名言を自分のものにする

広告

名言

 

 

> > > >

 

ブッダ『鬼ごっこが好きなら朗報がある。永久に、それは末代まで続く鬼ごっこがあるのだ。』


ブッダの言葉


仏教の開祖 釈迦(画像

 

この言い回しをすることは、昨日書いた、

『『逃げる?だとしたら、地獄の果てまで追いかけられるだろう。今すぐ改めた方が良い。』

 

でもわかるが、そもそも、たった一度の人生から『逃げる』という選択肢は、最初から『ない』と思った方が手っ取り早い。

 

だが、なぜ『ある』のか。それが人生の複雑なところだ。例えば、仏教やキリスト教という宗教が出来た当時、人が、人を所有物として扱う、奴隷制度があった。もうそれだけでもこの世から目を逸らしたくなる。

 

次いで、法律もままらない、病の治療法も圧倒的に少ない、それどころか、薬も、食事も、本も風呂も衣服もない。死体が転がり、異臭が広がり、罪と混沌が今よりもうんと蔓延していた。

 

もちろん今と比べれば圧倒的に劣悪だ。そう考えたら、確かに『逃げる』選択肢が『ある』ことにはうなづいてしまう。だが、例えば『そこ』からの連鎖で、それが永久に続いていいと思うだろうか。負の連鎖が。

 

いや、それとこれとは違う話だ。こういう言葉がある。

 

『刑務所の鉄格子の間から、二人の男が外を見た。

 

一人は泥を眺め、一人は星を眺めた。』

 

 

何千年前?何万年前?過去?劣悪?

 

関係ない。星はいつでも空にある。だが『泥』もある。未来永劫、その両方があるということから目を逸らしてはならない。

 

 

参照:法句経17

 

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

シェア

 

スポンサーリンク

 

関連する黄金律

黄金律

この言葉に関連する『38の黄金律』。この名言と同じ的を射た他の名言があります。

 

 

 

9.『他と違うことは恥ではない。誇りだ。

他と異なることで迷うことなど何もない。元より、唯一無二の命なのだ。例えば、それだけでそこには競争優位性がある。


>>続きを見る

 

10.『どれだけ生きるかではなく、いかに生きるかが重要なのだ。

生命が、その命を度外視してなし得ることは、尊い。


>>続きを見る

 

11.『この世には、自分にしか歩けない道がある。その道を歩くのが人生だ。

自分のこの命を何と心得る。この広漠とした果てしない宇宙、過去、未来永劫という甚大な規模において、唯一無二なのだ。


>>続きを見る

 

12.『『生きる』ということの本当の意味とは。

『生きる』というのは命の躍動だ。命の浪費ではない。


>>続きを見る

 

 

関連する記事

黄金律

『人生は儚い。だが、だからといってそれがくよくよと下を向いて生きていく理由にはならない。儚いからこそ尊いのだ。』

 

黄金律

『我々は『たった一度の人生を生きている』のだ。』

 

 

黄金律

『よいお年を?違う。悔いのない人生を。』

 

 

黄金律

『このたった一度の人生で、悔いが残らないと心底から思える道を知っているのは、この世でたった一人だ。』

 

黄金律

『この世に決まったレールなど最初からない。あるのは地球だ。そして命の日数だ。その中でどう生きるかだけだ。』

 

黄金律

『我々は、老年になる為に生きているのではない。命を使い切る為に生まれたのだ。』

 

 

 

 

ブッダ『鬼ごっこが好きなら朗報がある。永久に、それは末代まで続く鬼ごっこがあるのだ。』


偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ

スポンサーリンク

 

同じカテゴリーに属する他の記事


『結果に対する欲は誰にでもあると思う。そして、この世の苦しみも、誰もが味わっていると思う。…ということは』

 

『自分の内面を見つめようとしない人とは、付き合うべきではない。彼らはまるで、虚ろだ。』

 

『建設が好きなら朗報がある。永久に、それは末代まで響く建設があるのだ。』

 

『逃げる?だとしたら、地獄の果てまで追いかけられるだろう。今すぐ改めた方が良い。』

 

『無敵のバリアを手に入れよ。(その二)』

 

『自業自得。それは、手柄も責任も、全て自分の物だということだ。』

 

『慌てなくていい。焦らなくていい。悲観しなくていい。いずれ報われる。』

 

『ネガティブ→何もしない→ポジティブ。この順番を頭に入れるべし。』

 

『まさかそのゴミを掃除しても、何も善いことが起こらないと思っているわけではあるまい。』

 


広告

 

↑ PAGE TOP