名言を自分のものにする

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錦織圭『試合に勝つだけじゃなくて、どうにかしてテニスを楽しもうと自分でもしてるんだろうと思います。言葉で説明するのはたぶん無理ですね。』

錦織圭


日本プロテニスプレイヤー 錦織圭画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


この話はおそらく本当で、錦織圭は、子供にテニスを教える公開練習のとき、

『教えるのは苦手だから、適当に真似して』

 

と言って、ストレッチや簡単な基本動作をやってみせた。

 

彼は完全に、左脳的な論理的思考というより、右脳的な直感・運動的思考を武器にしてやってきたことがわかるワンシーンである。

 

 

ここからわかるのは、別に『左脳型』でなくても十分人間として成り立つということ。木村拓哉は、

『テストの点数よりも、その横にある自分の名前を大切に出来たら素敵だと思います。』

 

と言ったが、彼も典型的な『右脳型』で、『MR.BRAIN』のドラマの時に、腕の組み方でどっちのタイプかがわかる、と綾瀬はるかが言っていて、

『木村さんは典型的な右脳型でした。』

 

と言っていたので、まずそれは間違いなさそうだ。

 

正直、木村の説明よりも、中居の説明の方がわかりやすい。それは、木村が右脳型であり、中居が左脳型であることの証拠だ。

 

とあるダンサーも、『バーっ』とか、『だ~っ』という擬音語をよく使い、言語的に少し問題があるように見受けられるのだが、ダンスをやらせたら、とてつもないパフォーマンスを披露するわけだ。

 

 

従って、錦織圭も、木村拓哉も、そのダンサーも、間違いなく右脳型の人間であり、言語も含めた論理的な説明が苦手で、その反面、芸術や運動の分野で、大きな能力を発揮するのである。

 

『テニスを純粋に楽しむ』という姿勢から生まれるのは、『ゾーン(フロー状態)』にも似た集中力と、その状態だからこそできる、異常なパフォーマンス。

 

『異常』というのは、『正常ではない』というわけで、往々にして『正常』とは、『左脳型』が考えるような常識的で合理的、かつ論理的な概念だから、それを基準にして『異常』ということ。つまり、右脳型の人間からすれば、別にそれは異常ではなく、正常なのだ。

 

その『右脳型から考えた正常』のパフォーマンス、つまりそれは『いかんなく潜在能力を発揮する』ことなわけだが、それを引き出すには、余計なことは一切考えずに集中して『楽しむ』ことは、必須条件なのかもしれない。

 

 

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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