名言を自分のものにする

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道元『自己に閉じ込められ、自己にこだわっている間は、世界を真に見ることができない。』

道元


日本禅僧 道元画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


『自己に閉じ込められ、自己にこだわっている間は、世界を真に見ることができない。自己が自由に自在に動くとき、世界もいきいきと生動する。』

 

 

道元は、

『自分を習うことは、自分を忘れることだ。』

 

とも言った。

 

ノルウェーの探検家、ナンセンはこう言い、

『人生において、一番大切なことは自己を発見することである。そのためには、時には一人きりで静かに考える時間が必要だ。』

 

フランスの哲学者、パスカルは言う。

『すべての人間の不幸は、部屋に一人で静かに座っていられないことに由来している。』

 

つまり、『世界を見る』と言うぐらいだから、連想されるのは『外部要因(自分ではない他の要素)』だと思うかもしれないが、実は、真逆である。

 

『内を観る』のだ。全てのカギは、そこにある。

 

 

つまり、そのカギを取り、コックピットの扉を開け、そこに座る。

 

それだ。

 

それが『囚われた自分』から脱却し、『自由自在に生きる自分』へと昇華する為の手順だ。

 

 

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

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