『ドストエフスキーの言葉』を自分のものにしよう!

フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキーとは(画像

ロシア作家。フョードル・ドストエフスキーは、ロシア出身の小説家であり思想家です。1821年11月11日生まれで、1881年2月9日まで生きました。彼の代表作として多くの人が知るものとして『罪と罰』、また『カラマーゾフの兄弟』があります。24歳の時に『貧しき人々』という作品で高い評価を得て、作家としてデビュー。その後は社会主義思想サークルの一員となりますが、1849年に逮捕されて死刑判決を受けます。しかし皇帝ニコライ1世の特赦によってシベリア流刑へ減刑。服役後はキリスト教的人道主義者へと思想を変えます。

 

ドストエフスキーの名言としては、「ある社会の文明の発達のレベルは、刑務所に入ってみればわかる。」というものがあります。実体験から来るものであり、簡単には見えず、飾られていないところにこそ真実があるというものです。

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