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トルストイ 名言/格言

トルストイ

 

レフ・ニコラエヴィチ・トルストイとは(画像

ロシア作家。生誕1828年。レフ・トルストイ(1828~1910年)は近代ロシアを代表する文豪で、ツルゲーネフドストエフスキーと並び称されています。「戦争と平和」「アンナ・カレーニナ」といった代表作は、文学に興味がない人でも聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

作品にはこの人の思想が根を下ろしており、現実的な視点を土台に平和主義・非暴力主義が見られます。とくに「戦争と平和」はナポレオンと祖国ロシアとの戦争をテーマにしたもので、ロシアのみならず世界中に大きな影響を及ぼしました。

 

とくに1880年代以降西ヨーロッパにおいて高く評価され、20世紀に入るとその非暴力主義が植民地支配への抵抗の手段として、ガンジーをはじめとする人たちに受け継がれました。単に作家としてだけでなく、思想家としても巨大な存在であり、その理念は現在でもなお大きな価値を持ち続けています。

 

 

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トルストイの言葉

 

 

『女―それは男の活動にとって、大きなつまずきの石である。女に恋しながら何かをするということは困難である。だがここに、恋が妨げにならないたった一つの方法がある。それは恋する女と結婚することである。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

『戦争と平和』で有名なトルストイは、ドストエフスキー、ツルゲーネフと並んで19世紀のロシア文学を代表する偉人である。最近、『仕事と私とどっちが大事なの?』という質問が死語になったというが、女性の気持ちはどうだろうか。

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『愛は惜しみなく与う。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

恋は奪うもの、愛は与えるものだ。『嫉妬』も愛ではなく、『恋』の類に過ぎない。それが『愛』になると、相手の幸せを喜ぶようになる。相手の為に、金も時間も身も捧げ、文字通り、惜しみなく与えることが出来る。

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『急いで結婚する必要はない。結婚は果物と違って、いくら遅くても季節はずれになることはない。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

70歳を過ぎた紳士淑女が結婚することになった。そのことについて、何か文句があるだろうか。いや、ない。そう考えると、トルストイの言う通り、結婚には『季節外れ』も『旬』もない。

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『幸福な家庭の顔はお互い似かよっているが、不幸な家庭の顔はどれもこれも違っている。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

アリストテレスは言った。『失敗にはいろいろな道が考えられるが…成功にはひとつの道しかない。』人間は、やらない理由と自己弁護の言い訳を考えさせたら、無限の可能性を見出す生き物である。

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『神を見た者はどこにもいないが、もしも我々が互いに愛し合うならば、神は我々の胸に宿るのである。』

 

カテゴリー:宗教/信仰

聖書を超訳したある本の著者は、『神=愛である』と書いている。だとしたらもう終わりだ。書くことは無い。この矛盾だらけの理不尽で混沌した虚しく、儚い人生に、唯一の救いがあるとしたら、それは『愛』。

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『神は人間に額に汗して働けと命じている。銀行に金を積んで、何もしないで食べていこうとするのは人間の掟に反することだ。』

 

カテゴリー:宗教/信仰

私はこの類の言葉を解読するのに随分苦労した。時間にして20年はかかった。その間に幾多もの葛藤と挫折を繰り返した。まず『神』と言ってる時点で遮断してしまう人間がいるのではないだろうか。特に日本人は、そういう性質を持っている。

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『幸せを手に入れるためには、クモのように、愛という粘着性のクモの巣をあらゆる方向へ投げ出し、そこに飛び込んでくるすべてを捕らえるのだ。』

 

カテゴリー:教育/愛情

アメリカの哲学者、ウィリアム・ジェームズは言う。『私達は幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ。』ということは、『射幸的(偶然に得られる利益や成功を当てにする)』な考え方ではならない、ということが見えて来る。

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『愛は人生に没我を教える。それ故に愛は人間を苦しみから救う。』

 

カテゴリー:教育/愛情

『没我(ぼつが)』というのは読んで字の如く、『我のことは後回しで結構。考えなくて結構。』という、高潔な心構えの事である。これの対極にいるのが『エゴイスト』である。彼らの趣味は、『誇示、誇張』である。私利私欲を優先し、損得に理性を支配され、ときに奪う。

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『最上の幸福は、一年の終わりにおいて、年頭における自己よりも、良くなったと感ずることである。』

 

カテゴリー:成功/幸福

イギリスの探検家、ラポックは言う。『他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。』ラポックの言う様に、他の人と比べて差があっても、それは何一つ関係ない。

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『どんなに仲のよい、美しい打ちとけた関係であっても、相手の気に入ることを言ったり、賞賛したりするのは、車輪の進行に必要なように、是非なくてはならないものである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『親しき中にも礼儀あり』。あるいは、伊達政宗は、『朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし。』と言ったが、食事を作った物に対し、店先では代金を払うくせに、家ではそれをしない。

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『わたしたちは踏みなれた生活の軌道から放りだされると、もうだめだ、と思います。が、実際はそこに、ようやく新しいものが始まるのです。生命のある間は幸福があります。』

 

カテゴリー:成功/幸福

『自分が歩くべき道だと思っていた道』を踏み外した。それは、自分が歩くべきではない道だと思っていた、つまり心外だった。だが、その道をしばらく歩くと、思ったより悪くない景色が広がっていた。

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