『ヒト』を最適化しよう。(リニューアル中です…。)

チェ・ゲバラ『人は環境によって抑圧される自身の人格を守り、汚れのないままでいようという願望をもつユニークな存在として、芸術的な観念に反応する。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

『人は環境によって抑圧される自身の人格を守り、汚れのないままでいようという願望をもつユニークな存在として、芸術的な観念に反応する。それは逃避以外のなにものでもない。』

 

ニーチェは言った。

 

シド・ヴィシャスはこうだ。

『俺は映画なんて大っ嫌いだ。映画ではみんな決まった役をやらなければいけない。自分自身とは違う人物の真似をして。俺の言っていることわかるだろう?それは高慢で嘘でとにかく最低だ。物事を事実と違うようにでっち上げるんだからな。』

 

そして当社の部下である、

 

僕は一生現実逃避をして生きていきます。

 

と言った人間もそうだが、もちろんここに挙げられた彼らは人として大分形は違うが、実は極めて俯瞰的に見れば同じで、絵で見ればわかりやすい。

 

 

こういった個々各人であるユニークさを、

 

 

他の要素を容認することを拒絶し、自分の殻を頑なに守らなければ、

 

 

『別の色』が混入して、『元の色』を見誤ってしまうのだ。

 

しかし考えたいのは、その『正確性』である。本当に一番上の様な、『ユニークな卵』であることが出来ているのだろうか。本当にそれに他の要素は介入していないのだろうか。広告審議会『AC』の設立者、ジェームズ・W・ ヤングは、著書、『アイデアのつくり方』でこう言っている。

『アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない』

 

 

自分自身というユニークさを大事にする気持ちは、私には馬鹿みたいによくわかる。私もそれを重んじる人間の典型と言っていい。

 

ブッダは言っている。

ブッダ

『天上天下唯我独尊』だと。それは、この世に自分という存在は、たった一人しかいない、唯一無二の人生を、悔いなく生きるべし、という意味なのである。

 

それは私の心にも深く突き刺さる言葉だ。だが、自分が、清廉潔白なユニークな存在だと思う考えの正確性は、首をかしげざるを得ない。

 

吉行淳之介は言った。

 

 

MEMO
※この文章は全て運営者独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
運営者 一瀬雄治(Yuji ichise.)の半生

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『他と違うことは恥ではない。誇りだ。』 『どれだけ生きるかではなく、いかに生きるかが重要なのだ。』 『この世には、自分にしか歩けない道がある。その道を歩くのが人生だ。』 『『生きる』ということの本当の意味とは。』

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