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宗教/信仰 名言

 

 

『我々が進もうとしている道が正しいかどうかを、神は前もっては教えてくれない。』

 

人物:アインシュタイン

アインシュタインが『彼こそが天才だ』と言った人間がいる。それが、コンピューターの基盤を作り上げた男、ジョン・フォン・ノイマンである。ノイマンは、『俺の次に頭の良い奴ができた。』と言ってノイマン型コンピューターを造った。

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『神の前において人は皆、同等に賢く、同等に愚かである。』

 

人物:アインシュタイン

大好きなフカヒレのスープがある。大好物だ。滅多に食べられない、高級料理だ。あのトロトロしたフカヒレとアンをスプーンですくって、口に入れた時のあのとろけるような食感。

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『宗教なき科学は不完全であり、科学なき宗教にも欠陥がある。』

 

人物:アインシュタイン

今よりも遥か昔、科学の力がうんと低かった頃。さしずめ図式で言えば、『宗教9.5:科学0.5』という時代があった。これは紛れもない事実だ。そしてこれは『人間の認知』の話だ。それも紛れもない事実だ。

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『私にはクリスマスのお祭り騒ぎが以前からどうしても受け入れられない。それはイエスの生涯や教えに全くそぐわないように思える。』

 

人物:ガンジー

真理の探究の為に人生を生き貫いたガンジー。彼がヒンズー教だとか、仏教だとか、聖書を読んだとかそういうことは関係ない。真理の探究をしようと思う人間の目は、鋭いということだ。

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『沈む夕陽の素晴らしさや月の美しさに見とれるたびに、私の魂はますます神を崇めるようになります。』

 

人物:ガンジー

ロシアを代表する文豪作家、アルツィバーシェフは言った。『それ自体の不幸なんてない。自ら不幸を思うから不幸になるのだ。』詳しくはここに書いたが、こういう言葉がある。『刑務所の鉄格子の間から、ふたりの男が外を見た。ひとりは泥を眺め、ひとりは星を眺めた。』

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『神は、我々を人間にするために、何らかの欠点を与える。』

 

人物:シェイクスピア

ヴォルテールも、『もし人間が完全であったら、人間は神なのだが…。』と言っているが、これは、人間というものは、わざわざ『欠点を与える』ことをしなければ、無限の可能性を見出す驚異的な存在であるということの裏付けでもある。だがしかし、例えばこれが、『人間が神になってしまうので、欠点を与える』

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『神々は正しい、そして我らの快楽の悪徳を、我らに呵責を与える道具とする。』

 

人物:シェイクスピア

『良心の呵責』とは、良心によって、自分の心が悪に逸れた時、心が痛む、等という時に使用する言葉である。

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『正義の道一筋を突き進むのでは、私たちは誰ひとり、救いに出会うことはない。』

 

人物:シェイクスピア

奴隷解放を叫んだ、マルコムXは言った。 『私は自衛のための暴力を、暴力とは呼ばない。知性と呼ぶ。』

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『私は神とは仲が良い。私が対立しているのは人間だ。』

 

人物:チャップリン

私が『四聖の言葉』の冒頭に書いている挨拶にはこうある。…私が『違和感』を覚えていたのは信仰そのものではなく、人間だったのだと。

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『ともかくもその人の行動の動機となる力、それが信仰なのです。』

 

人物:ナイチンゲール

私はキリスト教徒になることを強要され続け、壮絶な葛藤と衝突を繰り広げ、それはついこの間まで続いていたことだった。

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『人間が神のしくじりにすぎないのか、神が人間のしくじりにすぎないのか。』

 

人物:ニーチェ

『世界がわかる宗教社会学入門』にはこうある。宗教には、テロリズムのイメージがある。宗教とテロは関係性が強いのか。これはもちろん誤解で、実際はテロリストが宗教を口実にしているだけ。

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『生まれたときから、肌の色や育ち、宗教で他人を憎む人などいない。人は憎むことを学ぶのだ。』

 

人物:ネルソン・マンデラ

『生まれたときから、肌の色や育ち、宗教で他人を憎む人などいない。人は憎むことを学ぶのだ。もし憎しみを学べるのなら、愛を教えることもできる。愛は、憎しみに比べ、より自然に人間の心にとどく。』

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『私たちが彼らとひとつに結ばれて、その悲しみを心から分かち合うときにのみ、彼らの生活に神をもたらし、また彼らも神に近づいて癒されるのです。』

 

人物:マザー・テレサ

『貧しい人々の物質的な貧しさだけでなく、その精神的な傷口にも私たちは手当てをしてあげねばなりません。私たちが彼らとひとつに結ばれて、その悲しみを心から分かち合うときにのみ、彼らの生活に神をもたらし、また彼らも神に近づいて癒されるのです。』

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『祈りは信仰を生み、信仰は愛を生み、愛は貧しい人々の為への奉仕を生みます。』

 

人物:マザー・テレサ

祈りは信仰を生み、(その通りだ。)信仰は愛を生み、(その通りだ。)愛は貧しい人々の為への奉仕を生みます。(…いや、ちょっと待て。)

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『ガンジーは、キリストのことを知った時、興味を抱きました。しかし、キリスト信者たちに会って、がっかりしたそうです。』

 

人物:マザー・テレサ

私も全くの同意見だ。もちろん、部分的にだ。ガンジーが否定しなかったカースト制度には、私は首をかしげる。ただ、私がガンジーと同じ環境で生まれていたのなら、首はかしげなかっただろう。

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『無神論も、徹底すれば徹底するほど、唯一神信仰の裏返しにすぎぬ。無気力も、徹底すれば徹底するほど、情熱の裏返しにすぎぬ。』

 

人物:三島由紀夫

私は無神論者だからよくわかる。私は実に30年間、実の両親からクリスチャンであることを強要された。キリスト教である。

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『もし人間が完全であったら、人間は神なのだが…。』

 

人物:ヴォルテール

『自分本位』という言葉がある。自己中心的という言葉と似ていて、『自分さえよければいい』という考え方である。大人に成る過程で、それではやっていけないことを知る。自分一人で生きているわけじゃないからだ。

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『あらゆる宗教のうちでキリスト教は、疑いもなく最も寛容を教えたはずの宗教である。しかし、現在までのところキリスト教徒は、すべての人間のうちで最も不寛容な人たちであった。』

 

人物:ヴォルテール

『ガンジーは、キリストのことを知った時、興味を抱きました。しかし、キリスト信者たちに会って、がっかりしたそうです。』そして、フランスの小説家、プレヴォは言った。

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『神というものが存在しなかったら、「彼」を創造する必要があろう。』

 

人物:ヴォルテール

こういう考え方が沸き起こるのは想像にた易い。まず『神がいる』ということが前提であるところがポイントである。

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『宗教とは、我々の義務のすべてを神の命令とみなすことである。』

 

人物:カント

人間を生きていると、納得の出来ない局面に出遭うことがある。例えば、仏教やキリスト教が生まれたときに、目の前に広がっていたのは、差別、身分差別、貧困、病気、奴隷制度、強姦、人身売買、死体。

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『世間では愛は人間と人間との間の関係であるというが、キリスト教の教えによれば、愛は人間と神との間の関係であるという。というのは、神が愛の媒介であるからである。』

 

人物:キルケゴール

長い間両親からクリスチャンになることを強要され、それについて腐るほど葛藤し続け、しばらくの間は宗教を呪い、親に殺意を覚えていた私が、波乱万丈な半生を経て、

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