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二宮尊徳(二宮金次郎) 名言/格言

二宮尊徳(二宮金次郎)

 

二宮尊徳(二宮金次郎)(金治郎)とは

日本思想家。生誕1787年

 

 

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二宮尊徳(二宮金次郎)の言葉

 

『天理に叶う時、富貴来る。』

 

カテゴリー:知性/知恵

キリストの言葉の超訳として、『倹約家は繁栄し、ケチは滅びる。』と書いたが、ここでいう『滅びたケチ』は、『天理に逆らった』ことになる。『天理に叶った』のは『繁栄した倹約家』だ。

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『誠実にして、はじめて禍を福に変えることができる。術策は役に立たない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

禍(災い)が、すでに起きてしまっている状況。この状況を、『誠実』で打破、そして教訓、あるいは恩恵まで得られるべく『福』に変えるということは、どういう『誠実』の表現の仕方が想像できるだろうか。

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『樹木を植えて、30年たたなければ材木にはならない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

まず単純に、『30年経たなければ形が完成しないもの』があることに着目したい。この話の重要なポイントは、とにもかくにもそこである。

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『学者は書物を実にくわしく講義するが、活用することを知らないで、 いたずらに仁はうんぬん、義はうんぬんといっている。だから世の中の役に立たない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

道教の創案者、老子も、『知者は言わず、言者は知らず。』と言ったが、逆に、余計なことをベラベラと喋る人間の方が、無知である可能性がある。

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『大事をなしとげようと思う者は、まず小さな事を怠らず努めるがよい。それは、小を積んで大となるからである。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

大体、普通、世間の人は事をしようとして、小事を怠り、でき難いことに頭を悩ましているが、でき易いことを努めない。それで大きなこともできない。大は小を積んで、大となることを知らぬからである。』

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『世人は蓮の花を愛して泥を嫌がり、大根を好んで下肥を嫌がる。私はこういう人を半人前という。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

人々は、蓮の花や大根は好んでちやほやするくせに、その肥料となる下肥に対しては、軽蔑の目を向ける。『臭い』し、『汚い』からだ。

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『横に実行を織りこまず、ただの縦糸だけでは役に立たぬことはいうまでもない。』

 

カテゴリー:自己/精神

縦糸だけがある状態では、まだまだ不完全だ。そこに、横糸を織り込んで、より強固な知識となって、自分の血となり肉となる。

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『人はみな、財貸は富者のところに集まると思っているが、そうではない。』

 

カテゴリー:お金/資産

結果として富者のところに財貨が集まる、という事実はあっても、それを短絡的に解釈するような人間の下には、どちらにせよ財貨は集まらないということだ。

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『財貨は海のようなものだ。貧富、苦楽は、水を渡る術を知っているか、いないかにある。』

 

カテゴリー:お金/資産

『財貨は海のようなものだ。貧富、苦楽は、水を渡る術を知っているか、いないかにある。』

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『世の人はみんな金銭の少ないのを嫌って、ひたすら多いことを願うけれど、もしも金銭が銘々の願いどおりに多かったとしたら、砂や石となんの違いもない。』

 

カテゴリー:お金/資産

ものの価値というものは、希少であればあるほど高価になる。プラチナチケット、金環日食、ダイヤモンドに、レアアイテム、もし、ピカソの10億円の絵が、この世に1億枚あったとしたら、その絵の値段は、10億円じゃなくなる。

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『世間一般の人の願望は、もとより遂げられるものではない。というのは、願っても叶わぬ事を願うからだ。』

 

カテゴリー:自己/精神

だから、叶う夢を願えば、それは遂げられるのである。例えば、目の前のお茶を取る。その夢なら叶えられる。

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『貧者は昨日のために今日働き、富者は明日のために今日働く。』

 

カテゴリー:自己/精神

私の部下に、ここで言う『貧者』にうってつけの人間がいる。彼は、自分のしでかした失態や、不祥事のツケを払い続けるために人生を生きていて、当然、私がそれを『前始末』として、

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『およそ人と生まれ出た以上は、死ぬのは必定だ。長生きといっても取るに足らぬほどの相違で、たとえばロウソクに大中小とあるようなものだ。』

 

カテゴリー:人生/生死

人と生まれ出た以上は必ず死ぬものと覚悟してしまえば、一日生きれば一日の儲け、一年生きれば一生の得だ。』

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『桃栗三年、柿八年というように、因果にも応報にも遅速があることを忘れてはならない。』

 

カテゴリー:人生/生死

すぐに成果を期待してはならない。私が32年生きてきて、まず間違いなく言えることは、『速成を欲する人間は、子供』ということである。

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『昔から方位で禍福を考えたり、月日で吉凶を説いたりすることがあって、世間ではこれを信じているが、この道理はあり得ない。禍福吉凶というものは、人それぞれの心と行ないとが招くところに来る。』

 

カテゴリー:自己/精神

二宮金次郎のことを、正直私は侮っていた。その理由は、恐らく小学生時代からその名前を知っていて、上の写真の様に、後ろに何かを背負って本を読んでいる姿が、どことなく面白くて、馬鹿にしていた、という過去があるからだ。

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『奪うに益なく譲るに益あり。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『戦わずして負けない』だ。そこを間違えている人間が圧倒的に多い。極めて多いと言っていい。

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『生きているときは人で、死んで仏になると思っているのは間違いだ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

生きてサバの魚が、死んでカツオになる道理はない。林にあるときはマツで、切ったらスギになるという木はない。だから生前から仏であって、死んで仏になり、生前から神であって、死んで神なのだ。』

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