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トマス・ホッブズ 名言/格言

トマス・ホッブズ

 

トマス・ホッブズとは(画像

イングランド哲学者。生誕1588年

 

 

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トマス・ホッブズの言葉

 

『法のないところに不義はない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

法がある場所に、義があって、法のない場所に、義が無い、ということならわかる。しかし、『法のない場所に、不義がない』というのはどういうことだろうか。

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『あらゆる心の悦びとあらゆる満足感は、人が自己と比較して自己を高く考え得るような者を持つことに基づく。』

 

カテゴリー:自己/精神

これに関する詳細は、以下の記事を見た方が早い。デール・カーネギーは言った。

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『神や神の属性について概念を持つことは、人間の能力をはるかに超えている。』

 

カテゴリー:宗教/信仰

『人間の能力をはるかに超えている』ということについて、わかりやすい話がある。『隠れていた宇宙』、『宇宙就職案内』、

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『人間は利己的動物であるから、自然的状態では自己保存のために相互に利益を侵害し合い、かえって利己の目的を達し得ないから、契約によって国家を形成し、主権者のもとに各自の利己を制限し、調和する。』

 

カテゴリー:自己/精神

『人間はワガママだから、それぞれが自分の意見を主張すると、そこで衝突、対立、軋轢、確執等が起きて、メリットを追求したはずが、むしろデメリットに直面することになってしまうので、

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『いかなる犯罪の源泉も、若干の思慮分別の欠如、理性の錯誤、情熱の爆発的な力である。』

 

カテゴリー:自己/精神

まずは『情熱の爆発的な力』ということに着目する。どちらにせよ、ここが源泉だ。何しろ、寝たきりの老人や病人に、街中で暴れまわる力はないのだから。だとしたら、全ての人間の活動の源泉は、エネルギーである。

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『平和への希望が見えるやただちに平和を求め、平和を持ち得ぬ限りは戦争のための援助を捜し求める。これが、正しい理性の命ずるところである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

人間は『平和』を求める。それは、心の平安であり、生活の安定であり、安穏としていて、安堵に溢れ、安心できる暮らしを求めて何が悪い、という発想から来る、『安易』な判断なのかもしれない。

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『小心は人々を不決断にし、その結果、行為の機会と最大の好機を失わせる。』

 

カテゴリー:自己/精神

ウィリアム・ジェームズは言った。『世界はつねに、勇気ある者のための劇場である。』

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『法は人間の活動を除去すべきものではなく、指導だけを行なうべきものである。それは、自然のつくった川の岸が、流れをせき止めるためのものではなく、流れに方向を与えるためのものであるのと同じである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

そうではなく、法律が人間を支配する世界になれば、人間はまるで、ロボットの様に正確に、規則正しい一生を送ることを余儀なくされる。

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『社会をつくるまえの人間の自然状態が戦争であったこと、しかも、いわゆる戦争ではなく、すべての人に対する、すべての人の戦争であったことは、否定できない。』

 

カテゴリー:自己/精神

まずトマス・ホッブズは、『いわゆる戦争ではない』と言っているのだから、パッと思いつく、あの戦争のことではないわけだ。

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『雄弁家たちは功名心にかられやすい。なぜならば、雄弁は彼ら自身にも、またほかの人々にも英知に見られるからである。』

 

カテゴリー:自己/精神

『悦』に入りやすいということだ。まるで、どこかのアドベンチャークルーズの船長になったようなイメージで、マイクを使ってアナウンスしてガイドし、イベントや波に揺れる客の反応を見て、ある種の支配者になったような錯覚を覚える。

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『言葉は貧者の貨幣である。』

 

カテゴリー:自己/精神

二つの意味に捉えられる。『貨幣』というぐらいだから、『お金』であり、お金というものは『価値』である。

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『他人の欠点を笑ってばかりいるのは、臆病の証拠である。』

 

カテゴリー:自己/精神

『戦略的自己防衛』だからだ。そういう行動を取れば、自分が他人から見て、その笑った対象者よりも上の境地にいることを、演出できると考えているのだ。

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『自然は、神が世界を支配する技術である。』

 

カテゴリー:宗教/信仰

ダンテは言った。『自然は神の作り上げた芸術だ。』そこに全てを書いた。また、デカルトはこう言ったが、

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『国民から認められると宗教という名を与えられ、国民が否認すれば迷信という名を付けられる。』

 

カテゴリー:宗教/信仰

わけのわからないカルト教団があったが、言論の自由と共に宗教の自由もあるから、別に規制はしなかった。ということは、『宗教』として認められていたということだ。

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