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吉田松陰『仁人は天下に敵なし。』

吉田松陰


日本思想家 吉田松陰画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


徳川家康もこう言っている。

『敵だというのも自制心を忘れた怒りである。』

 

実は、孫子の兵法』の極意を『戦わずにして勝つ』のだと誤解している人が多い。多いというか、多すぎて逆に、そっちが正しいかのようにまかり通っている。

 


だが実際は違う。

 

それはソクラテスが言うように、

ソクラテス

『数学の正しい答えを多数決で決めることがあるか?善悪の判断も同じことである。』(超訳)

 

ということを考えれば、わかることである。

 

実際は、『戦わずして、負けない』だ。

 

『勝つ』と『負けない』では、意味が全然違う。それは、徳川家康と吉田松陰の言葉と照らし合わせた時に見えて来る事実である。


 

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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吉田松陰『仁人は天下に敵なし。』


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