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イチロー『自分の限界を見てから、バットを置きたい。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

そして、自分の限界が来ないなら、バットを置く必要はない。それは至極当たり前の発想である。ただし、周りの考え方はそうではない。しかしそういう時もイチローは、

 

と言って、自分の考え方を主張し続ける。王貞治は言った。

 

なぜ、あんなにも大好きだった野球に対し、そう思ってしまう日が来るのだろうか。それは、真理が答えを知っている。人間はいつか必ず、間違いなく死ぬのだ。仕事もスポーツも何もかも、生きている間にやっている『暇つぶし』。しかし、されど暇つぶしだ。イチローがやっているのは、究極の暇つぶしである。

 

限界が来るのはわかっている。死ぬことも最初から知っている。突き詰めても、突き詰めても、いずれそれが全て消えてなくなる時が来ることも、よく理解している。だから『暇つぶし』なのかもしれない。だが、それでもこうして生きて、野球をやって、命が躍動している。その気持ちを、一日一日、大事にしたい。イチローは恐らくそう自分に言い聞かせて、今日も自分の人生で、その命の炎を燃やし続けるのである。

 

 

 

MEMO

※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

 

 

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名言一覧

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名言AI

ジョン・スチュアート・ミル『人間の自由を奪ったものは暴君でも悪法でもなく社会の習慣である。』 ゴッホの格言と向き合って内省する モンテーニュ『「きっと苦しむだろう」と不安に思う者は、すでにその不安によって苦しんでいる。』

 

 

絶望名人部下

『絶望名人カフカ 希望名人ゲーテ』という本があり、『ちびまる子ちゃん』には『いつも前向き、山田君』と『いつも下向き、藤木君』がいますが、私はいわば『ゲーテかつ山田君』であり、私の20年来の部下は『カフカかつ藤木君』です。そのような人から見るとこの名言はどう見えるでしょうか。

 

もう一つの内省

自分で限界を見るぐらい毎日を全力で過ごせているのか。

ほとんどのタイミングで、限界を見る前に自分でブレーキをかけてしまっているので、まずは常に全力ということを頭に思い浮かべながら過ごすことが必要なことになる。

 

MEMO

2023年6月から、名言の内省に彼の内省文を載せていきます。ちなみに彼は現在、私がこれらの文章を書いた『10年後』の年齢です。

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