も心の働きですから、これをいい加減にしていては上達するわけがありません。』

 

カテゴリー:自己/精神

『心の働きは、努力して進めれば進歩しないものはありません。その進歩の仕方は、手足を使ってその筋力を強くする肉体の鍛錬と同じです。話し方や容貌も心の働きですから、これをいい加減にしていては上達するわけがありません。』

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『学問に志す者は、学ばなくてはなりません。信じるべきか疑うべきか思い惑っているのではなく、まず学んでみることです。』

 

カテゴリー:知性/知恵

昨日信じたものが今日の疑念となり、今日疑ったものが明日は氷解するということもありましょう。学問を志す者は、努力をしなければならないのです。

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『碁・将棋の晴れの勝負に、ぜひとも勝とうとする人はかえって敗北して、無心の人が勝利することが多い。』

 

カテゴリー:知性/知恵

その理由は、勝負を軽く見るのと重く見るのとの違いで、無心の人は、もともと晴れの勝負を晴れと思わず、これくらいの争いに負けてもどうということはないと覚悟しているので、決断が速く駆け引きも活発になるのである。

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