名言を自分のものにする

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夏目漱石『馬は走る。花は咲く。人は書く。自分自身になりたいが為に。』

夏目漱石


日本作家 夏目漱石画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


『自分の存在証明』。

 

それは、デカルト曰く、

『我思う、ゆえに我あり。』

 

 

ということになるだろうか。

 

アイデンティティ(身分証明)を果たすためには、夏目漱石曰く、

『馬は走り、花は咲き、人は書く。』

 

のだ。それは確かに、うなづける話である。しかしドイツの詩人、シレジウスがこう言っている。

『薔薇はなぜという理由もなく咲いている。薔薇はただ咲くべく咲いている。 薔薇は自分自身を気にしない。人が見ているかどうかも問題にしない。』

 

 

だとすると、古代ギリシャ三大悲劇詩人、ソフォクレスが言う様に、

『不思議なものは多い。しかし人間ほど不思議なものはない。』

 

ということなのかもしれない。つまり、そんな(アイデンティティを果たす)ことを考えているのは、人間だけなのかもしれないということだ。

 

自分がそのポテンシャルと環境に生まれた意味はわからない。わからないが、自分が出来ることは、自分に出来ることの、最善を尽くすだけなのだ。

 

 

関連リンク:スティービー・ワンダー『私に出来るのは、私が出来ることについて、私が出来るベストを尽くすこと』

 

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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夏目漱石『馬は走る。花は咲く。人は書く。自分自身になりたいが為に。』


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