名言を自分のものにする

広告

名言

 

 

 >  >  >

 

天草四郎『いま籠城している者たちは、来世まで友になる。』

天草四郎


日本キリシタン 天草四郎画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


1637年、日本の歴史史上最も大きな一揆が起きた。『島原の乱』である。幕末以前では、最後の本格的な『内戦』。その原因は、キリスタンたちの反乱。彼らは、幕府による執拗な弾圧を受けていたのだ。

 

そのとき、カリスマだった天草四郎は、群衆の圧倒的な支持を得て指導者になったのである。なんとその年齢、16歳。その年齢で群衆のカリスマとなり、命を背負い、国内最大の一揆の重要人物となり、そして、反乱、籠城し、命を落としたと言われている。

 

キリスタン

 

なにが彼をそこまで突き動かしたのか。一体彼の人生は、なんだったのだろうか。我々は、彼のように生き、そして守り、そのような言葉を言える真の盟友に出会えるだろうか。

 

人種差別、宗教差別、虐め、虐待、迫害、弾圧。人は、数えきれない無意味な争いを強いられてきた。それは今この現代でも尚、続いていることだ。

 

デモ、ストライキ、犯罪、戦争、争いをやめられない。そういうこの虚しく、儚い人生で、何を思い、何を誇りにし、どう生きて、どう死ねばいいか。誇り高き彼らの人生の生き様から、人生のヒントを見据えるべし。

 

ちなみに2017年、遠藤周作の原作『沈黙-サイレンス-』がマーティン・スコセッシによって上映された。これは、隠れキリシタンの話だ。かなりリアルな描写であり、見ごたえがある。また、日本に住む本当の隠れキリシタンとスコセッシ監督は会っていて、映画を観てもらったようだ。

 

 

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

シェア

 

スポンサーリンク

 

著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

『Inquiry.』のサイトオーナーとして知性あるつぶやきをするよう心がけます。また、1,000本の映画を観てきた人間として、最新映画の感想をネタバレなしでつぶやきます。

 

関連する黄金律

黄金律

この言葉に関連する『38の黄金律』。この名言と同じ的を射た他の名言があります。

 

 

 

9.『他と違うことは恥ではない。誇りだ。

他と異なることで迷うことなど何もない。元より、唯一無二の命なのだ。例えば、それだけでそこには競争優位性がある。


>>続きを見る

 

10.『どれだけ生きるかではなく、いかに生きるかが重要なのだ。

生命が、その命を度外視してなし得ることは、尊い。


>>続きを見る

 

11.『この世には、自分にしか歩けない道がある。その道を歩くのが人生だ。

自分のこの命を何と心得る。この広漠とした果てしない宇宙、過去、未来永劫という甚大な規模において、唯一無二なのだ。


>>続きを見る

 

12.『『生きる』ということの本当の意味とは。

『生きる』というのは命の躍動だ。命の浪費ではない。


>>続きを見る

 

 

関連する記事

黄金律

『人生は儚い。だが、だからといってそれがくよくよと下を向いて生きていく理由にはならない。儚いからこそ尊いのだ。』

 

黄金律

『我々は『たった一度の人生を生きている』のだ。』

 

 

黄金律

『よいお年を?違う。悔いのない人生を。』

 

 

黄金律

『このたった一度の人生で、悔いが残らないと心底から思える道を知っているのは、この世でたった一人だ。』

 

黄金律

『この世に決まったレールなど最初からない。あるのは地球だ。そして命の日数だ。その中でどう生きるかだけだ。』

 

黄金律

『我々は、老年になる為に生きているのではない。命を使い切る為に生まれたのだ。』

 

 

 

 

天草四郎『いま籠城している者たちは、来世まで友になる。』


スポンサーリンク

 

当サイト最重要記事

黄金律

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律』

 

黄金律

『8,000の名言から浮かび上がった54の言葉』

 

 


↑ PAGE TOP