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宗教/信仰 名言

 

 

『偶像を作ってはならない。』

 

人物:モーセ

宗派によって十戒の名目が違うので、当サイトでは11個の戒律を載せていることになる。ヴォルテールは言った。『神というものが存在しなかったら、「彼」を創造する必要があろう。』

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『すべての信仰にある特徴は、不信仰をしりぞける点である。』

 

人物:ヤスパース

私は痛いほどこれをよく理解している。何となく、ではない。『痛いほど』だ。私は、実に29年間の間、両親にクリスチャンであることを強要された。

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『神は、人間をその本質が天使と獣との中間にあるものとしてお創りになられた。』

 

人物:アウグスティヌス

どちらか一方ではなく、『天使と悪魔』という両方の要素に傾く可能性がある。そういうイメージが頭をよぎるはずだが、それは本当のことだろうか。

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『愛に満たされるものは神ご自身に満たされる。』

 

人物:アウグスティヌス

ヒルティは言った。『愛は全てに打ち克つ。』ジミ・ヘンドリックスは言った。『力への愛に、愛の力が勝利した時、世界は平和を知る。』

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『見えないものを信じるのでなければ、何が信仰であろうか。』

 

人物:アウグスティヌス

ちなみに私の両親はクリスチャンだ。しかし、私は違う。この、たった一言の説明では、わが家にあった波乱に満ちた毎日を、到底説明することが出来ないが、このサイトの至る所で説明しているので、ここでは割愛する。

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『神は風を備える、だが人が帆をあげなければならない。』

 

人物:アウグスティヌス

この世にあるのは、宇宙だ。地球だ。海、山、風だ。だが、それらはあるだけだ。あるだけで、別に自分の人生とは無関係の存在である。

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『福祉事業ほど崇高な宗教はない。公益の為に働くのは、もっともすばらしい宗教である。』

 

人物:アルベルト・シュヴァイツァー

『それ』は皆、心の底ではわかっていることだ。しかし、『しかし』と言って、それを行わない為の言い訳を瞬時に想像する。

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『嘘は奴隷と君主の宗教だ。真実は自由な人間の神様だ。』

 

人物:ゴーリキー

ここにいるのは、奴隷、君主、自由な人である。つまり、それらは『=』ではないということになる。

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『僕にとっては音楽が宗教なんだ。』

 

人物:ジミ・ヘンドリックス

どの神を崇め、どの宗教を掲げるつもりだ。それをした瞬間に、この世の誰かが掲げる宗教と相反する事実を、一体どう考えているのだろうか。

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『愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理させるな!』

 

人物:ジミ・ヘンドリックス

私も全く同じ考え方だ。なぜ『愛国精神』というものが存在するのか意味が不明である。『そういう風潮』があって、それに感化され、その固定観念に囚われて生きている、視野の狭い人間にしか見えない。

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『音楽はハイになるための安全な方法だ。』

 

人物:ジミ・ヘンドリックス

確かに、とても健全な印象を受ける。音楽でハイになって、例えばマイケル・ジャクソンのコンサートでボルテージが上がり過ぎて、失神したファンなら見たことがあるし、有名なロックスターの自殺の後、後追い自殺するファンがいることはあるが、

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『神や神の属性について概念を持つことは、人間の能力をはるかに超えている。』

 

人物:トマス・ホッブズ

『人間の能力をはるかに超えている』ということについて、わかりやすい話がある。『隠れていた宇宙』、『宇宙就職案内』、

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『自然は、神が世界を支配する技術である。』

 

人物:トマス・ホッブズ

ダンテは言った。『自然は神の作り上げた芸術だ。』そこに全てを書いた。また、デカルトはこう言ったが、

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『国民から認められると宗教という名を与えられ、国民が否認すれば迷信という名を付けられる。』

 

人物:トマス・ホッブズ

わけのわからないカルト教団があったが、言論の自由と共に宗教の自由もあるから、別に規制はしなかった。ということは、『宗教』として認められていたということだ。

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『宗教は生命の塩であり、力である。』

 

人物:ヒルティ

塩というものは、岩や海から採れるものである。岩塩や、海の塩のことだ。あれらは元々、『人間が食す調味料』として存在していたのではなく、人間が、それを食せるようにろ過して、抽出したのである。

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『神に代わって人間を支配する三つの力である金と名誉と享楽との関係を断ったときに、人は初めて自分を自由に感じることができる。』

 

人物:ヒルティ

このヒルティの言葉を理解する為に併せて考えたいのは以下の2つのテーマだ。

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『信仰とは意見であるが、その意見は真理を含んだ意見である。』

 

人物:フォイエルバッハ

『信仰』とは、『人間の捻出した概念』だ。だとしたら、そこに加味されているのは、『人間の意志』である。『最初から在った』のではない。それは、石ころや太陽や酸素だ。そうではなく、『人間が捻出した』のだ。『意志』を通して。

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『人間が宗教の始めであり、人間が宗教の中心点であり、人間が宗教の終わりである。』

 

人物:フォイエルバッハ

マルクスは言った。『人間が宗教をつくるのであって、宗教が人間をつくるのではない。』彼らの言葉を滞りなく受け止めることが出来るなら、この問題は一発で解決である。

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『近世の課題は、神の現実化と人間化…つまり神学の人間学への転化と解消であった。』

 

人物:フォイエルバッハ

ヴォルテールは言った。『神というものが存在しなかったら、「彼」を創造する必要があろう。』ドストエフスキーならこうだ。『神が存在しないならば私が神である。』

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『宗教にとっては、神聖なるもののみが真実である。哲学にとっては、真実なるもののみが神聖である。』

 

人物:フォイエルバッハ

だとしたら、私は完全に哲学者ということになる。真実をこよなく愛する私は、実の両親がクリスチャンであることに、一体どれほど悩まされたことだろうか。

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