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パウル・フォン・ハイゼ『この世界は、大勢の人に愛読される絵本のようなものである。ページをめくって一つ一つの絵を楽しむが、原文の一行もみんな読みはしない。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

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考察

成功するためには『アンテナ』を『カミオカンデ』に変えろ

 

この記事で書いたが、この世には『アンテナ』が多く設置されていて、『カミオカンデ』の設置数は極めて少ない。つまりそれはP・ハイゼの言う『絵本と原文』の背景にあるジレンマである。

 

  • 『ゴールデンタイムに流すテレビ番組は、子供に悪影響が出ないものにするべきだ。』
  • 『モテたい』
  • 『コンプレックスを治すための情報が欲しい』
  • 『流行のアイテムって何』
  • 『あの人を振り向かせたい』
  • 『あいつに復讐したい』
  • 『金もちになる方法はないか』
  • 『楽して痩せたい』
  • 『胸を大きく』
  • 『イケてる整形は、最新の化粧は』
  • 『無料で見れるエロ動画はどこだ』

 

これは全て『絵本』の概念だ。つまり『インフォメーション』。そして『原文』の概念とは、『インテリジェンス』である。真理がどうとか、宇宙がどうとか、感染症、疫病、貧困、格差、宗教、身分差別、戦争、テロ、これらの問題に『蓋』をして、見栄えの良いわかりやすい景色だけを見て生きる。この世は、そんな綺麗な景色だけが見える、綺麗な情報だけが入ってくる『アンテナ』を設置して生きながらえる人間で、溢れている。

 

宗教

 

『カミオカンデ』を設置したら、脅威だ。人生が脅かされる。だから別にそれは設置しない。見たくないし、聞きたくないし、解決できないし。そういう『インテリジェンス(知性)』は、自分には無いし。正直、私も見たくないし、聞きたくない。しかし、それでは『人間を直視』することにならないというのなら、『人生から目を逸らす』ということになるというのなら、私は『カミオカンデ』を、設置したいと考える。最後には死ぬのだ。いや、だからこそ、人間は綺麗な景色を見て、死にたい。

 

実は、人間の脳が、命尽きる最後の瞬間まで機能する能力は、『綺麗だな』と思う能力なのだという。原文を見ないことは、確かにこの世の美化・正当化なのかもしれない。しかし、『地獄』に光を照らし、この世を『美化』出来る人間は、まるで芸術家、アーティストだ。

 

脳

 

『ジャンクアート』とは、捨てられたゴミを使ってアートを創る、芸術方法の一つである。我々の人生で見て見ぬフリをしたい『ゴミ』、目を覆いたくなるような『闇』、それを『美化』して、創り上げ、感動しようとする人間には、『意地』があるのかもしれない。この虚しい人生を、『尊い人生だった』と思って死ぬための、それは『意志』なのかもしれない。

 

ドイツの小説家、ジャン・パウルは言った。

 

 

 

MEMO

※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

 

 

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