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新渡戸稲造 名言/格言

新渡戸稲造

 

新渡戸稲造とは(画像

日本教育者。生誕1862年。新渡戸稲造(1862-1923)は日本の教育者です。東京女子大学の初代学長や、5千円札に肖像が描かれたとしても知られています。新渡戸稲造は1862年に盛岡で生まれ、札幌にある農学校で農学について学び、その後は上京して東京帝国大学へと進みました。このとき新渡戸は「太平洋の橋となりたい」、という言葉を残しており、名言にもなっています。これは後に実現され、1920年には国際連盟の事務次長に選ばれています。

 

1900年に刊行された「武士道」は日本のみならず様々な国で反響を呼びました。ドイツやフランスなどの翻訳本も出たほどです。かのセオドア・ルーズベルト大統領なども影響を受けたと言われており、ベストセラーになりました。

 

新渡戸稲造関連の書籍

 

 

 

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新渡戸稲造の言葉


 

『逆境にある人は常に「もう少しだ」と思って進むとよい。いずれの日か、前途に光明を望むことを疑わない。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

エジソンは言った。『人生における失敗者とは、諦めた時にどれだけ成功に近づいていたかに気づかなかった人たちである。』経営学の父、ドラッカーは言った。

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『自分が生まれてきたときより死に至るまで、周囲の人が少しなりともよくなれば、それで生まれた甲斐があるというものだ。』

 

カテゴリー:人生/生死

何もない野原に、一輪の花が咲いた。それについてどう思うだろうか。どうせ野に咲く花の命など、虚しいと思うか。それとも、儚いと思うか。

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『いわゆる十分に力を出す者に限って、おのれに十二分の力があり、十二分の力を出した者がおのれに十五分の力あることがわかってくる。』

 

カテゴリー:自己/精神

そもそも『限界だ』と決めつけているのは、自分なのである。もちろん、『ドリームキラー』という存在は他者にもいて、悪気の有無に関係なく、例えば親が、

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『籠城主義もいいが、それは手段であって目的ではない。』

 

カテゴリー:自己/精神

寄宿舎の窓を開いてもっと世の中に接し、社会的観念を養成して実社会に活動できる素地をつくれ。

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『私はいつでもここに辞職願いを持っている。もしみなさんが私の方針が間違っているというなら、いつでも辞める。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

だが、これからの青年はもっと人間の触れ合いをして外に目を開かなくてはならぬ。数十年後今夜のことを思い出してくだされば満足である。

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『人間というものは社交的な動物であるから、相手を考えなければいけない。しいて人に不快感を与えるような服装までする必要はなかろう。』

 

カテゴリー:知性/知恵

だが、これからの青年はもっと人間の触れ合いをして外に目を開かなくてはならぬ。数十年後今夜のことを思い出してくだされば満足である。

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『名誉は境遇から生じるものではなく、それぞれが自己の役割をまっとうに努めることにあるのだ。』

 

カテゴリー:自己/精神

境遇から名誉が生じるのであれば、一部の『境遇に恵まれた人間』だけが、シード権を得る。そんな不公正な世の中を推奨するような言葉を言っている人間は、『偉人』とは数えることは出来ない。

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『真の勇気とは、猪突猛進ではなく、しっかりと立ち上がり周囲を見回して、いま成すべきことを見つけ出すことができるかである。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

勇気と無謀は違う。例えば、綱渡りをする時、その命の危険を理解した上で、やらねばならない理由から逃げず、立ち向かい、挑戦することは『勇気』がいる。

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『この世には完全無欠の物もなければ、全然無用の品もない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

アインシュタインは言った。『一見して人生には何の意味もない。しかし一つの意味もないということはあり得ない。』つまり、不必要に驕ることもなければ、不必要に腐ることも無いのだ。

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『我々の親にも子にも友人にも欠点があれば、我々の憎み嫌う人にも特長がある。』

 

カテゴリー:知性/知恵

そもそも、『憎み嫌う』理由は何だろうか。相手の何を見てそう思ったのだろうか。相手の出生から、人格が形成される家庭を映画か何かにまとめて見た時、そこには相手への共感はないだろうか。感情移入や、理解はないだろうか。

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『自分の現在の義務を、完全に尽くす者が一番偉いと思う。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『自分の現在の義務を、完全に尽くす者が一番偉いと思う。そして、自分の現在の義務は何であるかを、はっきり認め得る人は、人生の義務と目的とを理解する道に、進むのであろうと思う。』

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『いわゆる十分に力を出す者に限って、おのれに十二分の力があり、十二分の力を出した者が、おのれに十五分の力があることがわかってくる。』

 

カテゴリー:自己/精神

スバリ一言で、『限界を定めない』ということだ。

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『人間は、それぞれ考え方や、ものの見方が違うのが当然である。その違いを認め合い、受け入れられる広い心を持つことが大切である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

確かに、そう言えばそれに反論できそうもないくらい、賢い智恵に見える。しかし、昨今もそうだが、その『多様性』の在り方に首をかしげざるを得ない事実は、見て見ぬフリをできないはずである。

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『信実と誠実となくしては、礼儀は茶番であり芝居である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『慇懃無礼』と言う言葉は、それそのものである。慇懃無礼(いんぎんぶれい)とは、表層では敬語を使って敬う様に見せるが、実際の部分では相手を見下している態度のことである。

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『武士道は知識を重んじるものではない。重んずるものは行動である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

行動しなければ、知識があるとは言えない。行動して初めて、その人に知識があることになる。

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