名言を自分のものにする

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宗教/信仰 名言

 

 

『宗教を愛し、守っていくには、それを守らぬ者を憎んだり迫害したりする必要はない。』

 

人物:モンテスキュー

私は信仰を強要されて育った。キリスト教である。しかし私の両親は、『私たちのはキリスト教ではない。』と言い放つ、自分本位な人間だった。

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『世界を創造するのは神ではなく、私たちなのです。私たちがこの世を認識することによって、世界は客観的に存在することができる。』

 

人物:ユング

想像力を補助する為に、地球の画像を見たい。活字も想像力をかきたてるが、画像や映像は、時にそれを遥かに凌駕するイマジネーションをもたらしてくれる。

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『神の言葉がもはや予言しないようになるところでは、人々は野蛮になるだろう。』

 

人物:ルター

日本語になっていない。訳が間違っているのか、ルターが馬鹿なのか。どちらにせよ、学校で習う様な文法を使い、広く伝わる言葉じゃなければ意味がない。難しい言葉の選定をすることで、自分たちが高潔な存在だと思っているのであれば、ただの傲慢不遜の思い上がりである。

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『神はわれわれの砦である。』

 

人物:ルター

まず、『神』について理解していない人間は、意味不明である。『は?』ということで、そこで思考がストップして終わりだ。私もその一人だったし、それは生きている間、絶対に変わることが無いと、もう、念じる様に自分に言い聞かせた時代があったほどである。

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『人には必ず信心という大磐、すなわち宗教心が第一である。』

 

人物:山岡鉄舟

別に最初に思いつくような、いわゆる宗教でなくてもいい。宗教を持っている人であれば、それでもいい。持っていない人でなくても、別に関係ない。

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『人間は、自然によって生かされてきた。古代でも中世でも自然こそ神々であるとした。このことは、少しも誤っていないのである。』

 

人物:司馬遼太郎

いや、短絡的に解釈するなら間違っていることになる。なぜなら、『神』など存在しないからだ。それなのに普通に『神々』という言葉を使い、しかもそれを自然だと断言することは、こういう短絡的な解釈をする人間が生まれる可能性を、生み出していることになる。

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『造物主に非難すべき所があるとしたら、神があまりに無造作に生命を作り、あまりに無造作に生命を壊す点だろう。』

 

人物:魯迅

実にその通りだが、『非難』というのは『人間の概念』であるからして、この全宇宙の中において、もし人間だけがそう思っているのであれば、落ち度があるのは、逆に人間の方である。

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『神を畏れるは知識の始めである』

 

人物:スピノザ

まず、『神』という言葉が出ている時点で、雲行きが怪しい。唯一神なのか、ブッダなのか、八百万の神なのか、ゼウスなのか、至る所に神々がいて、混沌としている。争いの原因にもなっている。

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『すべて存在するものは神の裡にあり、神なくしては何者も存在しえず、また理解もされない』

 

人物:スピノザ

スピノザはこうも言った。『神を畏れるは知識の始めである。』全てはそこに書いた。

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『万物は、神々に満ちている。』

 

人物:タレス

万物というのは、この世のありとあらゆるものを指す。『森羅万象』も同じ意味だ。宇宙も含めたこの世の一切を指す。

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『わたしのほかに神があってはならない。』

 

人物:モーセ

エマーソンは言った。『モーセやプラトン、ミルトンの最大の長所とされるのは、彼らが書物や伝統にとらわれることなく、自分たちが考えたことを語ったことである。人間が見つけ出し、注視しなければならないのは、賢人や詩人たちの綺羅星のごとき輝きではなく、おのれの精神の内から発する閃光である。

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『あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。』

 

人物:モーセ

そうすることで、そこが『サンクチュアリ(聖域)』となる。サンクチュアリになる場所は厳かで、神聖であり、人が付け入る隙間がない。世界中の至る所にある、そうした神聖な場所を思い浮かべてみるとわかるが、

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『主の日を心にとどめ、これを聖とせよ。』

 

人物:モーセ

『安息日を心に留め、これを聖別せよ』ともある。どちらかというと、こっちの方がわかりやすいだろう。というか、両方ともわかりづらいだろう、というのが知らない人の本音だ 『知らない人』というのは、これらの宗教に無関係の人である。

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『あなたの父母を敬え。』

 

人物:モーセ

その通りだ。両親がいなければ自分は存在していないのだ。300兆分の1。これは一体何の数字だと思うか。親が出会って、自分が生まれた確率だ。何百万分の1は、普通『ゼロ』と考える中、この桁外れの奇跡の数字だ。

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『殺してはならない。』

 

人物:モーセ

これは十戒の5つ目として書いているが、これを含めた残りの6つは、単純に書かれているが、実は極めて複雑な仕組みを表していて、しかし、その構造は極めて単純なものなのである。

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『姦淫してはならない。』

 

人物:モーセ

『姦淫』とは、男女が『不倫』な肉体関係を持つこと。従って、これを実行することで『悲しむ』人がいるということだ。通常のそれとは意味が違うのである。

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『盗んではならない。』

 

人物:モーセ

ただ、これらを見てわかるように、『殴る』ことは規制されていない。なぜなら、真の教育をする過程で、『殴る』ことは全然ある。また、格闘技や武道はどうだ。そう考えた時、それは許される。SEXがなければ子供は生まれないし、物を欲さなければ、例えば食事が出来ない。

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『隣人に関して偽証してはならない。』

 

人物:モーセ

『隣人』とあるから、本当に『隣に住んでいる人』と思うかもしれないが、それだけではないのだ。それも含めて、『自分以外の人』だ。それは、『隣にいるべき人』であり、『隣にいる人の様に温かく接する人』であり、それは、全ての人間を意味するのだ。

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『隣人の妻を欲してはならない。』

 

人物:モーセ

これも、『隣人に関して偽証してはならない。』と同様の、『隣人』の考え方である。『殺してはならない。』『姦淫してはならない。』『盗んではならない。』と同じだ。ここにある背景たる構造は、単純かつ複雑で、結局単純なものである。

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『隣人の財産を欲してはならない。』

 

人物:モーセ

これも、『隣人に関して偽証してはならない。』『隣人の妻を欲してはならない。』と同様の、『隣人』の考え方である。『殺してはならない。』『姦淫してはならない。』『盗んではならない。』

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