『ヒト』を最適化しよう。

坂本龍馬『私が長生きすると思われても無駄なことだと思います。とはいえ、普通の人のように簡単には死にません。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

『私が長生きすると思われても無駄なことだと思います。とはいえ、普通の人のように簡単には死にません。私が死ぬような日には、天下が大混乱となり、たとえ生きていても役には立たず、存在したとしても用がないような状態にでもならない限り、なかなかこすい嫌な奴で死にはしません。』

 

何度でも書くが、この様な龍馬の言葉を聞いたとき、思いつく言葉がある。NHK大河ドラマ『龍馬伝』で、龍馬の父が死に際に遺した言葉が、私の耳に焼き付いて今も離れないのだ。

『龍馬、生きている間に、命を使い切れ。』

 

これこそが、坂本龍馬の人生の根幹にある決意と覚悟であると、龍馬の言葉に触れていくたびに、その思いは堅固になるのだ。この時代の人間の寿命が短いものだったかというと、『普通の人のように』と言っている時点で、そうではないことがわかる。普通の人は、龍馬からすれば『生きながらえている』様に映っただろう。そして自問した。

 

(自分の人生は、何に使えば全うできるのか?)

 

命を使い切る。それを念頭に置いた人間でなければ、こんな生き方は出来ない。

 

 

 

MEMO
※この文章は全て運営者独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
運営者 一瀬雄治(Yuji ichise.)の半生

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