『ヒト』を最適化しよう。(リニューアル中です…。)

後藤静香『良心にそむくとき、強そうで弱い。最高要求で動くとき、弱そうで強い。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

彼の性別がどちらかわからなかったので、挿絵を入れるのに時間がかかった。しかし、『狂信的な女性読者が女性問題でリーク』というスキャンダルに巻き込まれた内容を見て、彼が男だという事が判明した。そんなことはどうでもいい。実は、この後藤静香という人物の言葉は、私がよく引用する言葉を言った、大元であった。

 

『三笠山と富士山』である。つまりこの言葉だ。

『三笠山に登る一歩、富士山に登る一歩、同じ一歩でも覚悟が違う。どこまで行くつもりか、どこまで登るつもりか、目標がその日その日を支配する。』

 

富士山

 

これは、一生忘れることがない言葉だ。さて、『良心に背くとき』の人間の態度は、明らかに猛々しく、『やってやるよ』という血気盛んな態度で満ち溢れているが、実際は自分の心の声を隠蔽してしまうという『楽』を取っている。

 

また、アインシュタインは、

 

と言っているが、その状況を想像するとどうだ。なんとまあ、周りは『国家』であるわけで、そこに佇む一人の人間こそ、自分だ。

 

どう考えても状況は悪い。だが、エマーソンは言う。

 

赤信号、皆で渡れば怖くない?それはそうだろう。だが、『赤信号は、止まれ』だ。なぜかって?それがわからないなら車は運転しない方が良い。車に乗る資格がないからだ。そして、人間にも資格がある。恩師はこう言った。

『厳しくなければ生きていけない。でも、優しくなければ生きる資格はない。』

 

優しいとは、『優れる』と書く。自分の心底の声を隠蔽するような人間に、優れた人間はいない。

 

 

 

MEMO
※この文章は全て運営者独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
運営者 一瀬雄治(Yuji ichise.)の半生

関連する黄金律

『他と違うことは恥ではない。誇りだ。』 『どれだけ生きるかではなく、いかに生きるかが重要なのだ。』 『この世には、自分にしか歩けない道がある。その道を歩くのが人生だ。』 『『生きる』ということの本当の意味とは。』

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