名言を自分のものにする

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名言

 

 

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真田幸村『恩義を忘れ、私欲を貪り、人と呼べるか。』

真田幸村


日本武将 真田幸村

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


新撰組局長、近藤勇は言った。

 

『忘れてはならぬものは 恩義』

『捨ててならぬものは 義理』

 

それは『人間の生きる道』だ。それを忘れて、あるいはないがしろにした人間が歩いている道は、『道の外』だ。つまりそれこそ『外道』である。

 

 

稲盛和夫もこう言っている。

『その動機は善なりや、私心なかりしか。』

 

伊藤忠商事元会長、越後正一も、

『世の中というものは、自分のためばかり考えていると、結局は自分のためになっていないことが多い。人のためだと思ってやったことが、まわりまわって自分のところに帰ってくるものだ。』

 

と言い、経営の神、松下幸之助も、

『世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、必ず成就します。』

 

と言っているが、義利合一』の精神を忘れ、私利私欲に心を支配される人間など、もとより、大した人間にはなれない。

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

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