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伊藤博文『いやしくも天下に一時一物を成し遂げようとすれば、命懸けのことは始終ある。依頼心を起こしてはならぬ。自力でやれ。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

目の前で子供が車に轢かれそうになっている。自分が身を挺して助ければ、あるいは子供の命は助かるかもしれない。しかし、おそらく自分は死ぬだろう。自分にも子供がいる。自分が死んだら、誰がその子の面倒を見ると言うのか。しかし、かといって目の前の無辜な命をないがしろにし、見て見ぬフリをして、その後の人生を生きながらえることが出来るか。そう考えた時、『命懸けのこと』というのは、別に全ての人にあるわけでそれを意識するか、しないで『無いことにする』か、ということなだけだ。

 

今日を無事に自分とその家族が生き延びることが出来ても、自分の視野の範囲外で、理不尽に無辜な命が亡くなっている。それなのに、『自分たちは幸せだ』と思っているのであれば、その光景の中にいる人間は、あまり『人間』には見えない。家族はもちろん、大事だ。しかし、今日死んだその命も、同じだけ大事だ。動物の中には、子供を産んだと同時に命を落とす生き物がいる。我々生命の一生とは、今日も明日も、生まれて死ぬまで、命懸けなのである。

 

 

 

MEMO

※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

 

 

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