『後悔したくない方』はこちら

伊藤博文『国の安危存亡に関係する外交を軽々しく論じ去って、何でも意の如く出来るがごとくに思うのは、多くは実験の無い人の空論である。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

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考察

例えば戦争を経験した人間がいる。その人間は、戦争に突入する前の雰囲気と、戦争が起きてしまったタイミングやキッカケ、悪化した理由や、無意味に亡くなった、人の命を知っている。つまり、最初はそういうつもりはなかった。しかし、気づいたら戦争に突入していた。誰だって、戦争はしたくないと考えていたし、人が死ぬのも見たくなかった。だからPTSDになるし、自暴自棄になった。

 

 

一歩踏み間違えたら、そういう『負の闇』にとことんまで堕ちていく。治安というものは、そういうものだ。悪化したら最後、どこまでも堕ちてしまうのが人間というものである。従って、その『ボーダーライン』を死に物狂いで死守する。それこそが為政者の成すべき責務であり、使命である。後になって、『あそこはまだボーダーラインの内側だと思った』と言っても、時すでに遅しなのである。

 

 

MEMO
※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
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『人間が戦うべき相手は外にはいない。『内』にいるのだ。』 『持つべき愛国心の『国』とは国家のことではない。『地球』のことだ。』 『後始末では遅い。前始末をせよ。』

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