名言を自分のものにする

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ブッダ(仏典)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

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ブッダ(仏典)の言葉ブッダ(仏典)の言葉

 

 

『内弁慶に成り下がるな。』

 

カテゴリー:経集125

内弁慶とは、外面はいいが、身内となるとえばり散らして見せる人間のことである。文字通り、弁慶のように強そうにふるまって見せるということだ。だが、こういう言葉がある。『偉そうな人に、偉い人はいない。』

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『最低の人間とは』

 

カテゴリー:経集116

すぐにカッカと怒る人。いつまでも恨みを忘れない人。自分の欠点を隠そうとする人。自分を実際より良く見せようと親切を押し付ける偽善者。ブッダが言うこれらに当てはまる人間は、要注意だ。これについては私も久々に、耳が痛い。

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『見栄とプライドの意味をはき違えるな。』

 

カテゴリー:法句経221

見栄とプライドの意味をはき違えている人が多すぎる。私も当然その一人であった。なぜかとその原因を考えてみたら、周りに、その違いを説く大人が皆無に近いという事実も深く関係しているだろう。

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『外ではなく、”内”を観ることができるかどうか、問われている。』

 

カテゴリー:法句経50

何か嫌なことがあったとき、自分の思い通りにならなかったとき、人は、様々な理由に直面したとき、原因を、自分の外側に押し付けることが多々ある。

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『仕返ししたら負けだ。負けたいならすればいい。』

 

カテゴリー:経集932

私は繊細な心を持っている。10代の頃は友人によく、ガラスのハートと言われていた。そして、このブログをすべて見ればわかると思うが、複雑な思考回路を持っている。一つの問題を提起すると、それが解決するまで頭の中の脳番地でパス回しをし、迂回脳で持ってぐるぐると脳という脳を使う。

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『自我を支配し、それを”延長”させるな。』

 

カテゴリー:経集862

言い負かされそうになったり、自分より優れた相手を見たりすると、頭の中に不快な脳内麻薬が放出されるかのごとく、我を忘れ、むやみに人を批判したり、揶揄したり、攻撃してしまうものだ。

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『無敵のバリアを手に入れよ。』

 

カテゴリー:経集1

毒に侵されれば、体に毒が回り、放っておけば大変なことになる。これは、毒だけではない。人間の『負の連鎖、怒りの連鎖』とて同じことだ。理不尽や混沌を目の前にして、平然といられる方が異常だ。

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『自分を傷つけるのは他人?環境?はたまた運命?…違う。自分自身だ。』

 

カテゴリー:法句経42

生きていると自分を嫌う人も現れる。自分を憎む人も、妬む人も現れる。そういうものだ。それについて憂いたり、恨んだりしてはならない。

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『人の態度は自分の心を映した鏡だ』

 

カテゴリー:法句経133

人を傷つければ、人も傷つけてくる。人を怒らせれば、人も怒らせてくる。だとしたら、言われるのも、言うのも自分の心が傷つくそういうことは、もうやめにせよ。

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『他人を困らせ快感を得るのなら、それと引き換えに悔いの残る人生を生きろ。』

 

カテゴリー:法句経291

この世は、他人を困らせることもできる。動物や虫や植物を見下すこともできる。異臭のする汚物を巻き散らかすこともできる。盗むことも、殺すこともできる。好きにすればいい。だが、覚えておかなければならない。

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