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スピノザ 名言/格言

スピノザ

 

バールーフ・デ・スピノザとは(画像

オランダ哲学者。生誕1632年

 

 

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スピノザの言葉

 

『自分にできないと考えている間は、本当はそれをやりたくないと心に決めているのだ。だからそれは実行されはしない。』

 

カテゴリー:自己/精神

オーストリアの心理学者、アドラーが全く同じことを言っている。『「やる気がなくなった」のではない。「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。』このコップの水を、

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『幸福は徳の褒賞ではなくて、徳そのものである。』

 

カテゴリー:自己/精神

短編小説の名手、オー・ヘンリーは言う。『人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。この世でどれだけの価値のあることをするかである。』あるいはソクラテスは、

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『ありあまるほど自由な時間のある人間は、たいてい悪いことを考えるものである。』

 

カテゴリー:自己/精神

しかしスピノザは、その更に奥にある境地を目にしていないだけだ。確かに言う事はとてもよくわかる。古代ギリシャ三大悲劇詩人、ソフォクレスは言うように、

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『自由な人が考えるのは、ほかならぬ死についてである。そして彼の賢明さは、そこから死ではなく、生について熟慮を始めることだ。』

 

カテゴリー:人生/生死

新島襄がこう言うように、『私の胸中には一点の曇りもない。』 人生に一片の悔いを残さず生き貫き、命を使い切るためには、レオナルド・ダヴィンチの言うように、

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『感情のままに左右される人間は、自分自身の主人ではなく、偶然の力に支配される。』

 

カテゴリー:自己/精神

以前書いた以下の記事、ルフィの、『支配なんかしねぇよ この海で一番自由な奴が海賊王だ!!』ブッダの、

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『自分を卑下することは、自分を他人より劣ると信じる間違った考えから生まれる悲しみである。』

 

カテゴリー:自己/精神

自分よりも優れた人は大勢いる。これからも大勢出て来る。しかし、自分よりも劣った人も大勢いる。これからも大勢出て来る。

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『ひとつのものが同時に善であったり悪であったり、そのいずれでもなかったりすることがある。たとえば、音楽は憂鬱な人には善であるが、喪に服している人には悪であり、耳の聞こえない人にとっては善でもなく悪でもない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『ひとつのものが同時に善であったり悪であったり、そのいずれでもなかったりすることがある。たとえば、音楽は憂鬱な人には善であるが、喪に服している人には悪であり、耳の聞こえない人にとっては善でもなく悪でもない。』

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『人があれもこれも成しうると考える限り、何も成しうる決心がつかない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『器用貧乏』ということである。あるいは、『ハリネズミの概念』だ。あれこれと照準が定まらない人間は、いつまで経っても何か一つの分野において、抜きんでることが出来ない。

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『神を畏れるは知識の始めである』

 

カテゴリー:宗教/信仰

まず、『神』という言葉が出ている時点で、雲行きが怪しい。唯一神なのか、ブッダなのか、八百万の神なのか、ゼウスなのか、至る所に神々がいて、混沌としている。争いの原因にもなっている。

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『すべての実態は必然的に無限である』

 

カテゴリー:知性/知恵

『実態』というのは、『実体』とは違う。後者よりも漠然としていて、静的なものではない。『実態調査』というのは、その対象がどんな様子なのかを調査すること。

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『平和は戦争を免れることにあるのではなく、考え方の一致、融和にある』

 

カテゴリー:知性/知恵

『考え方の一致』だけだとしたら、人間には永久に『平和』が訪れることは無い。多様性(ダイバーシティ)があるからだ。しかし、それを一つに一致させるということは、人間として正しい姿なのだろうか。

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『すべて存在するものは神の裡にあり、神なくしては何者も存在しえず、また理解もされない』

 

カテゴリー:宗教/信仰

スピノザはこうも言った。『神を畏れるは知識の始めである。』全てはそこに書いた。

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『賢人の仕事は、いかに死ぬかではなく、いかに生きるかにある。』

 

カテゴリー:人生/生死

しかしスピノザはこうも言っている。『自由な人が考えるのは、ほかならぬ死についてである。そして彼の賢明さは、そこから死ではなく、生について熟慮を始めることだ。』

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『運命とは、受け入れるべきものではない、それは自ら選び創り出すものだ。』

 

カテゴリー:時間/運命

坂口安吾は言った。『人生はつくるものだ、必然の姿などというものはない。』『運命』を受け入れるとか、『運気』を占うとか、そうした戯言を言うのは、もうやめにした方が良い。

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『生活は生命の瞑想であって、死の瞑想ではない。賢者が問題を考えるなかで、死を考える時間はもっとも少ない。』

 

カテゴリー:人生/生死

スピノザはこうも言っている。『賢人の仕事は、いかに死ぬかではなく、いかに生きるかにある。』『自由な人が考えるのは、ほかならぬ死についてである。そして彼の賢明さは、そこから死ではなく、生について熟慮を始めることだ。』

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