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アラン『金儲けの上手い人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

金がなければ金を捻出できないという人は、外部要因に依存している人間である。

 

阪急グループ創始者、小林一三はこう言い、

 

こうも言った。

 

あるいは、野球界の打撃の神様と言われた川上哲治も、

 

こう言ったが、皆が皆、最初から潤沢な資産があったと思っているのであれば、金儲けは出来ないからやめた方が良い。ある日のPRESIDENTにはこうあった。

失うことに抵抗が無い

 

稼ぐ人は、お金やものに執着しない。それどころかいまの仕事や地位にも固執しない。安定して収入を得られるポジションにいても、あっさり捨てて転職や独立をしたり、まったく違う分野に挑戦する。現状が頭打ちだから新天地を求めるというわけでもない。たとえ将来が約束されても、そんなことに関心がないかのように環境を変えていく。いま持っているものを失うことに、なぜ抵抗が無いのか。それは根底のところで自分というものを信じているからだ。

 

 

成功する人は、どのような環境になってもまわりの人とうまくやれるし、食べていけるという自信を持っている。稼ぐ人は、成功するための原理原則を知っているといってもいい。成功するためには土台になる考え方、つまり原理原則とそれを具体化する技術の両方が必要だが、原理原則さえ本物であれば、じつは何をやっても成功する。

 

企業も同じ。成長し続ける企業は、市場の変化に応じて新しい商品やサービスを出していく。そうした企業は、高い開発力に成長の秘密があると考えられがちだ。しかし、ほんとうに大事なのは理念やミッションだ。企業活動のベースとなる考え方がしっかりしているからこそ、現象に合わせて対応を柔軟に変えていけるのだ。松下幸之助稲盛和夫の本を読むと、描かれているのは人間観や哲学の話であり、商売の話はほとんど触れられていない。それでも多くの人が手に取るのは、そこに原理原則があるからだ。

 

つまり、金儲けが出来る人というのは、『外部要因』に依存していないのだ。だから『金』を『単なる外部要因』としか考えておらず、そこに不必要に執着せず、我が道を突き進むことと、人の道を重んじることが出来、結果的に財と信頼を得るのだ。

 

 

 

MEMO

※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

 

 

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名言AI

ツルゲーネフ『目下の者たちに少しも気兼ねしない者にかぎって、目上の者にはひどく気兼ねするのだ。』 ヴォーヴナルグ『人は大きな計画を軽蔑する。その計画を大成功させることが、自分にはできないと感じるときに。』 アンドリュー・カーネギー『情熱は心の刺激剤だ。それはネガティブな影響力を、心から追い払い、心の平和をもたらしてくれる。それは思考においても、行動においても主体性をはぐぐむ。』

 

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