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ハインリヒ四世『死を願望するものは惨めであるが、死を恐れるものはもっと惨めである。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

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考察

人は死ぬことが決まっている。だから、あえてその死を早めようとするのは馬鹿げている。しかし、死にたい人はいるだろう。だがどちらにせよそれは、馬鹿げている。何度も言うが、別に何をしてもどうせ死ぬんだから、自ら死ぬことで、もしかしたら周りの人もその負に道連れになるかもしれないのだから、そういう配慮の無さを考えても、馬鹿げている。

 

自分のことしか考えられない人間は、馬鹿げているのだ。被害者ヅラが加速しない為に付け加えると、当然、『死にたい』と追い込ませた理不尽な周りがいるのであれば、それも同じく『馬鹿げている』。そっちの方が馬鹿だと言っておこう。それでようやく、平等だ。

 

では今度は『死を恐れるのが惨め』ということについてだ。

 

惨め

 

ソクラテスは言った。

 

冤罪によってかけられた裁判で、ソクラテスが言った言葉だ。後はソクラテスの記事を読むのが良い。死後のことを知っている人間など、この世には存在しない。そういう人に会いたいなら、『あの世』に行くしかないのである。

 

 

 

MEMO
※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
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