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キケロ 名言/格言(3ページ目)

 

 

『恩を受けた人はその恩を心に留めておかなければならない。しかし、恩を与えた人はそれを覚えているべきではない。』

 

カテゴリー:自己/精神

そう考えると、『お金』と同じだ。お金を借りた者は、それを必ず忘れてしまってはならない。しかし、お金を貸した者は、もう『返ってこない』と覚悟して、それを渡さなければならない。

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『食物の最上の調味料は飢え、飲み物のそれは渇き。』

 

カテゴリー:自己/精神

『空腹は世界中で最上の調味料である。』そこに書いた百万長者は、知らなかったのだ。

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『記憶はあらゆる物事の宝であり、守護者なり。』

 

カテゴリー:自己/精神

まずはそのままその通りである。記憶がなければ、昨日までのことはなかったことになり、蓄積されていかない。記憶とは、自分が自分であることを忘れないようにするために存在する、守護者のようなものである。

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『ヤギだの羊だのを各自がどれくらい持っているかは言えても、 友だちをどれくらい持っているかは言えない。』

 

カテゴリー:友情/仲間

これはまず、『子供にでもわかる価値』と『そうでない価値』があることを意味し、金持ちになることは誰もが夢見る『成功者』の図式だが、しかし、実際には『成功者』がどういう人間を指すかを理解していないという意味でもある。

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『後一年も生きることはできないと考えるほど年を取っている人はいない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

もちろんこれは、精神的な年齢の話だ。余命一か月を宣告された20代の若者は、別に年を取っていることにはならない。

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『人間に与えられた自然の恵みのうち、自分の子供たちほど甘美なものがまたとあろうか。』

 

カテゴリー:知性/知恵

この言葉は、『多くの人』の心を共感させるだろう。『多くの人』だ。『全ての人』ではない。そこを隠蔽してしまえば、こんな言葉、なんの価値もなくなる。

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『人の失敗について口を出す必要はない。ただし、他人が悪いことをしようとしている時に黙っていてはいけない。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

これはまず、『今からやること』と『もう済んだこと』の違いだ。もう済んで、十分反省しているところに、いちいち付け加えて口を出す必要はない。

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『人間のやることなど、ほとんどが間違っている。しかし、間違いを間違いのまま放置している人を愚者という。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

『もっとも危険なことは、敗北よりもむしろ自分の敗北を認めるのを恐れることであり、その敗北から何も学ばない事である。』

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『厳しすぎる規則というものは、人間に害しか及ぼさない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

まずパッと頭に浮かぶのは、厳しすぎる規則=がんじがらめ=拘束=刑務所=足枷=牢屋であり、『牢働』というキーワードである。

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『今日を楽しんだ人は、明日が待ち遠しくなる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

そして、『今日を楽した人は、明日が鬱勃となる。』先延ばしにしたからだ。全ては、『楽』と『楽しい』の意味の違いにある。

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