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イチロー『今自分がやっていることが好きであるかどうか。それさえあれば自分を磨こうとするし、常に前に進もうとする自分がいるはず。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

常にその『乗り物』に乗って、前へ前へと進もうとする思いがある。そんな時、その乗り物は自分にとっての、ベストパートナーであることがわかる。しかし、どうも乗り心地が悪いし、船酔いする。だとしたらそれは、あまり相性がよくない乗り物なのである。私もそういう乗り物に乗っていた時は、よく『酔い覚まし』の為に、抜け出して気分転換をしていたものである。だが、本当のベストパートナーと出会ったときは、そういう気分転換は必要ない。何しろ、その乗り物に乗っていること自体が、気分転換なのだ。

 

 

この世は決して、その乗り物だけで構成されているわけではない。その他のシーンがあり、状況があり、事情がある。しかし、そんな中、その乗り物に乗っている間は、最高の気分になれる。今が何時かも気にならない。まさしく、時を忘れてそれに没頭することが出来るのだ。

 

エマーソンは言った。

 

『それをやるために生まれて来た』というのは、正当化かもしれない。だが、そうとしか思えないくらいピタリと当てはまる何かに出会えたなら、それは幸せである。そしてその幸せは、決して主体的に取りに行けないものではない。

 

 

MEMO

※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

 

 

特別情報

当サイトにある500人の偉人の8000の名言は、ぎゅっと集約して『38』にまとめられます。人間がいる以上未来永劫廃れることのないこの情報を、決してお見逃しなく。

 

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名言一覧

名言一覧(厳選した500人の8,000の格言)

 

Pickup名言

8000の言葉から名言がランダムに表示されます。偶然あなたに突き刺さる言葉に出逢えるかも∠(`・ω・´)✧!?

名言AI

エドマンド・バーク『われわれが人間の心に発見する最初にして、最も単純な感情は好奇心である。』 スティーブン・キング『構想は優れた作家にとって無用の長物であり、無能な作家が真っ先に頼る常套手段である。構想に寄りかかった作品は、いかにも不自然で重ったるい。』 ジョン・ワトソン『ムダな努力をしたことが分かっただけでも十分に大きな収穫である。ムダが発見できたことは、自分の中に新たな能力が生まれてきたからだ。』

 

 

絶望名人部下

『絶望名人カフカ 希望名人ゲーテ』という本があり、『ちびまる子ちゃん』には『いつも前向き、山田君』と『いつも下向き、藤木君』がいますが、私はいわば『ゲーテかつ山田君』であり、私の20年来の部下は『カフカかつ藤木君』です。そのような人から見るとこの名言はどう見えるでしょうか。

 

もう一つの内省

何が好きなのか、何をしているときが楽しめているのか、その感情が理解できていないと一生懸命に物事に打ち込むこともできない。

何をするにしても、全てのことに興味を持ち前のめりになることが必要になる。

 

MEMO

2023年6月から、名言の内省に彼の内省文を載せていきます。ちなみに彼は現在、私がこれらの文章を書いた『10年後』の年齢です。

関連する『黄金律

『どれだけ生きるかではなく、いかに生きるかが重要なのだ。』

『この世には、自分にしか歩けない道がある。その道を歩くのが人生だ。』

『「生きる」ということの本当の意味とは。』

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