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司馬遼太郎 名言/格言

司馬遼太郎

 

司馬遼太郎(福田 定一)とは

日本作家。生誕1923年。司馬遼太郎(1923~1996年)は20世紀の日本を代表する大作家で、歴史小説はもちろんのこと、紀行小説、ノンフィクション、評論など幅広い分野で活躍しました。

 

代表作には「竜馬がゆく」「坂の上の雲」「燃えよ剣」などがあり、どれも映画化やドラマ化が行われているので、原作に接したことがない人にもおなじみでしょう。とくに「竜馬がゆく」は、世間の坂本龍馬へのイメージを決定付けたとも言われています。対談集も多く、数多くの著名人との対談を記した記録は現在では非常に貴重なものとなっています。また、宮崎駿を高く評価していたことも知られています。

 

その作品は「司馬史観」とも言われ時々批判の対象となるものの、それだけ作家の枠に留まらない大きな影響力を持った人物だったと言えます。現在でも、歴史小説を読む際には避けては通れない大作家です。

 

 

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司馬遼太郎の言葉

 

『おれは、かつて、おれ自身に惚れこんだことがなかった。自分に惚れこみ、自分の才を信じて事を行えば、人の世に不運などはあるまい。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

この言葉を聞いて真っ先に思い出すのはこれだ。『状況?何が状況だ。俺が状況をつくるのだ。』byナポレオンこの言葉に出会って私は14年が経つが、これ以上『主体性』溢れる言葉には未だ出逢っていない。

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『智は時に深く秘せられなければならない。』

 

カテゴリー:自己/精神

能ある鷹は爪を隠す。これに関しては、『メタの世界』を見てもらうのが良いだろう。『表』に出差ない方が良い場面がある。

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『人の生涯は、ときに小説に似ている。主題がある。』

 

カテゴリー:人生/生死

デンマークの童話作家、アンデルセンは言う。『すべての人間の一生は、神の手によって書かれた童話にすぎない。』そこにも書いたが、人間の人生とは単調な毎日の連続で、刺激的ではない。

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『勇気と決断と、行動力さえもちあわせておれば、あとのことは天に任せればよい。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

夏目漱石は言った。『運命は神の考えることだ。人間は人間らしく働けばそれで結構である。』人事を尽くして天命を待つ、ということである。自分がやれることというのは限られている。

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『男というものは思慮きわまれば、常識、情勢をもって判断すべきではない。男たる者の道をもって判断すべきだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

常識と情勢に流されて、渦中に入り、その渦の一員として流されて生きていくことに『意志』などない。

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『人の諸々の愚の第一は、他人に完全を求めるということだ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

人は完全ではないのだ。それは恒久的なものなのである。2000年前もそうだったし、2000年後も間違いなくそうだ。『それが人間』なのである。

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『人間にとって、その人生は作品である。』

 

カテゴリー:人生/生死

人生は、刹那の欲求に支配され、つまり衝動に身を任せて生きるのではなく、建設的に生きるべきである。

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『日本人は均一性を欲する。大多数がやっていることが神聖であり、 同時に脅迫である。』

 

カテゴリー:自己/精神

多くの人間がやっていることは、『=常識的』であり、『=流行』っぽくて、『=乗ったり、従っていれば間違いない』という考え方が蔓延しているが、それはただ蔓延しているだけで、正しいことではない。

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『自分というものに学校というものは一切存在理由がなかった。自分にとって、図書館と古本屋さんさえあれば、それで十分であった。』

 

カテゴリー:自己/精神

私も全くそのタイプだ。学校には当然行ったが、全くやる気にならなかった。勉強が出来ないわけではなかった。中学二年生までは好成績だった。

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『君たちはつねに晴れあがった空のように、たかだかとした心を持たねばならない。同時に、ずっしりとたくましい足どりで、大地をふみしめつつ歩かねばならない。』

 

カテゴリー:自己/精神

『目は高く、頭は低く、心は広く。』こう言う言葉がある。

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『人間は、自然によって生かされてきた。古代でも中世でも自然こそ神々であるとした。このことは、少しも誤っていないのである。』

 

カテゴリー:宗教/信仰

いや、短絡的に解釈するなら間違っていることになる。なぜなら、『神』など存在しないからだ。それなのに普通に『神々』という言葉を使い、しかもそれを自然だと断言することは、こういう短絡的な解釈をする人間が生まれる可能性を、生み出していることになる。

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『物事は両面から見る。それでは平凡な答えが出るにすぎず、智恵は湧いてこない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『物事は両面から見る。それでは平凡な答えが出るにすぎず、智恵は湧いてこない。いまひとつとんでもない角度つまり天の一角から見おろすか、虚空の一点を設定してそこから見おろすか、どちらかしてみれば問題はずいぶん変わってくる。』

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『例えば、友達が転ぶ。「あぁ痛かったろうな」 と感じる気持ちを、そのつど自分の中で作りあげていきさえすればよい。』

 

カテゴリー:自己/精神

何しろ、人間は最初、人の気持ちを理解することが出来なかった時代がある。そして、脳科学的に考えた時、人が他人の気持ちを理解した最初のシーンは他人が、『痛い思いをしている』のを目にしたときの、

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『何事か成し遂げるのは、才能ではなく性格である。』

 

カテゴリー:自己/精神

アドラーは言った。『どんな能力をもって生まれたかはたいした問題ではない。重要なのは、与えられた能力をどう使うかである。』武者小路実篤はこうだ。。

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『古今、物事を革新する者は多くはその道の素人である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

それはそうだろう。『革新する』のだから、そこに道などない。何しろ、『切り拓く』のが革新なのだから。

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