『ヒト』を最適化しよう。(リニューアル中です…。)

チェ・ゲバラ『指導者とは、人が自分と同じところまで追いつけるように誘導するものだ。ただ言葉で強いるのでなく、後ろにいる人たちを力づけて、自分のレベルまで引き上げようとするのだ。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

これは全く私にとっても非常に密接なテーマだ。

 

 

全てはここに書いた。

 

私も以前は、ゲバラの言うような指導を心掛けていた。それは時間にすると、10年以上ということになるだろう。私は、真の指導とはそういうものだと自負していた。私がそう思えたのは、様々な先人たちの叡智を足掛かりにしていたからだ。要は、その真逆で、『お前の物は俺の物。俺の物も俺の物。』という発想は、『無知』であることを知っていたのである。

 

しかし、冒頭に貼った記事に書いた様に、それで『勘違い』をする人間が大勢出て来た。評価が正当に行われず、まるで、ディズニーランドでゲストがもてなしを受け過ぎて、王子様だと思い込んでしまったような、そういう盲信者がたくさん出てきてしまったのだ。

 

もちろん、中には見識がある人もいた。しかし、それは稀であり、往々にしては、そういうことはなかった。私は、無意味にいる大人数より、少数精鋭を好んでいたので、彼らをその『精鋭』にする為に、進んでそれを貢献していたのだが、それが裏目に出てしまったのであった。挙句の果てには彼らの中に、『お前は好きでやってるんだろ』とか、『お前、自分が特別な存在だと思ってるのか』、などというとんでもないセリフを言う人間も出てきてしまって、あまりのショックに私は思わず涙が出てしまった。

 

言っておくが、私が泣くのは、極めて稀である。父親が亡くなって以来、と言っていいだろう。そんな私が、何年も貢献し続けた仲間の一人に、そう軽薄に吐き捨てられたとき、涙を止めることが出来なかったのだ。

 

(俺は、こんな奴らの為に今まであれほどの貢献をしてきたのか…)

 

そしてもちろん、(こんな奴ら)と思うことも不謹慎なわけで、やり場のない怒りは、ただただ悲しみに変わり、私はそうするしかなかったのである。つまり書いた様に、このテーマは私にとって非常に密接なものである。しかしそれらの様々な経験を通しても、やはりゲバラの言葉は廃れないだろう。私も経験を通して、『学んだ』ことはたくさんあるが、しかし、根本的なものは、未だにその輝きを失わない。

 

 

MEMO
※この文章は全て運営者独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
運営者 一瀬雄治(Yuji ichise.)の半生

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