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ソクラテス『わたしは、誰の師にも、成ったことはなかったが、一方で、誰の問にも、答えなかったことはなかった。 』


ソクラテスの言葉


古代ギリシャ哲学者 ソクラテス(画像

 

人よりも賢く生きたいと思い、知性を磨く。しかし知性を磨けば磨くほど、自分が無知であることを知る。『実るほど頭が下がる稲穂かな』である。ここにジレンマがある。

 

自分は人よりも賢いとふるまいたいのであれば、知性を追ってはならない。自分はただただ知性を追い求める賢い人間になりたいのであれば、人より偉そうにしてはならない。

 

どちらの選択肢を選ぶかは自由だ。自分がこの人生で、どう在りたいか、そして死ぬときに悔いを残さないのはどちらの選択肢か。刹那的に考えるのではなく、この宇宙規模、時間規模の超広大なスケールの中で、たった一度の唯一無二の人生。そういう規模で考え、答えを出すべし。

 

 

 

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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他と異なることで迷うことなど何もない。元より、唯一無二の命なのだ。例えば、それだけでそこには競争優位性がある。


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10.『どれだけ生きるかではなく、いかに生きるかが重要なのだ。

生命が、その命を度外視してなし得ることは、尊い。


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11.『この世には、自分にしか歩けない道がある。その道を歩くのが人生だ。

自分のこの命を何と心得る。この広漠とした果てしない宇宙、過去、未来永劫という甚大な規模において、唯一無二なのだ。


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12.『『生きる』ということの本当の意味とは。

『生きる』というのは命の躍動だ。命の浪費ではない。


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ソクラテス『わたしは、誰の師にも、成ったことはなかったが、一方で、誰の問にも、答えなかったことはなかった。 』


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