名言を自分のものにする

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名言

 

 

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福沢諭吉『人望は、力量によって得られるものではありません。また、財産をたくさん持っているということで得られるものでもありません。その人の才能と知恵の活発な働きと正直な道徳心によって、徐々に得られるものなのです。』

福沢諭吉


日本武士 福沢諭吉画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


普通に考えて、『創業者の子孫』や『資産家の二世』が、そのステータス、地位、権力、それだけのことで、人々から称賛されるということはあり得ない。

 

もしされているのだとしたら、それは表層的であり、つまり人格をないがしろにされている。見ているのは『金だけ』ということだ。金の切れ目が縁の切れ目になるだろう。

しかし、そういう『表層的なステータス』を背負っている人は、必ずしも、全員がバカ息子というわけではない。実直であり、愚直であり、正直であり、積み重ねているものがあれば、彼らはそれを見上げて、頭を下げるようになるだろう。

 

 

つまり当然、『見上げるもの』がないなら、『見下げる』しかないだろう。表層的に見上げていた時期は、あくまでもそこに『金』という見上げるものがあったからそうしただけだ。しかし、それがなくなったら最後、彼に残っている『見上げるもの』はもうない。

 

つまるところ、努力、努力、努力である。

 

それ以外に人の心を実質的に動かすものはない。

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

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福沢諭吉『人望は、力量によって得られるものではありません。また、財産をたくさん持っているということで得られるものでもありません。その人の才能と知恵の活発な働きと正直な道徳心によって、徐々に得られるものなのです。』


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