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ドストエフスキー 名言/格言(5ページ目)

 

 

『文明のおかげで人間がより残忍になったとはいえないとしても、前よりも残忍さが醜悪になったことは確かだろう。』

 

カテゴリー:知性/知恵

文明があろうがなかろうが、人間は残忍だろう。他の動物を殺してその肉を加工して美味しく食べたり、毛皮を引き剥がしてコートにしたり、そういうことをやっている以上は、人間が残忍ではない、ということには永遠にならないだろう。

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『利口な女と嫉妬深い女とは、おのおの異なった、まったく別個なものである。したがって、どんなに利口な女でも、同時に嫉妬深い女になることができる。』

 

カテゴリー:自己/精神

私はその記事に、『別にそういう女性が賢い女だとは思わない』と書き、また、『百歩譲って賢くても、決して格好良くはない』とも書いた。

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『たとえ今までのところ、その建物にわずか一粒の砂を運んだにすぎない人でも、 必ずや心の渇きをいやしてくれるはずである。』

 

カテゴリー:自己/精神

建設的な人生と、刹那的な人生の、両方を経験している私は、この言葉の意味を身に沁みてよく理解している。しかし当時は、刹那的な人生の方にこそ、心の渇きを癒すカギがあると考えていたわけだ。

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『よき時代は天から降ってくるものではなくて、わたしたちが自分でつくり出すものです。それはわたしたちの心の中にあるものなのですよ。』

 

カテゴリー:自己/精神

割と最近になって、『世界に良いエネルギーを広めよう』という言葉を聞いて、何となく、(興味深い言葉だなあ)と考えることがあった。

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『謙虚な愛は、暴虐よりずっと効果の多い怖ろしい力である。』

 

カテゴリー:自己/精神

どちらの力が大きくて、実力があるかという問題だ。例えば、ナイフや銃の様なものを思い浮かべる。『暴虐』の名が相応しい、禍々しい力がそこに潜んでいるわけだ。

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『自分も生き、他人をも生かすようにする。』

 

カテゴリー:知性/知恵

自分も生き、他人も生かすということは、自分だけが生き生きとすればいい、という自分本位な考え方を捨てるということだ。

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『あらゆる堕落の中で最も軽蔑すべきものは、他人の首にぶらさがることだ。』

 

カテゴリー:自己/精神

他人の首にぶら下がる人間を想像した時、そこにいるのは間違いなく『主体性』のない人間ということになる。

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『完全な自由というものは、生きていても生きていなくてもまったく同じになったとき、はじめて得られるものなんです。』

 

カテゴリー:自己/精神

生きていても生きていなくてもまったく同じになる。そのことを理解する為に考えたいのは、

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『苦痛と恐怖を征服した人間が、神となるのです。』

 

カテゴリー:宗教/信仰

まずは『神』という『日本語』についての正確な解釈からだ。そもそも、『苦痛と恐怖を征服した人間』なら、多くはないが、しかし、皆無ではないだろう。

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『人間は従順な動物である。どんなことにも馴れてしまう存在である。』

 

カテゴリー:自己/精神

それを考えた時、『どんなことにも』と言っているのだから、そこにはあまり『節操がない』わけだ。

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