『ヒト』を最適化しよう。

坂本龍馬『日本を今一度洗濯致し申し候。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

日本初の株式会社『海援隊』を設立し、『薩長同盟』締結の立役者となり、江戸幕府を『大政奉還』まで追い詰めた坂本龍馬。28歳のとき、姉にこの言葉を書いた手紙を出し、32歳で暗殺されるまでの4年間で龍馬がやったことは、言葉通り、日本の歴史を大きく塗り替えることになったのだ。そしてこれはもちろん、NHKの大河ドラマ『龍馬伝』での一コマだが、私があの歴史的名作で一番印象に残っているのは、勝海舟とのやりとりでも、岩崎彌太郎との人間関係でもなく、龍馬の父親とのやりとり。病床にて、父が龍馬に言い残した、この言葉である。

 

『龍馬、この世に生まれたからには、己の命を使い切れ』

 

坂本龍馬という人生の根幹を、私はここに見たのだ。人間は誰もが、必ず最後には死ぬ。だとしたら今日自分が取るべき行動とは、そしてその一生で選ぶべき人生とは、どんなものだろうか。

 

 

 

MEMO
※この文章は全て運営者独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
運営者 一瀬雄治(Yuji ichise.)の半生

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『他と違うことは恥ではない。誇りだ。』 『どれだけ生きるかではなく、いかに生きるかが重要なのだ。』 『この世には、自分にしか歩けない道がある。その道を歩くのが人生だ。』 『『生きる』ということの本当の意味とは。』

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