名言を自分のものにする

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ブッダ(仏典)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

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ブッダ(仏典)の言葉ブッダ(仏典)の言葉

 

 

『浮ついて、落ち込んで。それが原因で失敗をしているなら、それは誤った心の在り方である。』

 

カテゴリー:法句経81

私の部下は、この『浮つき』と『落ち込み』という極端な感情に支配され続けている。彼曰く、『仕事は窮屈、遊びが解放』だと言うのだ。

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『心と向き合う時間を作った方が良い。それはこの先どんなことがあっても変わることがない。』

 

カテゴリー:法句経72

知識だけを得たって意味はない。どんな素晴らしい学問を学び、スキルを習得し、資格や肩書を持っても意味はない。

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『感情に身を任せない。いや、というよりも、信号に身を任せないよう心掛けよ。』

 

カテゴリー:経集736,737

『信号』というのは、『感情』よりもずっと事務的で、機械的な感覚である。要は、『感情に身を任せないのは、人間じゃない』という声が聞こえてきそうなので、『信号に身を任せるな』という表現をしているのだ。

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『理不尽に出遭えば、負の感情に支配されそうになる。だが、心を落ち着けよ。』

 

カテゴリー:法句経34

理不尽な出来事のせいで、自分自身も理不尽な存在になる。これこそが最も悲しく、愚かな現象である。

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『自分の心の管理棟に入れ。自分以外、誰がそこに入るというのか。』

 

カテゴリー:法句経33

自分の心には、まるで『虫歯』や『口内炎』の様に、『異常な物質』が存在すると考えていい。

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『そもそも、”教祖様”も”わけのわからない像”もただのこじつけである。』

 

カテゴリー:法句経188,189

わけのわからないその『教祖様』は一体誰なのだろうか。それにすがって、何かいいことでもあるのだろうか。

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『苦しい?それはしがみついているからだ。執着しているからだ。』

 

カテゴリー:経集728

人間は快楽を感じると、脳内に報酬系物質のドーパミンが放出される。美味しいご飯を食べた時、大好きな人と一緒にいるとき、

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『簡単に信じない方が良い。大体が裏がある。』

 

カテゴリー:増支部経典

外に出ている情報なんて、大体が歪曲しているか、裏がある。自分に利益があるように、会社に利益があるように、国に利益があるように、鵜呑みにすると誘導され、彼らの利益に貢献してしまうようになっている。

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『自分の身体の構造が見えないのは、幸か不幸か。』

 

カテゴリー:経集196,197

自分の身体の構造は、本当は知っている。人体模型か何かを一度は見ているからだ。

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『表面を気に掛けるのはわかる。わかるが、人がいなければそれをやらないと思うと虚しい。』

 

カテゴリー:経集195,196

人間はとかく人目を気にする。人からどう言われるかを気にして意見し、人からどう見られるかを気にして振る舞い、

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